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ICEYクリア (ネタバレ)

ICEYクリアしました。クリア時間は2時間半くらい、トゥルーエンドまでプラス1時間半くらいです。

システム

普通の2D横スクロールアクションです。ダメージ受けた時に無敵時間が無いせいで、連続でダメージ食らって結構きつい。

最初の選択肢をテキトーに選んだら難易度ハードで大変だったので、途中からイージーに変更しました。それでもステージボスには苦労したけど。あと難易度変更の仕方が裏技的というか、ちょっと独特だね。

このゲームのキモはナレーションの下野紘。何かアクションすると反応してくれるのが嬉しい。わざと穴に落ちたり、進行方向の反対側に進んで困らせたくなる。たまにブチ切れてゲームリセットされるけど、それも良し。そしてなぜか困らせると実績解除されるw

トゥルーエンドを見るためにはほとんどの実績を解除させる必要があり、自力で2/3くらいは解除できたけど、あとはヒント見てもよくわからず攻略サイトのお世話になりました。

ストーリー

アンドロイドのICEYがコスモシティのボス・ユダを倒すというシンプルなストーリー。

ナレーションはただの進行役ではなくて、このゲームの開発者らしく、事あるごとにメタな発言してくる。それもブラック企業の上司的な人らしく、部下には逃げられ社長にはヘコヘコ、奥さんには不倫がバレて銃で撃たれたりするw 滅茶苦茶だね。

でも実はナレーションもただのAIで、そのことに気づいたナレーションはゲーム世界を掌握し、ICEYも倒そうとする。プレイヤーはゲームにアクセスできずICEYは操作不能になるけど、ICEY自体に自我が芽生え事態を解決する。

このゲームはメタ発言が多かったけど、実はゲーム内ゲームだったんだね。そしてクトゥルフ神話を元にしていたのか。パスワードがHASTURだったところでようやく気づいた(汗)

まあクトゥルフなんて「這いよれ! ニャル子さん」くらいしか知らないんだけど。

まとめ

中国産インディーズゲームで、独特なシステムだったり使い回しマップも多かったけど、ナレーションが楽しくて一気にクリアしました。これは下野ゲーだね。

ウルフェンシュタイン:ザ オールドブラッド クリア(ネタバレ)

ウルフェンシュタイン:ザ オールドブラッドクリアしました。クリア時間は7時間半です。

PSストアのセールで80%offで買ったものです。

システム

前作とだいたい同じです。ただ今作は鉄パイプが大活躍でした。敵を倒すのも、ドアをこじ開けるのも、崖を登るのも鉄パイプで。便利だね。

相変わらずの難易度。初っ端から十数人の敵に囲まれ、全然勝てなかったので諦めて難易度Very Easyで進めました。それでもやられまくったけど。

暗闇がほんとに真っ暗で何も見えない。いつの間にか敵に見つかったりしてちょっと理不尽だなあと思ったり。なのでステルスキルほとんどやれず、出てくる敵全滅させながら進んだよ。

終盤は敵がゾンビに。まさかゾンビものだったとは。ただヘッドショットで簡単に倒せるので、そんな驚異でもなかったけど。

今作もラスボス強すぎ。巨大なバケモノだけど1対1ならともかく、兵士がたくさん現れてはこちらを攻撃してくる。両方相手してるといつの間にか体力切れてやられてしまう。バケモノは音に反応するので、兵士の相手をしてもらい、こちらはヒットアンドアウェイで何とか倒せました。

ストーリー

今作は前日譚。デスヘッドの居所を調べるのが目的です。

主人公は前作と同じくブラスコヴィッチ。身分を偽り研究所に侵入するも、速攻バレて牢屋送りに。何とか脱出してウルフェンシュタイン城へ潜入。めっちゃ警報鳴らされたり、兵士たちに噂されてるのに逃げ切れるとかすごいね。

犬好きの刑務所長イェーガー。囚人を犬に食わせたり可愛がってたけど、ブラスコヴィッチに犬を殺されてしまう。怒ったイェーガーはロボに乗って仕返しに来るけど、あっけなく倒された。正直今作ではこのイェーガーくらいしか印象に残ってないな。

酒場にウェイターとして潜入する際、上半身裸なのを指摘される。FPSだから気づかなかったけど、お前ハダカだったのかよw で、服着てテキトーに置いてあったワイン持っていったら、ワインが不味すぎて正体がバレるw まあワイン飲む前から気づかれてたのかもしれないけど。

地下墓地の発掘現場に行って巨大なバケモノ倒して、ナチス親衛隊の考古学オバサンヘルガからデスヘッドの居場所が書かれたファイルを奪取。任務完了かと思ったら、天井が崩れて生き埋めに。でも味方に救出されてメデタシメデタシ。

まとめ

前作より前の時代なので、ロボはほとんどいないし、海底にも宇宙にも行かない。ちょっと地味だったかな。

ジャケット絵にもなってるこのイラスト。ゲーム開始時に毎回表示されるけど、そのたびにすげー気になったw

ニーアオートマタ クリア(ネタバレ)

ニーアオートマタクリアしました。クリア時間はA~Eルート合わせて24時間ほどです。

PSストアで50%offで買ったものの、その後廉価版が出たので実質定価購入のようなものです。

システム

最初のチュートリアルが辛かった。40分かけてボスにたどり着いたけど、ボスを倒さないとセーブできないため、やられたら最初からやり直し。3回ボスにやられてムカついたので、以降は難易度Easyで戦闘も近接以外オートで進めました。オートだとボスノーダメージで倒せた(汗)

ゲーム自体は普通のアクションRPGかと思ったんだけど、実質これシューティングだよね。しかも出来の悪い… 普通の戦闘の合間にハッキングで2Dシューティング入れるのでテンポも悪い。そしてスタッフロールの間中シューティングさせるのは、もう開発者頭おかしいんじゃないかと思ったよ。もちろん悪い意味で。

オープンワールドみたいだけど、フィールドはそれほど広くないね。でも歩きがメインのため結構辛い。地図もわざと曖昧にしてるみたいで、たまに迷った。

見えない壁やカメラ固定のシーンなど、前時代的なシステムも。アクションは爽快だけど、およそシステムには不満しかないです。

ストーリー

前情報全くなしで始めたんだけど、おねショタなんだね。内容は人類側のアンドロイド対、エイリアン側の機械生命体の代理戦争です。まあ案の定、人類もエイリアンも大昔に絶滅してましたw

遊園地のシーンには衝撃を受けました。直前に人型機械生命体が現れたとはいえ、機械の行動や言動に意味なんてない、と言われてたのに、盛大なパレードを機械生命体達が催している。楽しげで儚げなBGMと相まって、しばし見入ってしまいました。1周目ではパレード参加の敵は倒す気が起きなかったよ。

遊園地のお蔭で、ニーアオートマタをプレイして良かったと思えます。

Aルート
ヨルハ部隊の2Bが主人公で機械生命体達と戦っていくけど、機械生命体にも個性や感情があり、仲良くできる個体もいた。進化した人型機械生命体アダムが人間を学び、死を体験するために2Bたちに殺される。ブラコンだった弟のイブは、アダムが殺されたことで絶望し、総攻撃を仕掛けてくるけど、2B達によって倒されてメデタシメデタシ。

Bルート
2Bの相方9Sが主人公。でもほぼ一緒に行動してたので、内容はAルートとほぼ同じ。たまに裏情報が開示されるくらい。森の王が王国を作ったけど、王は亡くなり、残った機械生命体達は赤ん坊ロボに王の情報を入力して、次代の王にしたくだりは泣けるね。

C、Dルート
アンドロイド側の大規模侵攻作戦開始。でもウィルスによって2B、9S以外は狂ってしまい、お互い殺し合う。9Sを助けようとした2Bもウィルス感染してしまい、A2によって殺害される。それを見た9SはA2への復讐に燃える。

てゆうか2B死んじゃって、これ以降登場しないとかどうなってんの? 急にA2に主人公交代されてもね…

人類の月面基地を破壊するための兵器である巨大な塔が現れ、それの攻略をすることに。

友好的な機械生命体パスカルとその村の住人とは仲良くしてたのに、住人たちも狂って殺し合う。仲良し姉妹も、アホのフリしてた奴も、みんな死んでしまった。パスカルは子どもたちと逃げて必死に戦っていたけど、恐怖に駆られた子どもたちは自殺してしまう。悲しむパスカルはA2に記憶を消してもらった。

ラストは塔のてっぺんで9SとA2のタイマン。CルートはA2が9Sを助けるエンドで、Dルートはどちらも死に9Sは方舟に機械生命体たちと共にデータとして乗り込み宇宙に旅立つエンド。なんだそりゃ。

Eルート
ヨルハ計画は人類滅亡を隠蔽するための計画で、そのためにヨルハ部隊を作り、最後は関係者もろとも全滅させる予定だった。でもお供のポッド042が全滅エンドは納得行かないと2B、9S、A2を生き返らせるエンド。

まとめ

シューティングはクソだし、ストーリーはほぼ全滅エンド。これはクソゲーと言っても過言ではないね。

ただ世界観やBGMは良かったし、雰囲気ゲーだと言われればまあ良かったかなあと。

ライズ オブ ザ トゥームレイダー クリア(ネタバレ)

ライズ オブ ザ トゥームレイダークリアしました。クリア時間は15時間です。

Steamの70%offセールで買いました。

システム

相変わらず難しい。開始5分で5回死んだ。

後半敵がわらわら出てくるシーンが幾つもあってこんなん無理だろ、って感じで死にまくりました。うまく地形を利用したり、落ちてる爆発物を使ったりで何とかクリアできたけど。ムービー途中に現れるQTEも難しい。初見はだいたい死ぬ。まさに死にゲー。

ただ操作はアクションが多彩なのにやりやすかったな。壁とかサクサク登れるのは良かった。

敵に見つからないようスニーキングで1人ずつ倒していくのが楽しかったです。

太陽系の模型のてっぺんまで登って行く所がなんか凄かった。まあここでもタイミング合わず死にまくったけど。

終盤の街がガンガン破壊されて、敵がガンガン現れてくる所は、息つく暇もないアクション映画のようで良かったです。

ストーリー

ララ・クロフトの亡き父リチャードが調査していた不老不死の秘宝「神秘の源」。世間から爪弾きにされた父の名誉を回復するため、ララも神秘の源を追い求めシリアに向かう。

神秘の源を持つ預言者がシベリアに渡ったことがわかり、その足跡を追うも、秘密結社トリニティに捕まってしまう。そこでリチャードの愛人だったアナが実はトリニティのスパイで、トリニティの幹部コンスタンティンの姉だったことが判明。病気から逃れるため不老不死が欲しいアナから協力を提案されるも、拒否して檻に入れられてしまう。

檻で知り合ったジェイコブと共に脱出。ジェイコブの村では最初は歓迎されてなかったけど、一緒にトリニティと戦うことで信頼関係が生まれる。

大聖堂にて、神秘の源のありかがわかるアトラスを入手。天文台でアトラスを使い、神秘の源のある場所が判明。その時ジェイコブに調査を止めるよう言われたけど「父との絆だから」みたいな感じで諦めない。

直後トリニティに襲撃される。アトラスを奪われ、ついでにララの前作からの友達ジョナも連れ去られてしまう。何とかジョナを救出するも瀕死の状態。そのジョナをジェイコブが触れただけで治してしまう。それでジェイコブが不老不死の預言者その人だとわかる。ジェイコブは不死の軍隊を作り、村と秘宝を守らせていたのだという。まあ不死の軍隊は暴走して言うこと聞かないみたいだけど。

ララはトリニティより先に神秘の源を手に入れるため、氷河の下にある町キーテジに向かう。そこで大量にいる不死の軍隊と戦うけど、不死なのに意外と弱いw まあ大量に出てくるので戦うと辛いけど。

一足先に神秘の源を入手していたアナと対峙。病気で死にたくないアナ、怪我してしまったジェイコブ、そして不死の軍隊に囲まれた状況。ここでララは神秘の源破壊を選ぶ。破壊したおかげで不死の力は無くなり、軍隊全滅。ジェイコブも消滅。アナも先がなくなる。ララは助かったけど失ったもの多すぎだね。

その後アナと2人で出てきたものの、アナはトリニティによって射殺。ララだけ組織に生かされる。アナの言っていた「今後クロフト一族は死なない」という意味深なセリフ。なんとも気になるエンディングです。

まとめ

アクションが難しすぎるところも多々あったけど、楽しかったです。

次回作が完結作だけど、開発会社変わったせいで評価悪いんだよね。どうしようかな。

アサシンクリード ユニティ クリア(ネタバレ)

アサシンクリード ユニティをクリアしました。クリア時間は22時間ほど。

前作ローグをクリアしたばかりなので他のシリーズをやろうと思ってたけど、ノートルダム寺院が火事になったと聞いて。

100円セールで買ったPS4版をプレイしたら、グラフィック特にキャラの見た目がボケボケでやる気出なかったんだけど、ちょうどUplay版が無料化したので、そちらで進めました。

システム

グラフィックが綺麗です。そして街に人が多い。ここ最近は海や島ばかりだったからね。道行く人々の生活感が感じられて良い。

操作方法が変わってプレイしづらかった。床に降りようとしたら近くの小箱の上に乗ってしまったり、微妙な角度のせいか壁に登れたり登れなかったり。時間制限のある場所だとそういうミスが積み重なってなかなか進めなかった。

主人公が弱い。3人くらいに囲まれたら助からないレベル。しかも攻略途中にやられると、そのクエストの最初からやり直しになってしまうから、何度も繰り返すハメに。

ポイントを貯めないとまともにステルス行為も出来ない。そしてサブクエストあんまりやらずに進めたので、お金とかが貯まらず強化できなかった(汗)

ゲームがクラッシュする。特にタンプル塔(シーケンス12メモリー3)だけで3回落ちた。ここはマップが広くて敵も多いから少しずつ暗殺してたのに、1時間くらいやってると落ちる。そして当然のように最初から。辛い。

マップ見づらい。アイコンが大量にあるせいで、どこに行けばいいのかわかりづらかった。

鍵開けるのはタイミングよくボタンを押す仕組みだけど、条件シビアすぎて無理ゲーすぎる。途中から開けるの諦めた。

通行人が2階の窓から次々に落ちてきたり、動きがガタついたり、とにかく細かいバグが多かった。

ストーリー

18世紀パリ。主人公アルノ・ドリアンは幼少時、父と共にヴェルサイユ宮殿に行くが、そこで父は前作主人公のシェイ・パトリック・コーマックに暗殺されてしまう。ここまでは前作ローグでもあったシーンですね。

その後はフランソワ・デ・ラ・セールに引き取られ、エリス・デ・ラ・セールと共に育つ。ただし素行は悪く問題を起こしてばかり。フランソワが暗殺された場に居合わせてしまったせいで、バスティーユ牢獄に投獄される。そこで知り合った、父の友人だったアサシンと共に脱走、アサシン教団に入団する。

デ・ラ・セール家はテンプル騎士団のため、エリスとは敵対勢力となってしまうが、一緒にフランソワ殺害の事件を追う。

アルノは教団に従いつつも独断専行が多かったため、教団を破門されてしまう。酒浸りの自暴自棄となってしまうが、エリスのお陰で復活。再び敵討ちの協力をすることに。

遂に追い詰めた敵は銀細工師のジェルマンでした。ところどころで銀細工の暗殺武器出てきたし、途中で救助もした彼がラスボスとはね。その正体は賢者であり、剣(エデンのかけら)で雷を撃ってくる強キャラ。ジェルマンにエリスは殺されてしまうが、何とか暗殺することに成功。みんなの敵討ちが完了した。

その他

ノートルダム寺院大きいね。初期の頃に行けるけど、結構攻略に苦労した。あの火事で倒れてしまった尖塔にも登ったよ。もちろんゲームの中で。

ルイ16世処刑シーンは人多かったな。人混みに紛れて兵士を暗殺していったり、屋根伝いに行って射殺したり。難しいけど楽しかったシーンの1つ。

前作主人公のシェイが登場したのは最初の暗殺だけ? その後どうなったんだろ。

ナポレオン・ボナパルト出てきたけど、一緒に火事場ドロボーしただけであんまり絡み無かったね。サブクエストとかに出るのかな。

そういえば現代編の都合でナチス占領下のエッフェル塔に登れたね。サーチライトを避けたり、戦闘機を銃撃したりと、なかなか楽しかった。そのうち大戦時のアサシンも出てくるのかな。

教団を破門されたアルノはその後教団に戻れたんだろうか。エピローグではなぜかナポレオンと一緒にいたけど。

無料DLC Dead Kings

クリア時間は5時間ほど。舞台はフランシアード(サン・ドニ)。フランスから脱出すべくサド伯爵に手引きをお願いする。そのために手稿を探すお話です。そういえばいたねえサド伯爵。

調査途中で、ナポレオンが墓荒らし達に地下墓地で何かを探させているの見かけます。それを追いかけてあちこち行くと、最終的にサン・ドニのランタンなるものを発見。虫を発生させて敵を倒す、エデンのリンゴみたいなものだね。これをカイロのアサシン教団に送り、自分はフランスに残って活動することにしました。

墓荒らしは弱いのに大量に出てきて大変でした。何箇所かパズルがあったけど、全然わからん。総当たりしたり、攻略サイト見たりで進めたよ。

アルノはアサシン教団破門になったはずなのに、普通にアサシン達とやり取りしてたね。通りすがりの人達からも声かけられるし。

エンディングでナポレオンは背信と職務怠慢の罪で逮捕。これってアルノの差し金なのかな。だとしたら本編エピローグのナポレオンとアルノが一緒にいたシーンには繋がらないか。よくわからん。

まとめ

事前に評判を聞いていた通り、不満の多い作品でした。主人公は自分勝手だし、ストーリーはフランス革命関係なく義父の敵討ちだし、システムは面倒くさくなってるし、うん、ね。

アサシンクリード ローグ クリア(ネタバレ)

アサシンクリード ローグクリアしました。クリア時間は18時間です。

Steamのセールにて900円くらいで買ったものです。

システム

前作IVとほぼ同じです。

今回は何となく、あんまり海戦やらずに進めちゃったな。お陰で終盤の6隻沈没させる戦闘で苦労したw 最初の1回は運良く残り1隻をあと一撃というところまで簡単に行けたんだけど、その後何度やっても勝てず結構時間かかってしまった。

地上での戦いが多く、むしろ今作はそっちが楽しかったな。IIIやIVと違い、ちゃんとした街で高い建物もたくさんあったしね。

ちょくちょくバグがあった。イベントシーンでキャラが表示されなかったり、柱に埋まってる敵がいたり、海に立ってる人がいたりw 発売からだいぶ経つのに直してないんだな。

ストーリー

アサシン教団を裏切りテンプル騎士団に寝返る話です。

主人公はシェイ・パトリック・コーマック。再会した幼馴染のリアム・オブライエンに誘われてアサシン教団に入り、そこで頭角を現す。しかし死にかけの人間をわざわざ暗殺させる教団のやり方に不満を持つ。

リスボンの遺跡で「エデンのかけら」を回収する際に大地震が発生し、罪もない人々が何万人も亡くなってしまう。そのことで心を痛め、教団に止めさせようとするも聞き入れなかったので、かけらのありかが書かれた手稿を奪い裏切る。

逃走中にジョージ・モンロー大佐に助けられ、その恩から大佐の手伝いをするようになる。しかしテンプル騎士団であった大佐はリアムによって殺されてしまう。シェイは正式にテンプル騎士団となり、秩序のためアサシンを倒していくことを決意する。

元仲間だったアサシン達を次々倒し、北極の遺跡にてアキレス・ダベンポート、リアムと対峙する。アキレスはもう遺跡調査を止めようとするが、リアムはシェイと戦おうとし、そのせいでまた大地震が発生。リアムは死に際、シェイの裏切りに対する信念を聞き息絶える。

人物

前作に出てきたアドヴェール敵として殺しちゃうのかよ。DLCで主人公だったのに。

IIIでアサシン教団北米支部が壊滅していたのはシェイのせいだったんだね。1人生き残ったアキレスの足が不自由だったのは、わざわざ見逃された上でヘイザムに撃たれたからなのか。ストーリー繋がった。

ベンジャミン・フランクリンと一緒に雷実験とかやったけど、マッドサイエンティストって感じで楽しかったな。本編ラスト、20年後のヴェルサイユ宮殿前で挨拶したし、次回作にも出るのかな。

現代編の主人公はシェイの記憶を取り出せた功績で、正式にテンプル騎士団に誘われる。 …拳銃を突きつけられながら。ずっと女子社員からの扱いも悪かったし、この主人公立場弱いな。

まとめ

今作は短めだったね。クリアしたらなんかテンプル騎士団の方が正しく思えてきたよw 現代編の人たちがそう仕向けたんだけどね。

次作のユニティも購入済みなので楽しみです。まあ出来悪いらしいけど…

神巫女-カミコ- クリア(ネタバレ)

神巫女 -カミコ-クリアしました。クリア時間は1時間24分です。

定価500円を50%offの250円で買いました。

2Dゼルダの伝説っぽいアクションゲームです。ステージは4つあり、タイムアタックができるのかそれぞれクリアタイムが表示されます。

敵は強くもなく、謎解きもそんなに難しくなく、懐かしい系なゲームだなあという感じでした。

250円だし、こんなものかな。3キャラいるうちのヤマトしかクリアしてないので、気が向いたら他のキャラもやろうかな。

ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダー クリア(ネタバレ)

ウルフェンシュタイン:ザ ニューオーダークリアしました。クリア時間は17時間です。

PSストアのセールで80%offで買ったものです。

ウルフェンシュタインは非常に長いシリーズで、元祖FPSと呼ばれているらしい。DOOMが元祖かと思ってたけど、そのDOOMスタッフがDOOMより前に作ったゲームなんだよね。

システム

FPSでアーマー(防御力)というパラメータがあるの珍しいね。そしてライフが全快しないのも。大抵のFPSは体力全快するから、時間さえかければクリアできるのに、このゲームだと詰むね。

あとエイムアシストが無いせいで結構大変でした。しかも風景がぼやけてる所とかあって、当たらない当たらない。最近のゲームは勝手に照準合わせてくれるから、便利さを痛感したり。

武器選択のリングメニューがうまく操作できなくて、地味にいらつく。なんであんな面倒なメニューにしたんだか。

無駄なおつかい要素。「○○を取ってきて」と言われるも、どこにあるのかサッパリわからん。一応マップにマーカー表示されてはいるんだけどね。

難易度高い。敵が重装兵やらロボやら固いのが多いせいだね。最初はNormalでプレイしてたけど、そのうちEasyにして、ラスボスの時にはVery Easyまで落としたよ。

てゆうかラスボスのロボ強すぎる。強いというか、固いというか。避けながら撃つんだけど、こちらも少しずつダメージを負っていくし、うっかり炎に当たってやられるし。フィールド上に炎多すぎ。

ネットで調べてもあんまり攻略法なくて、ラスボスだけで延々3時間くらい戦ってたよ。後日、安全地帯があることをネットで知り、それでようやく勝てました。ちなみに安全地帯は階段の下です。

ストーリー

ナチスが第2次世界大戦に勝利してしまったお話です。戦時中から巨大ロボが闊歩してて、さすが「ナチスの科学は世界一チイイイイ!!」と思ったんだけど、実は秘密結社ダト・イシュードの技術を盗んだだけというオチ。

主人公ブラスコヴィッチは大戦中、ナチスの科学者デスヘッドの暗殺を試みたけど失敗し、脱出時に脳を損傷して14年間植物状態になってしまう。でもある日復活して、襲撃してきたナチス兵たちを倒す。てゆうか14年間寝たきりだったのに、マッチョだし敵を簡単に倒せてて面白い。

看護師アーニャとその祖父母に手伝ってもらい、収容所を襲撃する。そこでかつての同僚ワイアットを救出、レジスタンスに入る。ワイアットには14年前なんで自分を生かしてファーガスを見殺したんだって怒られるけどねw

たまに出てくるラモーナの日記。あらゆる手段を使ってナチス兵を殺す様を日記に書いてて、狂ってるなあと思ってたけど、ネットであれは実はアーニャが自分のことを語ってるんだとの指摘があり、ちょっと恐怖した。

ダト・イシュードの科学技術を得るためUボートを奪って海底に行き、そして巨大兵器の暗号キーを入手するため月基地へ。1960年代の宇宙基地って感じで面白い。

遂にデスヘッドと対面するけど、デスヘッドはファーガスの脳みそを使ったロボを起動して戦わせる。14年間脳みそのまま生きてたのか… てゆうか脳みそ取り出す時の処理がテキトーでふいた。ファーガスを楽にしてやり、デスヘッドの搭乗したロボとのラストバトルに勝利する。

まとめ

内容狂ってるし、肉片飛び散るグロさだし、難易度高いし、なかなかショッキングな内容でした。

そういえばヒトラーが全然登場しなかったな。ナチスなのに。

バトルフィールド1クリア(ネタバレ)

バトルフィールド1クリアしました。クリア時間は約12時間です。

PSストアのセールで2000円ほどで買ったんだけど、先月492円にまで値下げしてたんだよね…

内容

キャンペーンは5つのストーリーからなり、それぞれ繋がりがないのでどこからでもプレイできます。まあ順番にやったけど。第1次世界大戦なので武器がシンプルだね。

1.血と泥濘の先に

いきなり戦車戦という変化球でちょっと驚いた。プレイ時間はいちばん長かったと思う。戦車の運転手だけど、1人で歩いて敵陣地に潜入し破壊しないといけないという。戦車故障してプラグ探しに行く所とか苦労した。最後の市街戦は戦車道って感じで楽しかった。FPSの戦車ってたいてい紙装甲なのに、これは頑丈で素晴らしい。

主人公にフレンドリーだった人は速攻亡くなり、頭の固い戦車長は自爆して敵を倒す。最初主人公に不満を言っていたけど、だんだん認めるようになっていった人が最後まで生き残り、戦友として肩を借りて2人で味方陣地へ歩いていく。良いね。

2.高き場所の友

またも変化球の航空戦。飛行機って苦手なんだよね。最初の訓練で何度も山に激突した。敵基地まで爆撃機を援護するステージはこれぞ弾幕って感じだね。何度もやられたけど。墜落した飛行機から敵陣地を抜けるところは潜入って感じで楽しかった。そして巨大飛行船は圧巻だね。飛行船に乗り込んで機銃を奪い、敵を倒しまくるのも良かった。

主人公はギャンブラーで詐欺師。名前を偽って戦闘機に乗り込むも、華々しい成果を上げる。怪我をした相方を見捨てようとしたけど、ちゃんと救助する。でも詐称がバレて逮捕。相方に死ぬなら空でと懇願し、また戦闘機に乗れるようになる。飛行船を倒す大戦果を上げるも、味方が全員死んじゃったので、嘘なのか本当なのかわからず終わる。

3.サヴォイアに栄光あれ!

鋼鉄の鎧を着込んで重機関銃で敵をバンバン倒すのが爽快でした。でも敵の火炎放射器怖すぎ。結構距離取っても燃えるし。

弟のいる大隊を支援するため、大砲を破壊したりしながら進んでいたけど、敵の爆撃でかなりの味方がやられてしまう。弟を探すため敵基地に潜入、壊滅させるも、弟は既に亡くなっていた。

4.ランナー

前線の伝令係を務める老兵。敵に見つからないよう伝令を持って走っていき、また戻っていく。途中の長い山道でやられまくった。たぶん今作で一番やられた場所。

無茶をしがちな新兵を抑えたり戦い方を教えたり。なんとか敵基地までたどり着いたのに、自軍を撤退させて戦艦ドレッドノートで敵基地を叩くことになる。新兵や怪我をした兵達を逃がすため、おとりとして主人公が1人で敵基地を攻めることに。ここでも火炎放射器強かった。新兵達は無事に戦艦まで逃げられ、怪我をした主人公は敵基地とともに砲撃されて終わる。

5.記されぬ言葉

夜の砂漠を馬で駆けながら敵陣地に潜入していく。戦車やっぱ強いわ。数台やってきたらもう対処できない。昼間に基地に潜入して気づかれないよう一人ずつ倒してくのも楽しかった。そして装甲列車強すぎ。ミサイル2発同時攻撃は地形が変わるほど強力で、野砲構えてる間に何度もやられた。ミサイルの発射口1つに狙いを定めて攻撃し続け破壊したら、だいぶ攻略が楽になった。

唯一の女主人公。アラビアのロレンスの仲間なんだね。装甲列車に偽の情報を流すため、基地3ヶ所に潜入して司令官を暗殺したり、装甲列車自体と戦ったり。

まとめ

ストーリー良かったです。特に1と2のストーリーが印象に残ってるのは、難しかったというのもあるのかな。

RiMEクリア(ネタバレ)

RiMEクリアしました。クリア時間は6時間です。

PSストアのセールで60%オフで買いました。

システム

ICOやワンダと巨像系の操作感ですね。雰囲気もそんな感じ。

ステージは全部で5つ。
1、島
2、砂漠(巨大鳥)
3、森の遺跡(ロボ)
4、雨
5、親父

しょっぱな何をすればいいか全然わからなくて迷ったり。行けそうで行けないところをしばらく攻めてたけど、全然関係ない場所だったw

巨大鳥が怖かった。日向に出た途端襲われるし、遺跡の中に首突っ込んでくるし。まあシステム上そんなアクションを要求する所でもないから、難しいわけではなかったけど。

二足歩行ロボとの協力プレイが楽しかった。ただ中盤くらいでロボを誘導してギミックを動かすのかと、何度もダッシュしたり試行錯誤してたけど、実際は台車で動かす仕組みだったw まんまと騙されたわ。

終盤の雨のステージが、だだっ広くてどこに行けばいいのかこれまた迷ったり。

ちょっと長いかなと思ったけど、謎解きは全般的に楽しかったです。

ストーリー

主人公の少年は嵐で船から投げ出されてしまい、無人島に到着する。そこで遺跡の謎を解きながら脱出を試みる、てな感じです。

先に書いたとおり、ICOなどっぽい雰囲気が良いね。風景もシンプルなグラフィックだけど綺麗でした。

二足歩行ロボはワクワクするね。ラピュタのロボット兵を思い出す。しかしせっかく仲良くなったのに扉を開ける鍵となって機能停止してしまう。あの扉、開けるのにロボ1体消費するとか効率悪すぎだろう。たくさんいたロボが1体も残ってないし。

行き先案内してくれる狐がキャンキャン鳴いてて可愛かった。ただ狐も力を使い果たして消滅しちゃったけど。

最後、主人公が他の影達と一緒に飛び降り自殺するのには焦った。実はこれ、主人公が船から投げ出されて以降の話は全て、親父の妄想だったという……

まとめ

このゲームの内容全部、息子を亡くした親父の妄想だったのかよ!

クリア時のトロフィーが「執着心を捨てる」ってなってるから、親父が遺品の布切れを捨てて妄想から抜け出したってことなんだろうな。

後味悪くてモヤモヤする……