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Humble Unity Bundleで15ドル寄付したら17万円分のゲームとアセットもらえた

Humble Unity Bundleというチャリティやってるというので見に行ったら凄すぎた。

たった15ドル寄付するだけで大量のゲームやUnityアセットが貰えるという素晴らしい企画です。

もらえるもの

ゲーム英語のみ
・Oxenfree (1,980円)
・Wasteland 2: Director’s Cut (3,090円)
・The Final Station (1,480円)
・Torment: Tides of Numenera (4,580円)

ゲーム日本語あり
・AER Memories of Old (1,880円)
・Last Day of June (1,980円)
・Shadow Tactics: Blades of the Shogun (4,480円)

Unityアセット
・Inventory Pro (55ドル)
・UFPS : Ultimate FPS (75ドル)
・FlowCanvas Visual Scripting (70ドル)
・Realistic Effects Pack 4 (35ドル)
・Ultimate Game Music Collection (45ドル)
・GameFlow (50ドル)
・uMMORPG (80ドル)
・Heroic Fantasy Creatures Full Pack Volume 1 (349.99ドル)
・Universal Sound FX (40ドル) 持ってる
・Gaia (67ドル)

Unityゲーム開発講座?
・Discover Unity Game Development – From Zero to 12 Games (600ドル)

まとめ

なんと合計1,593ドル(約17万円)?! どうなってんのこれ。元が取れるとかそういうレベルじゃねーぞ。

AERとShadow Tactics欲しかったんだよね。アセットも気にはなってたけど高くて手が出なかったUFPSやuMMORPG、Gaiaなどがあって良い。

しかし、Humble Bundleはたまに無料でゲーム配るのでアカウントだけは持ってたけど、こんな凄いサイトだったとは。

iOSアプリ初リリース!公開までの経緯など書いてみる

MacBook Pro買ってから2ヶ月。ようやくiOSアプリをリリースできました。

https://itunes.apple.com/jp/app/id1350336359?mt=8

リリースまで結構苦労したので、経緯を忘れないよう書き出しておきます。

Mac

Mac自体初めて触るので、アプリが終了してるのかしてないのか、キーボードでコピペするにはどうすれば良いのか等、初歩的な辺りで詰まりまくりでした。

Macのお約束、.DS_Storeファイル。アクセスしたNASにこれが大量に作られた時には発狂しかけたね。作らずアクセスする方法があったから良かったけど。

Xcode

Xcodeはぱっと見、何をしたらいいのか全然わからない。ぐぐったら情報は出てくるけど、少し古いだけで見た目やり方が違っていて、初心者には難しすぎた。

Apple Developer Program(年額11,800円)に申し込み、iTunes Connectにアプリ情報を登録、Xcodeプロジェクトにフレームワークを追加して、ようやくビルドできるという。Androidに比べてすげー大変だ。

あとシミュレータでのスクリーンショットの撮り方がわからずしばらく詰まった。普通に撮るとサイズが小さい。これもググると古い情報しかないし。「Optimize Rendering for Window Scale」のチェック外して解決。

Unity

スマホアプリは全てUnityで開発しています。Unityは最初からiOS対応してるから何もしなくても良いかと思ったら、やっぱり手を加えないとダメでした。

アイコンサイズが違うし、バンドルIDもAndroidとiOSで書式が違う。画像のフォーマットもAndroidと同じにしてたら凄く画質落ちるので、全部オーバーライドで書き換え。

画面比率を16:9固定で考えていたんだけど、iPhoneもiPadも比率違うから、シミュレータでみたらおかしなことになっている。これをちまちま調整していたんだけど、時間かかりそうだったので、とりあえずこのアプリ1本だけ先行リリースに切り替えたという(汗)

あとUnityで出力したプロジェクトはXcodeでも設定いじる必要があり、これを何度も繰り返すのが面倒だった。

Mac上でUnityの開発もすればいいんだろうけど、まだMacに慣れていないのと、Unity PlusのライセンスをWindowsのみに設定しているため、WindowsとMacを行ったり来たりしてました。

iTunes Connect

これもググりながら何とか設定できたけど、輸出コンプライアンスやら広告ID(IDFA)やらで悩んだり。間違えたらビルドからやり直しとか書いてあるし…

ただ審査は早かった。昨日の夕方に申請出したら、今朝審査中のメールが来て、昼には審査終了でAppStoreに掲載されました。実質18時間くらい。以前は審査に2週間かかると言われてたのに、随分速くなったね。

まとめ

知人にMacユーザーいるし、iOSアプリ開発経験者もいるので、たまに質問とかしてたんだけど、やはり最新情報追いかけていないとわからないようで、自分で何とかするしかなかったよ。

みんなこんなに苦労してiOSアプリ出してるんだねえ。

凄い時間かかったけど、一回やれば次からはもっと早く出来るはず。残りのアプリも手直しが必要だけど、順次リリースしていきます。

Unity Plus半額セールで申し込み!

1週間くらい前に半額セールのメールが来ました。その時はフーンって感じでスルーしたんだけど、また来たメールをちゃんと読んでみたら、エッセンシャルパックが2つ付くという。

年会費5万円のUnity Plusが2.5万円になって、さらにエッセンシャルパックで3.5万円分のアセットが付いてくる。これはかなりお得なのでは。ということで申し込みました。年会費一括。

そしてライセンス更新! したらエディタが黒くなった。そういえばスキン変更出来るんだっけ。

エッセンシャルパック

選んだのは以下の2セットです。幾つか目をつけていたのがあったので良かった。

モバイルエッセンシャル
・Editor Console Pro
・Cross-platform Native Plugins- Ultra Pack
・Mesh Baker
・Fingers Touch Gestures
・Fast Shadow Projector

2Dエッセンシャル
・Corgi Engine
・DoozyUI
・DOTween Pro
・2DDL Pro

Unityシャツ

申し込みから3週間後に、アメリカからUnityのTシャツが送られてきました。

貰えるのすっかり忘れてたよ。なにかイベントに参加する機会でもあれば着ていこうかね。

まとめ

Plusですぐに恩恵得られる機能はスプラッシュスクリーンを非表示にするやつかな。そのうち過去作全部アップデートしよう。

念のためライセンスの自動更新は止めておいたw 開発するかー

占いのスマホアプリ公開!

今回はゲームではないけど、またAndroidでアプリを公開しました。

元からあるサイトをアプリ化するだけだから簡単だろう、と思ったんだけど、ページ構成で結構悩みました。最初は複数ページに分けて表示させてたんだけど、最終的に1ページに全部おさめてみた。

試行錯誤してたので完成まで3ヶ月くらいかかったよ。まだあちこち手を入れたいけど時間かかりそうだったので、とりあえずリリース。

ダウンロード

↓Google Playからダウンロード出来ます。Android 4.1以降、完全無料です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yagasuri_games.kudamon

スマホアプリで浮世絵の15パズルを公開!

3ヶ月ぶりにスマホアプリを公開しました。

今回もシンプルなお題をということで、15パズルにしてみました。

開発期間は基本システムに1週間、それ以外のもろもろに1ヶ月って感じです。UIとかステージセレクト画面とか毎回どうしようか迷う。

プレイ動画

ダウンロード

↓Google Playからダウンロード出来ます。Android 4.1以降、完全無料です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yagasuri_games.ukiyoepuzzle

ユニティちゃんが暗算で戦うスマホゲーム公開!

1年ぶりにスマホゲームを公開しました。

画面に出てきた計算式を4択で答える、というシンプルなゲームです。

基本システムは1週間くらいで作れたので、この調子なら1ヶ月もあれば完成するじゃん、なんて楽観してたのに、アニメーションやら細々とした機能の調整やらで凄く時間かかってしまいました。

開発中断してた時期があるとはいえ、まさか1年もかかってしまうとは。

ともかく1プレイ20問、4択で答えるだけの単純なゲームです。息抜きがてらにでもプレイしてもらえれば嬉しいです。

プレイ動画

ダウンロード

↓Google Playからダウンロード出来ます。Android 4.1以降、完全無料です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yagasuri_games.unityanzan

© UTJ/UCL

3D迷路を探索するスマホゲームを公開!

03だいぶ時間かかりましたが、ようやくスマホゲームが完成したので、公開しました。

ゲーム内容は動画を上げたので見てみて下さい。迷路をひたすら走る、シンプルなゲームです。

プレイ動画

開発経緯

おととしくらいからちまちまUnityを触っていて、横スクロールのアクションゲームがカタチになりつつありました。その頃の開発状況はこちら。しかし、何人かの知り合いに見せたところ、なぜかみんな「スーパーマリオ?」とか言うので作るの止めたw

そんな訳で他のジャンルのゲームを作ることに。色々考えて3D迷路に決めました。簡単そうだし。 ……簡単じゃなかったけどね。

ゲーム開発はもちろん、アプリを公開する手続きがよくわからず何度もビルドし直したり、プレイ動画を作成してYouTubeに投稿したり、初めてのことが多くて結構時間かかっちゃいました。

ともかく

完成したので、よろしければプレイしてみて下さい。完全無料です。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.yagasuri_games.rabbitmaze

Unityでスマホゲーを作るために試行錯誤中

スマホゲーム開発前々からやると言ってたゲーム開発、ちまちまと進めてます。

ゲームエンジンはUnity。言語はC#。個人開発でマルチプラットフォームとか考えると、他に選択肢ないもんね。

プラットフォームはAndroid。iOSはMac持ってないから作れないし。

ジャンルは横スクロールアクションゲーム。昔DirectXで作っていたゲームのリベンジです。

現在の進捗

最初はレベルエディタで地形を作ってみたけど、手持ちのスマホでは重すぎてカクカクしちゃったんで、今はTile Toolというアセットで組んでます。

キャラクタはBlenderで自作しようと思ったけど、上手くいかないので、これもアセットに頼ろうかなと。

操作はMobile Single Stick Control Rigというバーチャルジョイスティックで。簡単でいいねこれ。ただ操作系はそのうち見直すつもり。

キャラクタの当たり判定はRigidbodyでやってたけど、なんか当たりがガタつくのでCharacterControllerを使うことにした。でもCharacterControllerは物理演算に対応してないようなので、そのうち苦労しそう。あと重い。フレームレート落ちた。

スマホだとリアルタイム影が表示できないので、ライトマップで焼き込もうとしたけど、なんか色がおかしくなるだけで焼けない……要調査。

敵キャラや障害物などの挙動はこれから。これが一番時間かかりそうだけどね。

そんな感じで

今のところ、マップを左右に動いてジャンプするくらいしか出来てないけど、とっかかり自体は出来たので、何とか開発続けていきます。

Toon Level Kit買いました!【Unityアセットストア】

toon-level-kitUnityのアセットストア4周年記念セールが今日までなので、気になっていたToon Level Kitを買ってみました。

セールで半額の20ドルです。ちなみに有料アセット買うの初めてです。

見ての通りのファンタジックなPrefabが大量に入ってます。画像のカントリー以外にも砂漠、雪国、サーキット、ハロウィンと色んなタイプのものがあります。

ただ、触ってみて気付いたけど、モデルのサイズがばらばらだ。Unityは1単位が1メートルだと思ってたけど、それに従ってる訳ではないんだね。

あとコリジョンや透過もまちまちで、ちょっと手間が掛かりそうです。

でもまあ、これだけ良いModelが大量に入ってるのは素晴らしいです。

Unityのお話

Unity最近触り始めたばかりだけど、意外と日本語の情報ないね。あっても2年くらい前の情報だったり。

uGUINGUI2D ToolkitUni2Dはどう違い、どれを使えばいいんだとか。

スマホではDrawCall20以下が良いって見かけたけど、今はどうなんだろうとか。

セール以外でも気になるアセットが大量にあるんだけど、やっぱりぐぐっても情報が無かったり。

みんな最新情報はどこで入手してるんだ。

↓買った本。1年以上前の本だけど、フルカラーでわかりやすい。

Unity4入門 最新開発環境による簡単3Dゲーム制作

ゲーム開発38:DXライブラリに差し替える

ここしばらくDXライブラリをいじってました。

DirectX9を使った自作のライブラリで一通り2Dゲームは組めるようになってるんだけど、Wave以外の音楽再生やら画像処理やら、まだまだ足りない機能がたくさんあります。それに将来的に3Dやる事も考えると、基底部分だけでも途方もない作業量になります。

あと互換性の問題が怖い。前に「動きません」とメール来た事があるんだけど、正直俺一人じゃ色んなハードウェアやOSの検証なんて無理だしね。

そんな苦労を取っ払うために、基底部分をDXライブラリに差し替えちゃいました。まぁ80ファイル以上あるソースコードのうち、4ファイルが差し替わっただけなんだけどね。

これでゲーム部分の開発に専念できます。ついでだから全体的な処理も見直してみようかな。