浜離宮恩賜庭園に行く

名前は聞くけど行ったことのない浜離宮。新橋駅から徒歩10分程度だったので行ってきました。

ほんと高層ビル群のすぐ横にあるんだね。

真夏だけど、曇っていたから過ごしやすかったです。

新銭座鴨場。鴨場は日本に5箇所しか残ってないらしい。

大覗という小屋があったので入ってみたら……

おおー覗き穴から鳥が見える。

狙い撃てるね。

池の中の小島にある中島の御茶屋(写真中央)。

せっかくなのでここで休憩。茶屋の中はそれなりに混んでたので、外のテーブルに座る。

饅頭と抹茶のセットを頼みます。

曇っていたのでそんなに暑くなく、のんびりできました。

しかしホントに広くて緑が多いなあ。しかも日曜の昼間なのにあんまり人がいないから快適だ。

ちなみに観光客の比率は外国人が半分くらい。

庭園内に発見!

なんかカメラ向けるとポーズ付けて、カメラ下ろすと首を下ろしてて可愛いかった。警戒してただけかもしれないけど。


キバナコスモスが満開です。右も左も一面の花畑。美しいね。

そういえばここで女性の方に写真撮るのお願いされたよ。

樹齢300年の松。正面からだと葉しか見えなかったけど、横から見ると幹が異様に伸びてるのがわかるね。

自重で立てないっぽい。

まとめ

新橋の横にこんな広い緑地があったんだね。これは別の季節にも来てみたい。

そういえば、のんびりしてたせいで水上バスは終了してました。まあ運行してても特に乗って行きたい場所は無いんだけどね。

GRAVITY DAZE 2クリア(ネタバレ)

GRAVITY DAZE 2クリアしました。

クリア時間は20時間です。PSストアのセールで4割引くらいで買った。

前作の記事はこちら。

システム

PS4専用になったお陰でグラフィックが綺麗になってマップも一気に広くなり、街並みもカラフルになりました。空に落ちる爽快感も良かったです。

ただ操作性は前作と変わらずやりづらかったです。特にバトル。重力グラブ&重力スローには結構助けられたけど、あれは近くに物が落ちてないと使えないからね。だからメインの攻撃は重力キックになるけど、これが当たらない当たらない。縦横無尽に飛び回る敵にかなり苦労したよ。

あと終盤でルーナチューン使って柱の中を登っていく所があるけど、ふわふわしすぎてよく落ちてイライラした。なんであんなに滑りやすいんだ。

記憶を取り戻すエピソードは唐突なパズルゲームで戸惑った。しかもアクションが難しくて何度もやり直してイライラ。

ストーリー

サブミッションほとんどやらなかったけど、メインストーリーだけでもボリュームたっぷりでした。

1章は集落での採掘暮らし。2章は街での生活。クロウの洗脳を解いたり、軍隊や亡霊都市と戦ったり。3章は懐かしのヘキサヴィルに戻って新市長ブレフマンの手助けをしたり敵対したり、天使と戦ったり。終章は柱を登って女王になったり、エレクトリシティ破局的意識と戦ったり。

ヘキサヴィルは前作のままの単色な街でちょっとガッカリ。前作に出たムカつく親子は息子の方がまともになってて良かった。

天使カーリィはちょっと可哀想と思ってたのに、最後は巨大な肉塊に顔がたくさん付いた冒涜的な姿に。しかも目を一つ一つ潰していくというグロい倒し方。なんでこんなキモいキャラにした。

天使ドルガ可愛かった。ずっとそのままの姿でいればよかったのに。

柱の上にはどんな世界と人がいるんだろうと楽しみにしてたのに、下層の民は切り捨てじゃー、反対する女王とシドーは殺してしまえって感じのろくでなしだったね。王様カイも破滅好きだし。この世界どこ行ってもろくでなしばかりだ。

シドーエイリアスというのはわかったけど、いまいち関係性がよくわからなかった。あとクロウはキトゥンの分身体っぽいけど、これもよくわからなかったな。

キトゥンは自分もろとも破局的意識を封印したのに、なんで最後帰って来れたんだろうね。いやホントにキトゥンが帰ってきたのか明言されてないからわからないけど。

DLC

「時の箱舟 – クロウの帰結」という無料DLCが出てますが、そのうちプレイします。

まとめ

2章がやってていちばん楽しかったな。

ただ前作もだけど、操作性のせいで2回目プレイする気が起きないんだよね。ストーリーは終盤よくわからん感じだったけど、まあ面白かったよ。

夜の東京タワーに行く

東京タワーには何度か行ったことありますが、そういえば夜は行ってないな、ということで行ってきました。

まあ東京タワー自体15年ぶりくらいだけどね。

ちなみに現在、特別展望台(250m)は工事中で上れません。なので大展望台(150m)で我慢です。

真下から見た存在感。迫力あるね。

20:30くらいに行ったけど、思った以上に観光客がいました。エレベーター前に50人くらい行列できてた。まあすぐに順番来たけど。

そんな訳で大展望台。案の定上も人が多いです。

真ん中に見えるのは多分スカイツリー

夜景が綺麗で素晴らしかったです。カメラ無設定で撮ったのであんまり綺麗に写ってないけど……

カメラといえば外国人カップルに写真頼まれたよ。バッチシ撮れたはず。

1階下に降りたら青いフロア。

喫茶店があったので、宇治抹茶を飲んで休憩。

しかし観光客の9割が外国人だったな。日本人はスカイツリーに行ってるのかな。

非日常感を味わえました。そういえば売店でごちうさのフィギュアとかが普通に売ってて笑った。需要あるんだな。

トゥームレイダー(2013)クリア(ネタバレ)

トゥームレイダーのSteam版をクリアしました。画像はPS4のだけど。これセールで買って3年以上積んでたw

クリア時間は13時間です。

実はトゥームレイダーシリーズでクリアしたのはこれが初めてです。

システム

最初はキーボードでプレイしてたけど、やりづらくて途中からゲームパッドに替えました。パッドでプレイしてると画面の指示もちゃんとパッドのボタンに変わってて感心した。

操作感はアンチャーテッド思い出すね。経験値でスキルを習得して強くなっていく所は違うけど。

暗がりが本当に真っ暗で何も見えなくて苦労した。ただこれはインスティンクトというシステムも関わってるから、ゲーム性というべきか。

木造の建物がどんどん崩れていくのはなんか楽しかったです。

シナリオ

ララ・クロフトと仲間たちが、日本に来て邪馬台国を目指すお話です。まあ実際の歴史とは違い、隠された島に邪馬台国があるという設定ですが。

しかし卑弥呼の壁画が江戸時代みたいな髪型で笑った。一方石像は仏像みたいだし。色んな時代のがごっちゃになってるね。もしかしたらそれぞれ作られた時代が違うのかもしれないけど。

卑弥呼の呪いで島の外に出られないから、漂着した人たちは組織化し暴力で統率されている。そしていつか卑弥呼の依代になる女性が来るのを待っているという、気の長いお話。まあ実際は諦めてる人が多かったけどね。しかしララの友達サムが本当に卑弥呼の子孫で、依代となる儀式に連れて行かれる。

その儀式はララに阻止されたけど、乗り移られてたらどうなってたんだろうね。初代卑弥呼は狂ってたからそのままバトルになっていたか、マサイアスの思惑通り自我を取り戻して呪いを解いてたか。

ラスボスはでかい鬼の武者。最初は部下たちに甲冑を着せてもらっていた。次は号令をかけていた。そしていざ目の前に現れたと思ったら風で飛ばされていったw お茶目だね。そんな溜めからのラストバトル。まああんまり強くなかったけどね。

味方はたくさんいたけど、あんまり感情移入しないうちに1人ずつ見せ場を作って死んでいくのが何とも。ララに突っかかってくる黒人女のレイエスは絶対途中で死ぬと思ったのに、改心して最後まで残ったね。

ララは最初弱々しくて逃げるばかりだったけど、そのうちどんどん強くなっていき、途中から敵にも恐れられる存在になってて笑った。成長著しいね。

まとめ

架空だけど日本が舞台ってことで楽しかったです。久しぶりに鬼武者やりたくなった。

スマホアプリで浮世絵の15パズルを公開!

3ヶ月ぶりにスマホアプリを公開しました。

今回もシンプルなお題をということで、15パズルにしてみました。

開発期間は基本システムに1週間、それ以外のもろもろに1ヶ月って感じです。UIとかステージセレクト画面とか毎回どうしようか迷う。

プレイ動画

ダウンロード

↓Google Playからダウンロード出来ます。Android 4.1以降、完全無料です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yagasuri_games.ukiyoepuzzle

よるのないくにクリア(ネタバレ)

よるのないくにクリアしました。

PSプラスフリープレイでもらったものです。

クリア時間は20時間。途中で従魔を総とっかえしてゼロから育ててなければもっと早くクリアできたかも。

システム

とにかくマップがわかりづらい。○○に行けとか指示されてもそれがどこだかわからん。変な位置にワープする扉があるせいで、行き先間違えたり、イベント発生しなかったりだし。

戦闘はよくある3DアクションRPG。従魔4人を引き連れて戦えるのは良いね。自キャラより従魔の方が強いので勝手に倒してくれる。しかしボスキャラは即死攻撃持ってるのがいて、ちょっとイラッとした。あとラスボス強すぎ。

戦闘中に変身できるけどいまいち仕組みがよくわからなかった。従魔の因子がうんちゃらかんちゃらで変身フォームが変わるらしいけど、俺はずっとデモンフォームだった。

ストーリー

かつて聖女が封じた夜の君が再び復活して、世界が闇に呑まれてしまうのを防ぐお話です。アーナスがテンプレっぽくない性格で良かった。いきなり男3人がいる所にやってきて「むさい」とか言い出すしw

リュリーティスは一緒に戦うのかと思ってたのに、ホテルでメイドすんのかよ。あと夢の中のリュリーティスとヨルドの巫女が同じ容姿で混乱する。歴代の聖女も血縁だから似てるとかね…

完全なファンタジーかと思ったら、19世紀の欧州なんだね。いきなり日本人が出てきてびっくりした。でもこの日本人の有角教授、なんか面白くて良いね。ずっとアーナスを助手にしたがってるし。でもヘタレで空回りだし。

教皇=最初の聖女=現在の夜の君で、人類共通の敵として君臨することで世界平和を保っていたとか、なんだかな。よくある傲慢キャラだね。そしていつもアーナスと一緒にいた黒猫がアーナスの師兄(ブラザー)でオリジナルの夜の君かよ。振り回されまくりだな。

百合要素は…まあアーナスもリュリーティスもボッチだったから初めての友達と仲良くなりすぎたってことだね。

エクストラシナリオ

クリア後に出てきたエクストラシナリオだけど、ボスのミストラルが強すぎてプレイ中断した。気付いたら全滅してるし。みんなレベル10なのにどうすればいいんだこれ。

まとめ

もっとわかりやすく、面白く出来るんじゃないかなあと思いながらプレイしてました。エンディングもあれから1年後とかアッサリ流されてよくわからんし。

夏に続編が出るけど、まあしばらくはいいや。

東京 愛宕神社に参拝してきた【出世の石段】

オフィス街の真ん中にある愛宕神社へ参拝に行ってきました。

数日前に「千日詣り」という1回参拝しただけで千日分のご利益があるというイベントがあって、ホントはその時に行きたかったんだけど、なんか2時間待ちの行列になっていたそうなので断念。今日来たという訳です。

大鳥居の先にある急な石段は「出世の石段」といい、徳川家光の時代に縁がある、登ると出世のご利益がある石段です。

こうやって真下から見ると、ホントに急でビビる。傾斜角度40度らしいけど、もっと急に見える。

今朝は雨が降ったみたいで、ところどころ水が溜まってるし、枯れ葉も落ちてる。うっかり滑ったら死ぬよね… 休憩なしで一気に登れたけどちょっと怖かった。

中祭式(夏越大祓)はもう終わってたのに、まだ茅の輪があったよ。今年は夏越大祓は参加できないと思ってたから茅の輪をくぐれて良かった。

社務所の前で寝ていた猫。この神社の名物らしいw 何人かの人たちが写真撮ってたけど、全然起きなかったよ。

帰りも出世の石段。登る時より怖かった。ずっと手すりを掴みながら降りてったよ。他の参拝者はするすると降りていって凄い。

ちなみに勝海舟西郷隆盛が江戸城の無血開城について語り合ったのがこの場所なんだよね。歴史を感じます。

まとめ

防災、コンピュータ関係、商売繁昌、縁結びのご利益があるとの事なので、出世の石段と合わせて運気上昇しまくりだねw

たまに虎ノ門に仕事で行くけど、その近所にあるとは知らなかったよ。また来よう。そして頑張って石段を登るか。

ローグ・ワン/スターウォーズをAmazonビデオで見る(ネタバレ)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーをAmazonビデオで見ました。

ちょうど300円と200円のクーポン持っていたので、無料で見れたよ。

外伝ですが、実にスターウォーズらしい素晴らしい作品でした。エピソード7でガッカリしたから、他の見ようかと思ったけど、ローグワン見てよかった。

内容

デススターがなぜ1発のミサイルで破壊できたのか。それは開発者がそう設計し、娘にその弱点を伝え、ゆくゆくは反乱軍によって破壊してもらおうと意図してたからなんだね。

惑星スカリフはビーチリゾートって感じの綺麗な場所ですが、そんなヤシの木と煙の間から出て来るAT-ACTの存在感。AT-AT系ってすぐやられちゃうメカだと思ってたけど、歩兵じゃ歯がたたないね。恐ろしい。

いちばんキャラ立っていたチアルート・イムウェ。盲目の僧侶だけどカンフーめっちゃ強い。そして盲目なのに目隠しされるw ジェダイじゃないけどフォースを信じていて、最期は覚醒したかのように弾幕の間を歩いていき、起動スイッチを入れたのち爆撃され息絶える。壮絶だった。

仲間のドロイドK-2SO。思ったことをすぐ口に出すロボだけど、凄く人間味あふれるキャラで良かったです。スターウォーズに出るロボってみんな味があって良いね。

ローグワン分隊がデススターの設計図を手に入れようと奮闘し、ついには反乱軍に送信できたけど、途中から全員助からないと気付きつつも必死に頑張る様は泣けたね。しかもただ逃げられないだけじゃなく、デススター自体の攻撃で惑星ごと消滅させられるとかね。しかし全滅エンドか…

まとめ

戦闘に迫力があり、反乱軍・帝国軍双方のドラマがあり、かなり楽しかったです。懐かしいメンツもたくさん出てきたしね。

サーバ移転&SSL化しました

先月さくらのVPSを借りましたが、ようやく全サイト移転完了しました。

メールの設定がうまくいかず、しばらく悩んでましたが、設定ミスを見つけて何とか動かせました。バージョンの違いから微妙に設定が変わってるのが厄介だね。

そしてようやくSSL化です。以前から1サイトだけLet’s EncryptでSSLにしてたんだけど、今回すべてのサイトに適用しました。これも時代の流れだしね。

.htaccessでリダイレクトかけてあるので、こちらへのリンクはそのままでも大丈夫です。

あとWordPressのマルチサイト機能を解除。管理ページからデータをエクスポートして新サーバに載せ替えて、URLを書き換えて、メディア(画像)がなぜか管理ページから見えないからMySQLでwp_postテーブルとwp_postmetaテーブルをインポートして、とか結構手間がかかりました

WordPressのマルチサイト機能は重かったり使えないプラグインがあったりと、ちょっと不便だったしね。

他にもリンクの修正、未だに残っていたShift_JISのスクリプトをUTF-8に直したりと、色々行いました。今回のサーバ移転はいつも以上に大変だった。

新サーバはSSDなので、サイトの表示が早くなりました。良い感じ。

大英自然史博物館展に行く

上野の国立科学博物館で開催されている大英自然史博物館展。展示品のほとんどが日本初公開という貴重なものばかり。これは行くしかない。

平日なら空いてるだろうと思って来たんだけど、思ったより混んでました。昨日、秋篠宮ご夫妻と眞子さまが来たらしく、そのせいで年寄りやオバサンがたくさん来たみたい。やれやれ。

博物館にしては珍しく写真撮影OKだったので、色々撮りました。しかし暗がりでフラッシュ不可、ガラス越し、人が多かったりしたので、結構ブレてる写真があった……

今回の展示の目玉は何と言っても始祖鳥の化石です。誰でも知ってる有名な化石ですが、これも日本初公開です。当然、始祖鳥の周りは人が多く、しばらく並びました。でも子供の頃に図鑑で見たものを実際に見れて感激です。思ったより小さかったな。ホントに鳥って感じ。

展示品は剥製も多かったけど、なんか鳥とかそのまま横たわった状態になってて、死体感が強くてあんまり直視できなかった(汗)

しかしダーウィン『種の起源』の直筆原稿や、呪われたアメジスト、色んな化石や鉱物など、かなり興味深いものだらけでした。

常設展

同じチケットで入れたので常設展も見てきました。実は国立科学博物館来るの初めてだし。地球館の地下で巨大な恐竜たちの骨格標本が並んでるところは圧巻でした。

ただ閉館時間になってしまい、日本館に行けなかったのが心残り。フタバスズキリュウを見たかった……

まあまた来る機会もあるかな。