Windows10でウインドウが最前面に居座る現象解決!!

Windows10にしてから結構な頻度で特定のアプリのウインドウが最前面に来てしまい、他のウインドウを選択しても前面に出てこない現象に悩まされていました。ようは勝手に「常に手前に表示」になってしまうということですね。

同じ現象に悩まされてる人はネットでも結構見かけます。だいたいはレジストリいじったら直ったとか、Real Player消したら直ったとか、何やっても直らなかったとかです。私も何やっても直りませんでした。

うちでよく発生していたアプリはChrome、Thunderbird、秀丸エディタあたりです。てゆうかChromeとか「常に手前に表示」が無いのになるんだよね。どれも頻繁に使うのでかなり不便でした。

その原因がようやくわかりました。マウスジェスチャー「StrokeIt」で最小化(Left-Down)をしたら100%発生します。

マウスジェスチャーは便利なので全く意識せずに使っていました。まさかそれが原因だったとは……最小化したらしばらくそのアプリは使わないので、なかなか気づかなかったんですね。

なので対処法は「Left-Downを無効化」です。なお、マウスジェスチャーでのLeft-Downという動きがダメなのか、最小化がダメなのかはわかりません。そのうち検証します。

1年以上困っていた現象が解決できました。これでようやく快適に使えます。

Windows10でウインドウが最前面に居座る現象解決!!」への4件のフィードバック

  1. こんにちは。
    私も同様の現象でずううううううううううっと困っていました。たまたまこちらのブログを拝見し、解決しましたのでお礼のコメントさせていただきます。

    追加情報ですが、最小化はHotkeyのwindowsキー+M で代用できるようです。これで快適なwindowsが戻ってきました。ありがとうございました。

    ただ、実はもうひとつ問題が残っていて、それは OfficeやIEなどのMicrosoftのアプリケーションでは、strokeitの軌跡がずれて表示されるのです。。。

    1. お役に立てたみたいで良かったです。
      windowsキー+Mは全てを最小化ですか。なるほど。
      軌道がずれるのはたまにありますね。気にしないようにしてますw

  2. すみません。大事なことを間違えてました。最小化ホットキーはwin+↓です。windows7から実装されているようですね。

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