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コールオブデューティ アドバンスド・ウォーフェア クリア(ネタバレ)

コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア [吹き替え版]のキャンペーンクリアしました。

CoDシリーズプレイするの2年ぶりで、PS4でやるのは初めてです。グラフィックが実写かってくらいリアルになってます。

システム

操作方法は基本今まで通り。ただグレネードランチャーの種類が増えてていちいち選択するのが面倒だったな。

あと2段ジャンプがなんか慣れなかったのでほとんど使わなかったけど、敵味方ともピョンピョン跳ねてて笑えた。これが近未来の戦争かあ。

ストーリー

初っぱなのミッションが北朝鮮が韓国に侵攻してきたという時事ネタでした。いや近未来設定で、ゲーム出たのも3年前だから関係ないけどね。そこで主人公ミッチェルと共に海兵隊として参加していた親友ウィルが戦死してしまう。

葬儀の席でウィルの父親ジョナサン・アイアンズがミッチェルを民間軍事会社アトラスに勧誘。隊員として働くことになります。

テロ組織KVAが勢力を伸ばしてきて遂に原子力発電所を襲撃、5万人もの犠牲者を出すテロを実行。その復興と対策を担ったアトラス社も強大になっていきます。

4年後ついにKVAのリーダーハデスをサントリーニにて追い詰め殺害する。これで終わりかと思いきや、ハデスから渡されたデータにアイアンズの非道な映像が写っていた。うん、やっぱりアイアンズがラスボスだと思ってたよ。

関係ないけど、このエーゲ海にあるサントリーニ島っていつか行ってみたい所だね。海も街も綺麗だし、猫の楽園なんだよな。

ともかく、世界征服を目論むアトラス社と敵対することに。海兵隊時代の上司だったコーマックに誘われ多国籍軍センチネルに加入。アイアンズの野望を阻止すべく戦います。しかしミッチェル達以外のアトラス社の人たちは、急に会社が悪役になったのに何の疑問も抱かず従ってるのに違和感。給料いいから?

アトラス社が開発した生物兵器マンティコアは、DNA登録されていない人たちを無差別に殺す兵器です。しかし裏切ったミッチェル達も登録済みだったので死なずに助かるw というか何十万人も登録されてるはずだよね…どんな仕組みなんだろ。

アイアンズは世界征服=世界平和と信じてたようだけど、マンティコアの実験のためか大量の死体を流れ作業的に人体実験してるのを見たら、さすがに同調できないな。

色々あって遂にミッチェルはアイアンズをビルから落とし殺害完了。ミッチェルは初期の頃からチョロチョロ現場に来すぎだよね。最期も部下ほとんど連れずに来て、走って逃げて追いつかれてるし。裏切られたけど、実はミッチェルのことを息子のように思ってたのかな。

まとめ

毎回CoDはストーリーがよくわからん感じだったけど、今作はわかりやすいし楽しかったです。

死にまくるシーンはいくつかあったけど、FPSは気分爽快できて良いね。

アサシンクリードIV ブラックフラッグ クリア(ネタバレ)

アサシンクリード4 ブラックフラッグをPS4でクリアしました。クリア時間は31時間です。

ちなみにこのゲーム、クリアしたのは今回が初めてですが、Steam版(925円)とPS4版(100円)とUplay版(無料)を持ってますw 安かったり無料だったりしたので買い増してしまった。

システム

主人公は海賊なので、海戦がメインです。前作の海戦がいまいちだったので期待してなかったんだけど、今作は面白いぞ。何が違うんだろうね。

最初はその辺の小型船にやられてたのが、船の強化でだんだん勝てるようになってくのが楽しい。ただまあ設計図や素材が揃わず最強にまでは育たられなかったけど。

あと交易艦隊。戦略シミュレーションみたいなシステムで、敵艦隊と戦い航路の安全を確保、交易でお金を稼ぐという流れが楽しい。現実の時間がかかるので、ここだけ毎日プレイしてたよ。しかし遠いところは35時間とか、えらい時間かかったけどね。

ストーリー

主人公ケンウェイは一攫千金を夢見て、妻の静止も聞かず船乗りになる。ただすぐ職にあぶれたので海賊に転身。たまたま襲った船にアサシンのダンカン・ウォルポールがいたので、彼を倒しその身分(アサシン教団を裏切ってテンプル騎士団に寝返り観測所の情報を渡す)を奪って報酬ゲットしに行くも失敗して捕まる。しかし逆に船を奪ってジャックドー号と名付け、海賊船長となります。アグレッシブだね。

黒髭エドワード・サッチらと共にナッソーを海賊たちの楽園リバタリアにすべく頑張る。しかしあまり上手くいかずナッソーは飢餓と病気が蔓延する街となってしまう。結構強引に薬や薬の調合法を手に入れて何とかします。しかしその後、王の恩赦を受ける受けないで、海賊たちは2分。お互い戦うことに。

ケンウェイは海賊側として戦うも、かつて仲間だった敵も味方もほとんど死んでしまう。そのことで好き勝手やってきたことを反省し、アサシンとしての使命をこなしていくことに。最後に観測所でハバナ総督にしてテンプル騎士団のラウレアーノ・トーレスを倒し禊とします。

使命を全うしたものの、妻は既に病死していた。しかし娘のジェニファー・スコットに会え、一緒に暮らすことに。海賊業を辞めてアサシンに専念。再婚までしてメデタシメデタシです。

人物・その他

賢者バーソロミュー・ロバーツは中盤くらいまでずっと奴隷船に乗せられてたのに、突然海賊船長となって大活躍。ケンウェイに観測所の場所を教えるも、横取りして持ち去ってしまう。正体は第一文明人ジュノーの夫で、何度も転生しながらジュノーを復活させようとする人らしい。ケンウェイに倒されるけど、現代編でも転生して登場。主人公に情報を与え、脅してきたジョンが賢者だったとはね。

気のいいおっさんスティード・ボネットはケンウェイの友としての付き合いから海賊に転身。黒髭の船に乗っていたけど、いつの間にか処刑されててヘコんだ。もっと絡みを期待したんだけどね。

ジェームズ・キッド(メアリ・リード)は女かと思ったらやっぱり男装した女だった。ケンウェイをアサシン教団と引き合せ、その後も一緒に戦ってたけど、捕まり投獄。なんとか救出するも息絶えてしまう。

実はずっと主人公ケンウェイは前作主人公コナーの父親だと勘違いしてた。なのでいつテンプル騎士団に寝返るのかとドキドキしてたんだけど、父親じゃなくて祖父だったね。父親はヘイザムだ。

ジャックドー号に乗ってみんなでのんびり歌いながら航海するのが楽しい。まあやってることは人殺しと略奪だけど。

どうでもいいけど、グレート・イナグアをイグアナだと思ってたw

DLC 自由の叫び

半額セールで買いました。クリア時間は4時間半です。

本編から15年後のお話。ジャックドー号の副官だった黒人のアドウェールが、難破してたどり着いたマルーンにて黒人奴隷の解放をしながら独立に手を貸すという内容です。

農園に忍び込んで見つからないよう敵を倒していくのが楽しかったです。終盤の奴隷船に乗り込んで解放するところ、船が沈み始めて奴隷たちが助けを求める中、ひとり脱出するところは辛かった。ラストの提督を倒すところ、屋根の上から銃で射殺しちゃったのであんまり盛り上がらなかったw 焼きごてで倒すのが正解だったんだろうけどね。

ケンウェイに比べ、アドウェールは力任せに敵を倒せるので簡単だったな。

まとめ

楽しかったです。海賊稼業はやめられないね。いつまでもやってしまうし、まだ全然攻略し足りないボリューム。

ニンテンドー スイッチ購入!!

ニンテンドースイッチ買いました。

【Amazon.co.jp限定】【液晶保護フィルムEX付き (任天堂ライセンス商品) 】Nintendo Switch Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド+スーパーマリオ オデッセイ[オンラインコード:ソフトはメールで配信] 【オリジナルマリオグッズが抽選で当たるシリアルコード配信(2018/1/8注文分まで)】というAmazon直売品です。

今年の春頃、スイッチとゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドを買った人がえらく絶賛してたので欲しくなったんだけど、全然ハードが売ってなくてずっとプレイできずじまいだったんだよね。

あれから9ヶ月くらい経って、ようやく普通に買えるようになりました。

プレイしてみた

ひとまず携帯モードでゼルダを15分ほどプレイ。当たり前だけど、3DSやVITAとは比べ物にならないくらいグラフィックが綺麗だね。液晶もでかいし。

携帯モードではコントローラーが使いづらい気がする。これは慣れかもしれないけど。

次にTVモード。やっぱ画面大きい方がグラフィックの恩恵があるね。コントローラーを2つに分離してプレイしたけど、これならやりやすい気がする。

ゼルダだけかもしれないけど、ローディングに時間かかるのが気になった。

オンラインコード

本体とセットのスーパーマリオ オデッセイですが、注文から2日後にメールでコードが届きました。本体届いてから1日半経ってるので、結構待たされた気分だけど、まあちゃんと届いてよかった。

しかしマリオとゼルダは操作系が似てるのにボタン配置が違うんだね。交互にやってたら少し混乱した。

まとめ

携帯モードとTVモードで同じゲームをシームレスにプレイ出来るというのは結構良いね。似た機能はPS4とVITAにもあったけど、そういえば使ってないな。

今はPS4でアサシンクリード4プレイ中なので、本格的に触りだすのはそれをクリアしてからかな。

人喰いの大鷲トリコ クリア(ネタバレ)

人喰いの大鷲トリコクリアしました。クリア時間は15時間以内です。

6月のPSストアのセールで60%オフ+10%オフで買ったものです。

システム

最近のゲームに慣れてると、操作性が悪く感じます。思い通りに動かなくてイライラする箇所が結構ありました。樽を高いところに運ぶの何度も失敗したりとか。

どこに行けばいいのかわからない箇所が多い。行き詰まってしまい攻略サイト見たら、すぐそこに横道があると書いてあって、そんなん全然気づかなかったわ! となったり。

あとトリコが言う事聞いてくれない。野生の生き物だから仕方ないといえばそれまでだけど、指差してるのに反対側に歩いて行っちゃったりとか。

敵に攻撃できないのが辛い。捕まらないように逃げ回って、捕まったらキー連打。敵が複数来たら連続で捕まるから途中で諦めたことも。

グラフィックは綺麗で良かったです。元々PS3で開発してたようなので、あんまり期待してなかったんだけどね。

ストーリー

遺跡の中央に陣取ったコアのような物が、トリコや石像を洗脳電波で操っていた。トリコのうちの1匹がたまたま雷に当たってしまい、洗脳が解ける。それで暴れだしたので地下に鎖で繋いだ。その時既に口に含んでいた少年が主人公、ということですね。

ラストで別のトリコが吐き出した人間が、樽になって出てきたのはかなり恐ろしかった。今まで少年がトリコに与えていた樽は人間を材料にしていたのか。これは確かに人喰いの大鷲だわ。

怪我をしたトリコはボロボロの姿で怖かったんだけど、健康になるにつれ、見た目も仕草も愛嬌ある感じになってきて良い感じでした。それにしてもトリコの動き凄いね。猫っぽい仕草が何ともリアルで、しかし巨体が遺跡の影からゆっくり出てくるのは迫力あってやっぱり怖くて。凄い存在感でした。

トリコのちっちゃい羽で飛べるのか、やっぱ猫なんじゃないかと思ってたけど、身体より大きい羽が生え揃ってちゃんと空を飛べた時は感動しました。

この冒険譚は過去の話で、大人になった主人公が子どもたちに話している体なんだね。ただ場面々々でオッサンが思い出しながら話してるのを聞くのはちょっとイラッとしたけどw

エンディング後トリコは生き延びていて、2匹で暮らしてるの見て安心した。片方は途中で攻撃してきたやつかな。

そういえばラスボスのコアっぽいのは何だったんだろうね。明らかに技術レベルが違う代物だったし。

まとめ

もっと操作性が良ければなあ。まあトリコを愛でるゲームということで。

アンチャーテッド古代神の秘宝クリア(ネタバレ)

アンチャーテッド古代神の秘宝クリアしました。

クリア時間は9時間。本当に過去作と同じくらいのボリュームあったね。

システム

主人公は変わったものの、クロエはネイサンばりにアクションこなせるから、システム的には今まで通りだね。

ジープでだだっ広いジャングルを探索するのは楽しいね。4作目とは違い、今作ではあちこちにお宝が眠っていて、地図を頼りに探すのが良かった。まあ結局全部は揃えられなかったけど。

終盤は列車と並走するカーチェイス。走る列車での戦い。どこまでも追いかけてくる装甲車。ヘリコプターをRPGで撃ち落とす(今作ではその後ロープでよじ登って倒したけど)。といった過去作の名シーンの数々が再現されててプレイしがいがあった。

ストーリー

古代神の秘宝とは、かつてインドにあったホイサラ朝のお宝「ガネーシャの牙」のこと。クロエは考古学者だった父がホイサラ朝を探していたため、自分も追い求めることに。父のことは好きじゃないし、換金目的だとは言ってたけど。

しかしこの父の形見が終盤のキーアイテムなんだよね。あんな所まで行けてたということは優秀な考古学者だったんだな。

主人公のクロエってインド人だったんだね。ハーフ? そして相方は前作で敵だったナディーン。このコンビ最初はギスギスしてたけど、だんだん仲良くなって、でもケンカ別れして、またすぐ一緒に行動しだして、と慌ただしい。

ナディーンはクロエのことをずっと「フレイザー」と呼んでたけど、終盤でたまに「クロエ」と呼ぶことがあって、本当に仲良くなったんだなあとしみじみ。

サミュエル・ドレイク! まさか出てくるとは思わなかった。もうサリバンと組んでるのかと。わざと空気を読まず、おちゃらけてナディーンにけなされる役。前作で殺し合いした仲だからヒヤヒヤするね。

エンディングのスタッフロールが「いらすとや」みたいな絵柄で笑った。

まとめ

楽しかったです。しかしこれでシリーズ終了かと思うと寂しいね。いや、もしかしてこのコンビで新シリーズ始まるか…?

次は早期購入特典で付いてきた「ジャック×ダクスター 旧世界の遺産」をプレイしようかね。

アンチャーテッド4 海賊王と最後の秘宝の感想

ソフィーのアトリエ クリア(ネタバレ)

ソフィーのアトリエクリアしました。クリア時間は44時間です。そしてDLCが5時間くらい。

PSプラス フリープレイで貰ったゲームです。

システム

時間制限がなくなったお陰で、ガンガン進められて良いね。ただLPがあるせいで結局何ヶ所もは探索できないけど。

戦闘は単調だったな。前作までなら前衛・後衛で入れ替わり立ち代わり戦ったり、追加攻撃やらなんやらでアクションゲームばりに忙しかったのにね。

あと戦闘でいえばモニカ、コルネリア、ハロルの3人は戦力外でほとんど出番なかった。いや使い方次第なんだろうけどね。ちなみに対ラスボス戦のパーティはソフィー、プラフタ、ジュリオ、レオンでした。

終盤は雑魚キャラが急に強くなって全然歯が立たなくなった。もちろんラスボスはもっと強いので、ラスト10時間くらい延々経験値稼ぎしてたよ。

お金が全然貯まらない。これは毎度苦労するね。アイテム使うたびに補充でお金が出ていくし、ウワサは高いし、武器防具に特性付けるのにもお金がかかるという……世知辛い。

錬金術はパズル的な要素が強くなってて、結構悩まされました。効果を発現させるのに苦労した。あとレシピの発想も難しくて、なかなか調合にまで持っていけなかったよ。発想自体は色々あって楽しかったんだけどね。

ドールメイクは3種類くらいしか作れなかったな。全部で何種類なのか知らないけど。

ストーリー

今作は特に目的がなくて、何を目指しているんだろうと考えながら日々を過ごしていました。でも結局メインの目的はなくて、ラスボスも突然現れて合体したプラフタの幼馴染という、えぇーって展開でした。

ただ、イベントは序盤から頻繁に発生してて楽しかったです。イベント見るために毎日全員に挨拶して回ってたよ。イベントクリアするとキャラが特技覚えて強くなるというのも良い。

ソフィーの甘ったるい声がくせになるw でもオスカーとの会話では素っぽい口調で、ちょっと気になる関係だね。旅に出る時にも相談したのはモニカではなくオスカーだったし。ただの幼馴染なのかどうなのか。

プラフタ面白いね。最初はただの喋る本かと思ったら、実は500年前の錬金術師。記憶を取り戻すために、街のみんなと協力して人形の素体を作って魂を移植。動けるようになったら、巨大な空飛ぶ腕を装備して戦闘参加。そしてラスボスは幼馴染。ソフィーを導くよき師、そして一緒に悩み一緒に戦うよき友でした。オリジナルのプラフタはどんな外見だったんだろうね。後ろ姿だけは回想に出てたけど。

終盤、プラフタの仲間みたいな空飛ぶ本が敵としてたくさん出てきたのが気になった。えっ倒していいの?w

パメラ、久しぶりの登場。ここでもやっぱり幽霊なんだね。シスターの研修はちゃんと受けに行くんだろうか。

街の外から来た人たちが終盤、そろそろ旅に出ようかな、みたいなことを言っていて、ちょっと寂しかった。

クリア後にプレイし続けて、テスのデート券を入手しました。どんなデートするんだろうと思ったら、2人でクレープ食べに行ったんだね。女同士なのに男どもに羨ましがられて面白い。

DLC 後日談

ラスボスが封印された姿のメクレットアトミナ。その目撃情報を元に探しに行くと、ドラゴンに襲われていたので助ける。2人はまた錬金術をしたいから調査していたとのこと。そこでソフィーが2人のために聡者の標を作ることに。

後日談でようやくメクレット&アトミナとちゃんと話せた気がする。元はプラフタの才能に嫉妬して力を求めたんだね。2人に分離したら人格も性別も別々だし、お互い対抗心持ってたりするし、面白いね。てゆうかこの2人、ドラゴンにやられても死なないみたいだし、ホントに不老不死なんだな。2人は錬金術で何をしたかったんだろ。

ソフィーはプラフタを人間化させたいし、錬金術師の公認試験も受けたい、ということで旅に出る準備を始めます。テント作る時に物理法則を無視してて、すっかり「錬金術師」になってるねw この後はソフィーとプラフタ、オスカーの3人で旅に出るのか。やっぱりオスカー…

まとめ

終盤ダレたけど楽しかったです。

本編だけだと投げっぱなしだなあと思ったけど、DLCでしっかり補完されてたね。ちゃんとプレイして良かった。

GRAVITY DAZE 2クリア(ネタバレ)

GRAVITY DAZE 2クリアしました。

クリア時間は20時間です。PSストアのセールで4割引くらいで買った。

前作の記事はこちら。

システム

PS4専用になったお陰でグラフィックが綺麗になってマップも一気に広くなり、街並みもカラフルになりました。空に落ちる爽快感も良かったです。

ただ操作性は前作と変わらずやりづらかったです。特にバトル。重力グラブ&重力スローには結構助けられたけど、あれは近くに物が落ちてないと使えないからね。だからメインの攻撃は重力キックになるけど、これが当たらない当たらない。縦横無尽に飛び回る敵にかなり苦労したよ。

あと終盤でルーナチューン使って柱の中を登っていく所があるけど、ふわふわしすぎてよく落ちてイライラした。なんであんなに滑りやすいんだ。

記憶を取り戻すエピソードは唐突なパズルゲームで戸惑った。しかもアクションが難しくて何度もやり直してイライラ。

ストーリー

サブミッションほとんどやらなかったけど、メインストーリーだけでもボリュームたっぷりでした。

1章は集落での採掘暮らし。2章は街での生活。クロウの洗脳を解いたり、軍隊や亡霊都市と戦ったり。3章は懐かしのヘキサヴィルに戻って新市長ブレフマンの手助けをしたり敵対したり、天使と戦ったり。終章は柱を登って女王になったり、エレクトリシティ破局的意識と戦ったり。

ヘキサヴィルは前作のままの単色な街でちょっとガッカリ。前作に出たムカつく親子は息子の方がまともになってて良かった。

天使カーリィはちょっと可哀想と思ってたのに、最後は巨大な肉塊に顔がたくさん付いた冒涜的な姿に。しかも目を一つ一つ潰していくというグロい倒し方。なんでこんなキモいキャラにした。

天使ドルガ可愛かった。ずっとそのままの姿でいればよかったのに。

柱の上にはどんな世界と人がいるんだろうと楽しみにしてたのに、下層の民は切り捨てじゃー、反対する女王とシドーは殺してしまえって感じのろくでなしだったね。王様カイも破滅好きだし。この世界どこ行ってもろくでなしばかりだ。

シドーエイリアスというのはわかったけど、いまいち関係性がよくわからなかった。あとクロウはキトゥンの分身体っぽいけど、これもよくわからなかったな。

キトゥンは自分もろとも破局的意識を封印したのに、なんで最後帰って来れたんだろうね。いやホントにキトゥンが帰ってきたのか明言されてないからわからないけど。

DLC 時の箱舟 – クロウの帰結

クリア時間2時間ほど。ブレフマンの実験の時に、時間が止まってしまいクロウが1人で頑張ってたんだね。光と闇、あとラストのを合わせてボスキャラが3体もいるとは豪勢だな。

隠れながら進んだり、陣地の防衛戦したり、ボス2体相手に戦ったりと、色々楽しめました。

ただ結局、方舟はあの状態からはどうやっても助けることが出来ず、バスの事故そのものを無かったことにしちゃったんだね。そのせいで1作目の後半の話やクロウの半生も無かったことに。そして今作ラストの神様たちの弱体化からの消失もこれが原因か。

犠牲が大きいな。まあ誰の記憶にも残ってなくて、クロウの涙だけが知っている感じだったけど。

まとめ

2章がやってていちばん楽しかったな。

ただ前作もだけど、操作性のせいで2回目プレイする気が起きないんだよね。ストーリーは終盤よくわからん感じだったけど、まあ面白かったよ。

トゥームレイダー(2013)クリア(ネタバレ)

トゥームレイダーのSteam版をクリアしました。画像はPS4のだけど。これセールで買って3年以上積んでたw

クリア時間は13時間です。

実はトゥームレイダーシリーズでクリアしたのはこれが初めてです。

システム

最初はキーボードでプレイしてたけど、やりづらくて途中からゲームパッドに替えました。パッドでプレイしてると画面の指示もちゃんとパッドのボタンに変わってて感心した。

操作感はアンチャーテッド思い出すね。経験値でスキルを習得して強くなっていく所は違うけど。

暗がりが本当に真っ暗で何も見えなくて苦労した。ただこれはインスティンクトというシステムも関わってるから、ゲーム性というべきか。

木造の建物がどんどん崩れていくのはなんか楽しかったです。

シナリオ

ララ・クロフトと仲間たちが、日本に来て邪馬台国を目指すお話です。まあ実際の歴史とは違い、隠された島に邪馬台国があるという設定ですが。

しかし卑弥呼の壁画が江戸時代みたいな髪型で笑った。一方石像は仏像みたいだし。色んな時代のがごっちゃになってるね。もしかしたらそれぞれ作られた時代が違うのかもしれないけど。

卑弥呼の呪いで島の外に出られないから、漂着した人たちは組織化し暴力で統率されている。そしていつか卑弥呼の依代になる女性が来るのを待っているという、気の長いお話。まあ実際は諦めてる人が多かったけどね。しかしララの友達サムが本当に卑弥呼の子孫で、依代となる儀式に連れて行かれる。

その儀式はララに阻止されたけど、乗り移られてたらどうなってたんだろうね。初代卑弥呼は狂ってたからそのままバトルになっていたか、マサイアスの思惑通り自我を取り戻して呪いを解いてたか。

ラスボスはでかい鬼の武者。最初は部下たちに甲冑を着せてもらっていた。次は号令をかけていた。そしていざ目の前に現れたと思ったら風で飛ばされていったw お茶目だね。そんな溜めからのラストバトル。まああんまり強くなかったけどね。

味方はたくさんいたけど、あんまり感情移入しないうちに1人ずつ見せ場を作って死んでいくのが何とも。ララに突っかかってくる黒人女のレイエスは絶対途中で死ぬと思ったのに、改心して最後まで残ったね。

ララは最初弱々しくて逃げるばかりだったけど、そのうちどんどん強くなっていき、途中から敵にも恐れられる存在になってて笑った。成長著しいね。

まとめ

架空だけど日本が舞台ってことで楽しかったです。久しぶりに鬼武者やりたくなった。

よるのないくにクリア(ネタバレ)

よるのないくにクリアしました。

PSプラスフリープレイでもらったものです。

クリア時間は20時間。途中で従魔を総とっかえしてゼロから育ててなければもっと早くクリアできたかも。

システム

とにかくマップがわかりづらい。○○に行けとか指示されてもそれがどこだかわからん。変な位置にワープする扉があるせいで、行き先間違えたり、イベント発生しなかったりだし。

戦闘はよくある3DアクションRPG。従魔4人を引き連れて戦えるのは良いね。自キャラより従魔の方が強いので勝手に倒してくれる。しかしボスキャラは即死攻撃持ってるのがいて、ちょっとイラッとした。あとラスボス強すぎ。

戦闘中に変身できるけどいまいち仕組みがよくわからなかった。従魔の因子がうんちゃらかんちゃらで変身フォームが変わるらしいけど、俺はずっとデモンフォームだった。

ストーリー

かつて聖女が封じた夜の君が再び復活して、世界が闇に呑まれてしまうのを防ぐお話です。アーナスがテンプレっぽくない性格で良かった。いきなり男3人がいる所にやってきて「むさい」とか言い出すしw

リュリーティスは一緒に戦うのかと思ってたのに、ホテルでメイドすんのかよ。あと夢の中のリュリーティスとヨルドの巫女が同じ容姿で混乱する。歴代の聖女も血縁だから似てるとかね…

完全なファンタジーかと思ったら、19世紀の欧州なんだね。いきなり日本人が出てきてびっくりした。でもこの日本人の有角教授、なんか面白くて良いね。ずっとアーナスを助手にしたがってるし。でもヘタレで空回りだし。

教皇=最初の聖女=現在の夜の君で、人類共通の敵として君臨することで世界平和を保っていたとか、なんだかな。よくある傲慢キャラだね。そしていつもアーナスと一緒にいた黒猫がアーナスの師兄(ブラザー)でオリジナルの夜の君かよ。振り回されまくりだな。

百合要素は…まあアーナスもリュリーティスもボッチだったから初めての友達と仲良くなりすぎたってことだね。

エクストラシナリオ

クリア後に出てきたエクストラシナリオだけど、ボスのミストラルが強すぎてプレイ中断した。気付いたら全滅してるし。みんなレベル10なのにどうすればいいんだこれ。

まとめ

もっとわかりやすく、面白く出来るんじゃないかなあと思いながらプレイしてました。エンディングもあれから1年後とかアッサリ流されてよくわからんし。

夏に続編が出るけど、まあしばらくはいいや。

ローグ・ワン/スターウォーズをAmazonビデオで見る(ネタバレ)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーをAmazonビデオで見ました。

ちょうど300円と200円のクーポン持っていたので、無料で見れたよ。

外伝ですが、実にスターウォーズらしい素晴らしい作品でした。エピソード7でガッカリしたから、他の見ようかと思ったけど、ローグワン見てよかった。

内容

デススターがなぜ1発のミサイルで破壊できたのか。それは開発者がそう設計し、娘にその弱点を伝え、ゆくゆくは反乱軍によって破壊してもらおうと意図してたからなんだね。

惑星スカリフはビーチリゾートって感じの綺麗な場所ですが、そんなヤシの木と煙の間から出て来るAT-ACTの存在感。AT-AT系ってすぐやられちゃうメカだと思ってたけど、歩兵じゃ歯がたたないね。恐ろしい。

いちばんキャラ立っていたチアルート・イムウェ。盲目の僧侶だけどカンフーめっちゃ強い。そして盲目なのに目隠しされるw ジェダイじゃないけどフォースを信じていて、最期は覚醒したかのように弾幕の間を歩いていき、起動スイッチを入れたのち爆撃され息絶える。壮絶だった。

仲間のドロイドK-2SO。思ったことをすぐ口に出すロボだけど、凄く人間味あふれるキャラで良かったです。スターウォーズに出るロボってみんな味があって良いね。

ローグワン分隊がデススターの設計図を手に入れようと奮闘し、ついには反乱軍に送信できたけど、途中から全員助からないと気付きつつも必死に頑張る様は泣けたね。しかもただ逃げられないだけじゃなく、デススター自体の攻撃で惑星ごと消滅させられるとかね。しかし全滅エンドか…

まとめ

戦闘に迫力があり、反乱軍・帝国軍双方のドラマがあり、かなり楽しかったです。懐かしいメンツもたくさん出てきたしね。