占いのスマホアプリ公開!

今回はゲームではないけど、またAndroidでアプリを公開しました。

元からあるサイトをアプリ化するだけだから簡単だろう、と思ったんだけど、ページ構成で結構悩みました。最初は複数ページに分けて表示させてたんだけど、最終的に1ページに全部おさめてみた。

試行錯誤してたので完成まで3ヶ月くらいかかったよ。まだあちこち手を入れたいけど時間かかりそうだったので、とりあえずリリース。

ダウンロード

↓Google Playからダウンロード出来ます。Android 4.1以降、完全無料です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yagasuri_games.kudamon

Windows10でウインドウが最前面に居座る現象解決!!

Windows10にしてから結構な頻度で特定のアプリのウインドウが最前面に来てしまい、他のウインドウを選択しても前面に出てこない現象に悩まされていました。ようは勝手に「常に手前に表示」になってしまうということですね。

同じ現象に悩まされてる人はネットでも結構見かけます。だいたいはレジストリいじったら直ったとか、Real Player消したら直ったとか、何やっても直らなかったとかです。私も何やっても直りませんでした。

うちでよく発生していたアプリはChrome、Thunderbird、秀丸エディタあたりです。てゆうかChromeとか「常に手前に表示」が無いのになるんだよね。どれも頻繁に使うのでかなり不便でした。

その原因がようやくわかりました。マウスジェスチャー「StrokeIt」で最小化(Left-Down)をしたら100%発生します。

マウスジェスチャーは便利なので全く意識せずに使っていました。まさかそれが原因だったとは……最小化したらしばらくそのアプリは使わないので、なかなか気づかなかったんですね。

なので対処法は「Left-Downを無効化」です。なお、マウスジェスチャーでのLeft-Downという動きがダメなのか、最小化がダメなのかはわかりません。そのうち検証します。

1年以上困っていた現象が解決できました。これでようやく快適に使えます。

江戸東京博物館に行く(改修工事前の最終日)

両国にある江戸東京博物館に初めて行きました。昔から変わった建物があるなあと思ってたんだよね。

明日から改修工事のため半年間休業するそうで、最終営業日の今日はなんと入場無料でした。

6階から入口に入ると、江戸時代の実物サイズの日本橋! でかいね。思ったより幅がある。長さは半分だけど、しっかり作られてるね。

橋を渡ると、まさに橋を渡った場所のミニチュアが。人の数といい作り込みが半端ないね。

江戸城周辺。こんなに建物がひしめき合ってたんだね。もっと余裕のある空間だったのかと。

日本刀も2振り展示してありました。こちらは武州神田住兼常。銘は刀工が神田に住んでたから神田住らしいw

江戸時代の貨幣。やっぱ小判は良いね。銀貨はなんか丸っこいから、たくさん持つの大変そうだ。

歌舞伎の演目「助六」。華やかだね。

そういえばここで女性から写真撮るの頼まれたよ。

芝居小屋・中村座の前ではなんかイベントが行われてました。

そういえば向かいの朝野新聞社前では、来た時に演奏会が行われてたな。

そしてお約束のiMac(G3)。もう博物館入りしちゃってるんだよね。今でも実物持ってる人結構いそうだけど。

この手前にファミコンや、スペースインベーダーのテーブル型筐体もあった。

まとめ

ジオラマは見てて飽きないね。そして近代の辺りでは懐かしいものも多く、なかなか楽しかったです。

来年春のリニューアルではどんな感じになるんだろうね。

アンチャーテッド古代神の秘宝クリア(ネタバレ)

アンチャーテッド古代神の秘宝クリアしました。

クリア時間は9時間。本当に過去作と同じくらいのボリュームあったね。

システム

主人公は変わったものの、クロエはネイサンばりにアクションこなせるから、システム的には今まで通りだね。

ジープでだだっ広いジャングルを探索するのは楽しいね。4作目とは違い、今作ではあちこちにお宝が眠っていて、地図を頼りに探すのが良かった。まあ結局全部は揃えられなかったけど。

終盤は列車と並走するカーチェイス。走る列車での戦い。どこまでも追いかけてくる装甲車。ヘリコプターをRPGで撃ち落とす(今作ではその後ロープでよじ登って倒したけど)。といった過去作の名シーンの数々が再現されててプレイしがいがあった。

ストーリー

古代神の秘宝とは、かつてインドにあったホイサラ朝のお宝「ガネーシャの牙」のこと。クロエは考古学者だった父がホイサラ朝を探していたため、自分も追い求めることに。父のことは好きじゃないし、換金目的だとは言ってたけど。

しかしこの父の形見が終盤のキーアイテムなんだよね。あんな所まで行けてたということは優秀な考古学者だったんだな。

主人公のクロエってインド人だったんだね。ハーフ? そして相方は前作で敵だったナディーン。このコンビ最初はギスギスしてたけど、だんだん仲良くなって、でもケンカ別れして、またすぐ一緒に行動しだして、と慌ただしい。

ナディーンはクロエのことをずっと「フレイザー」と呼んでたけど、終盤でたまに「クロエ」と呼ぶことがあって、本当に仲良くなったんだなあとしみじみ。

サミュエル・ドレイク! まさか出てくるとは思わなかった。もうサリバンと組んでるのかと。わざと空気を読まず、おちゃらけてナディーンにけなされる役。前作で殺し合いした仲だからヒヤヒヤするね。

エンディングのスタッフロールが「いらすとや」みたいな絵柄で笑った。

まとめ

楽しかったです。しかしこれでシリーズ終了かと思うと寂しいね。いや、もしかしてこのコンビで新シリーズ始まるか…?

次は早期購入特典で付いてきた「ジャック×ダクスター 旧世界の遺産」をプレイしようかね。

アンチャーテッド4 海賊王と最後の秘宝の感想

ソフィーのアトリエ クリア(ネタバレ)

ソフィーのアトリエクリアしました。クリア時間は44時間です。そしてDLCが5時間くらい。

PSプラス フリープレイで貰ったゲームです。

システム

時間制限がなくなったお陰で、ガンガン進められて良いね。ただLPがあるせいで結局何ヶ所もは探索できないけど。

戦闘は単調だったな。前作までなら前衛・後衛で入れ替わり立ち代わり戦ったり、追加攻撃やらなんやらでアクションゲームばりに忙しかったのにね。

あと戦闘でいえばモニカ、コルネリア、ハロルの3人は戦力外でほとんど出番なかった。いや使い方次第なんだろうけどね。ちなみに対ラスボス戦のパーティはソフィー、プラフタ、ジュリオ、レオンでした。

終盤は雑魚キャラが急に強くなって全然歯が立たなくなった。もちろんラスボスはもっと強いので、ラスト10時間くらい延々経験値稼ぎしてたよ。

お金が全然貯まらない。これは毎度苦労するね。アイテム使うたびに補充でお金が出ていくし、ウワサは高いし、武器防具に特性付けるのにもお金がかかるという……世知辛い。

錬金術はパズル的な要素が強くなってて、結構悩まされました。効果を発現させるのに苦労した。あとレシピの発想も難しくて、なかなか調合にまで持っていけなかったよ。発想自体は色々あって楽しかったんだけどね。

ドールメイクは3種類くらいしか作れなかったな。全部で何種類なのか知らないけど。

ストーリー

今作は特に目的がなくて、何を目指しているんだろうと考えながら日々を過ごしていました。でも結局メインの目的はなくて、ラスボスも突然現れて合体したプラフタの幼馴染という、えぇーって展開でした。

ただ、イベントは序盤から頻繁に発生してて楽しかったです。イベント見るために毎日全員に挨拶して回ってたよ。イベントクリアするとキャラが特技覚えて強くなるというのも良い。

ソフィーの甘ったるい声がくせになるw でもオスカーとの会話では素っぽい口調で、ちょっと気になる関係だね。旅に出る時にも相談したのはモニカではなくオスカーだったし。ただの幼馴染なのかどうなのか。

プラフタ面白いね。最初はただの喋る本かと思ったら、実は500年前の錬金術師。記憶を取り戻すために、街のみんなと協力して人形の素体を作って魂を移植。動けるようになったら、巨大な空飛ぶ腕を装備して戦闘参加。そしてラスボスは幼馴染。ソフィーを導くよき師、そして一緒に悩み一緒に戦うよき友でした。オリジナルのプラフタはどんな外見だったんだろうね。後ろ姿だけは回想に出てたけど。

終盤、プラフタの仲間みたいな空飛ぶ本が敵としてたくさん出てきたのが気になった。えっ倒していいの?w

パメラ、久しぶりの登場。ここでもやっぱり幽霊なんだね。シスターの研修はちゃんと受けに行くんだろうか。

街の外から来た人たちが終盤、そろそろ旅に出ようかな、みたいなことを言っていて、ちょっと寂しかった。

クリア後にプレイし続けて、テスのデート券を入手しました。どんなデートするんだろうと思ったら、2人でクレープ食べに行ったんだね。女同士なのに男どもに羨ましがられて面白い。

DLC 後日談

ラスボスが封印された姿のメクレットアトミナ。その目撃情報を元に探しに行くと、ドラゴンに襲われていたので助ける。2人はまた錬金術をしたいから調査していたとのこと。そこでソフィーが2人のために聡者の標を作ることに。

後日談でようやくメクレット&アトミナとちゃんと話せた気がする。元はプラフタの才能に嫉妬して力を求めたんだね。2人に分離したら人格も性別も別々だし、お互い対抗心持ってたりするし、面白いね。てゆうかこの2人、ドラゴンにやられても死なないみたいだし、ホントに不老不死なんだな。2人は錬金術で何をしたかったんだろ。

ソフィーはプラフタを人間化させたいし、錬金術師の公認試験も受けたい、ということで旅に出る準備を始めます。テント作る時に物理法則を無視してて、すっかり「錬金術師」になってるねw この後はソフィーとプラフタ、オスカーの3人で旅に出るのか。やっぱりオスカー…

まとめ

終盤ダレたけど楽しかったです。

本編だけだと投げっぱなしだなあと思ったけど、DLCでしっかり補完されてたね。ちゃんとプレイして良かった。

iPad Pro 10.5インチ 256GB シルバーを買う

iPad Pro買いました。今使ってるiPad Airがまだ使えるかなと思ってたんだけど、買ってから4年近いからバッテリーもヘタってきてるし、処理も重たく感じることがあったので。

Airは黒いのでしたが、今回Proは白にしました。

持って最初に思ったのは薄くて軽いなあということ。実際は重さ同じなんだけどね。サイズが少し大きいから軽く感じるのかな。

容量ほんとは128GBが良かったんだけど、ラインナップにないんだよね。なので多いけど256GBにした。

液晶が綺麗になったね。明るさがアップしたというから、そのお陰かな。

背面カメラが飛び出てるのが気になる。今回純正の安い方のカバーを買ったんだけど、それだと後ろが丸裸だからうっかりカメラをぶつけてしまいそうだ。

アプリ

App Storeから最低限必要なのだけダウンロードして設定。Googleなどのアカウントを2段階認証にしてたんで、ちょっと手間だけどまあそんなに時間かからず完了。

Kindleは400冊以上買ってあるから、一度に落とすのも大変だし読むごとにダウンロードすることにする。なんかコレクションが一部おかしくなってたけど、まあ気付いたら直す感じで。

レイクライシスはAirでは開始直後に処理落ちしてたけど、Proでは処理落ちなし。さすが。他のゲームも試していこう。

Apple Pencil

最近絵を描いてないけど、せっかくなのでPencilも買いました。Procreateでしばし試し描き。以前のサードパーティ製のとは比べ物にならないくらい良いね。ペン先が細いから精密なのも描けそう。

PCのタブレット持ってるけど、準備するのが億劫であんまり触らなくなっちゃったんだよね。iPadでお絵かき再開しようかな。

充電方法はちょっと変だけど、15秒の充電で30分描けるってのが面白い。

まとめ

まだ使ってない機能はたくさんあるし、秋にはiOS11が出てさらに便利になるので楽しみです。

浜離宮恩賜庭園に行く

名前は聞くけど行ったことのない浜離宮。新橋駅から徒歩10分程度だったので行ってきました。

ほんと高層ビル群のすぐ横にあるんだね。

真夏だけど、曇っていたから過ごしやすかったです。

新銭座鴨場。鴨場は日本に5箇所しか残ってないらしい。

大覗という小屋があったので入ってみたら……

おおー覗き穴から鳥が見える。

狙い撃てるね。

池の中の小島にある中島の御茶屋(写真中央)。

せっかくなのでここで休憩。茶屋の中はそれなりに混んでたので、外のテーブルに座る。

饅頭と抹茶のセットを頼みます。

曇っていたのでそんなに暑くなく、のんびりできました。

しかしホントに広くて緑が多いなあ。しかも日曜の昼間なのにあんまり人がいないから快適だ。

ちなみに観光客の比率は外国人が半分くらい。

庭園内に発見!

なんかカメラ向けるとポーズ付けて、カメラ下ろすと首を下ろしてて可愛いかった。警戒してただけかもしれないけど。


キバナコスモスが満開です。右も左も一面の花畑。美しいね。

そういえばここで女性の方に写真撮るのお願いされたよ。

樹齢300年の松。正面からだと葉しか見えなかったけど、横から見ると幹が異様に伸びてるのがわかるね。

自重で立てないっぽい。

まとめ

新橋の横にこんな広い緑地があったんだね。これは別の季節にも来てみたい。

そういえば、のんびりしてたせいで水上バスは終了してました。まあ運行してても特に乗って行きたい場所は無いんだけどね。

GRAVITY DAZE 2クリア(ネタバレ)

GRAVITY DAZE 2クリアしました。

クリア時間は20時間です。PSストアのセールで4割引くらいで買った。

前作の記事はこちら。

システム

PS4専用になったお陰でグラフィックが綺麗になってマップも一気に広くなり、街並みもカラフルになりました。空に落ちる爽快感も良かったです。

ただ操作性は前作と変わらずやりづらかったです。特にバトル。重力グラブ&重力スローには結構助けられたけど、あれは近くに物が落ちてないと使えないからね。だからメインの攻撃は重力キックになるけど、これが当たらない当たらない。縦横無尽に飛び回る敵にかなり苦労したよ。

あと終盤でルーナチューン使って柱の中を登っていく所があるけど、ふわふわしすぎてよく落ちてイライラした。なんであんなに滑りやすいんだ。

記憶を取り戻すエピソードは唐突なパズルゲームで戸惑った。しかもアクションが難しくて何度もやり直してイライラ。

ストーリー

サブミッションほとんどやらなかったけど、メインストーリーだけでもボリュームたっぷりでした。

1章は集落での採掘暮らし。2章は街での生活。クロウの洗脳を解いたり、軍隊や亡霊都市と戦ったり。3章は懐かしのヘキサヴィルに戻って新市長ブレフマンの手助けをしたり敵対したり、天使と戦ったり。終章は柱を登って女王になったり、エレクトリシティ破局的意識と戦ったり。

ヘキサヴィルは前作のままの単色な街でちょっとガッカリ。前作に出たムカつく親子は息子の方がまともになってて良かった。

天使カーリィはちょっと可哀想と思ってたのに、最後は巨大な肉塊に顔がたくさん付いた冒涜的な姿に。しかも目を一つ一つ潰していくというグロい倒し方。なんでこんなキモいキャラにした。

天使ドルガ可愛かった。ずっとそのままの姿でいればよかったのに。

柱の上にはどんな世界と人がいるんだろうと楽しみにしてたのに、下層の民は切り捨てじゃー、反対する女王とシドーは殺してしまえって感じのろくでなしだったね。王様カイも破滅好きだし。この世界どこ行ってもろくでなしばかりだ。

シドーエイリアスというのはわかったけど、いまいち関係性がよくわからなかった。あとクロウはキトゥンの分身体っぽいけど、これもよくわからなかったな。

キトゥンは自分もろとも破局的意識を封印したのに、なんで最後帰って来れたんだろうね。いやホントにキトゥンが帰ってきたのか明言されてないからわからないけど。

DLC

「時の箱舟 – クロウの帰結」という無料DLCが出てますが、そのうちプレイします。

まとめ

2章がやってていちばん楽しかったな。

ただ前作もだけど、操作性のせいで2回目プレイする気が起きないんだよね。ストーリーは終盤よくわからん感じだったけど、まあ面白かったよ。

夜の東京タワーに行く

東京タワーには何度か行ったことありますが、そういえば夜は行ってないな、ということで行ってきました。

まあ東京タワー自体15年ぶりくらいだけどね。

ちなみに現在、特別展望台(250m)は工事中で上れません。なので大展望台(150m)で我慢です。

真下から見た存在感。迫力あるね。

20:30くらいに行ったけど、思った以上に観光客がいました。エレベーター前に50人くらい行列できてた。まあすぐに順番来たけど。

そんな訳で大展望台。案の定上も人が多いです。

真ん中に見えるのは多分スカイツリー

夜景が綺麗で素晴らしかったです。カメラ無設定で撮ったのであんまり綺麗に写ってないけど……

カメラといえば外国人カップルに写真頼まれたよ。バッチシ撮れたはず。

1階下に降りたら青いフロア。

喫茶店があったので、宇治抹茶を飲んで休憩。

しかし観光客の9割が外国人だったな。日本人はスカイツリーに行ってるのかな。

非日常感を味わえました。そういえば売店でごちうさのフィギュアとかが普通に売ってて笑った。需要あるんだな。

トゥームレイダー(2013)クリア(ネタバレ)

トゥームレイダーのSteam版をクリアしました。画像はPS4のだけど。これセールで買って3年以上積んでたw

クリア時間は13時間です。

実はトゥームレイダーシリーズでクリアしたのはこれが初めてです。

システム

最初はキーボードでプレイしてたけど、やりづらくて途中からゲームパッドに替えました。パッドでプレイしてると画面の指示もちゃんとパッドのボタンに変わってて感心した。

操作感はアンチャーテッド思い出すね。経験値でスキルを習得して強くなっていく所は違うけど。

暗がりが本当に真っ暗で何も見えなくて苦労した。ただこれはインスティンクトというシステムも関わってるから、ゲーム性というべきか。

木造の建物がどんどん崩れていくのはなんか楽しかったです。

シナリオ

ララ・クロフトと仲間たちが、日本に来て邪馬台国を目指すお話です。まあ実際の歴史とは違い、隠された島に邪馬台国があるという設定ですが。

しかし卑弥呼の壁画が江戸時代みたいな髪型で笑った。一方石像は仏像みたいだし。色んな時代のがごっちゃになってるね。もしかしたらそれぞれ作られた時代が違うのかもしれないけど。

卑弥呼の呪いで島の外に出られないから、漂着した人たちは組織化し暴力で統率されている。そしていつか卑弥呼の依代になる女性が来るのを待っているという、気の長いお話。まあ実際は諦めてる人が多かったけどね。しかしララの友達サムが本当に卑弥呼の子孫で、依代となる儀式に連れて行かれる。

その儀式はララに阻止されたけど、乗り移られてたらどうなってたんだろうね。初代卑弥呼は狂ってたからそのままバトルになっていたか、マサイアスの思惑通り自我を取り戻して呪いを解いてたか。

ラスボスはでかい鬼の武者。最初は部下たちに甲冑を着せてもらっていた。次は号令をかけていた。そしていざ目の前に現れたと思ったら風で飛ばされていったw お茶目だね。そんな溜めからのラストバトル。まああんまり強くなかったけどね。

味方はたくさんいたけど、あんまり感情移入しないうちに1人ずつ見せ場を作って死んでいくのが何とも。ララに突っかかってくる黒人女のレイエスは絶対途中で死ぬと思ったのに、改心して最後まで残ったね。

ララは最初弱々しくて逃げるばかりだったけど、そのうちどんどん強くなっていき、途中から敵にも恐れられる存在になってて笑った。成長著しいね。

まとめ

架空だけど日本が舞台ってことで楽しかったです。久しぶりに鬼武者やりたくなった。