「技術系」カテゴリーアーカイブ

アップルストアで液晶壊れたiPadを交換してもらう

結構前からiPad Proの液晶に1本線が入るようになりました。これがたまに2本線になったりチラついたりして気になる。

そういえばまだ買って1年経ってないから保証期間内じゃんということで、Apple渋谷に予約してから行きました。

時間ちょうどにGenius Barに着いたんだけど、混んでて待たされる。仕方ないので隅っこでAndroidスマホいじってましたw

10分後ようやく俺の番に。症状を説明するとiPadの四隅などを確認し「綺麗に使っていただきありがとうございます」と言われました。
後から来たメールにも「外装の状態: 特筆すべき損傷見受けられず」と書かれてたし、ぶつけて壊したかどうかで保証が変わるのかな。

ちゃんと全面保護カバー付けて大事に使ってたよ!

「ちょうど今、1台だけ在庫が残ってました」との事で、その場で新しいiPadと交換してもらえました。しかも保証期間内だから無料。素晴らしい。

ちなみに保証外だと82,545円かかるらしい。定価じゃん。今まで保証入らなくてもいいやって思ってたんだけど、やっぱ必要かな。

同意したり署名したりして正味5分で完了。スピーディーだね。こんなに簡単ならもっと早くに来ればよかった。これでまだまだ使い倒せます。

Wi-Fi6ルーター(WSR-5400AX6B)購入でPICO4快適に

バッファロー WSR-5400AX6B/NMB購入しました。

せっかくPICO4買ったのにWi-Fi5だと重たかったので。

ひとまず本機はアクセスポイントとして使います。スイッチをAPにして、既存ルーターと本機をLANケーブルで繋いだら設定完了。簡単だね。

試してみた

PICO4とPCはVirtual Desktop経由で接続してます。PCのGPUはRTX2070Superです。

表記上の速度としてWi-Fi5は866Mbpsと表示されていました。これがWi-Fi6では1200Mbpsになった。およそ1.4倍ですが、この1.4倍が大きかった。

ビートセイバーはWi-Fi5だと表示ガクガクで難易度EXPERTとかクリア無理なほど酷かった。これがWi-Fi6だとスムーズに。72Hzに落としてたのを90Hzにしても問題なし。ようやくちゃんとプレイできます。

SKYBOX VR Video PlayerはVDの画質Mediumでもちょっとフレーム飛んでる感じだったのが、Wi-Fi6だと画質Godlikeでくっきりスムーズに再生された。素晴らしい。

VRChatはFPS見るとあんまり変わってない気がする。設定かなあ。ただGodlikeで遅延をそれほど感じなくなったので安定はしたかな。

ちなみにパソコンの速度をGoogleのSpeedTestを使って比べてみると、有線が600Mbpsで無線が550Mbpsくらい。結構誤差があるけど、有線に対して90%くらいの速度になった。Wi-Fi5では50~80%くらいの速度だったので速くなってる。

まとめ

これでPICO4快適に利用できます。実は最初は有線1000Mbpsだから無線はWi-Fi5の866Mbpsで十分じゃんって思ってたんだよね。でもこれ理論値なので、実際は全然遅かったということですね。

そのうちルーター機能も本機に切り替えよう。

PICO4(128GB)購入! 初代Questから乗り換え

PICO 4 128G VR ヘッドセット購入しました。

初代Quest持ってるのでQuest3出るの待ってたんだけど、発売は2023年後半(1年くらい先)との発表があったので、諦めてPICO4に乗り換えました。

比較

持ってるのは初代QuestとPICO4ですが、ついでにQuest2も載せておきます。
こうして見ると、会社は違うけど順当に進化してるのがわかるね。

Meta QuestMeta Quest 2PICO 4
解像度(片目)1440×16001832×19202160×2160
メモリ4GB6GB8GB
視野角100度100度105度
リフレッシュレート72Hz72Hz, 90Hz, 120Hz72Hz, 90Hz
重量596g503g588g
価格62,800円59,400円49,000円
発売2019年5月2020年10月2022年10月

※Quest2の視野角は非公開らしく、110度って書いてある所もあった
※価格は128GBのもの。初代Questは購入可能当時、それ以外は現在の価格

設定

そんなに苦労せずできました。ただアプリの購入方法がわからずちょっと手間取った。「VRアシスタント for PICO」というアプリをスマホにインストールして、そっちで購入できた。

それにしてもインターフェイスがQuestと似てるなあw

PCと接続する際はもちろんVirtual Desktop(VD)を使います。実はQuestでもAir Link開始するまではVD使ってました。とは言え設定は色々見直す必要がありそうです。

使用感

とにかくグラフィックが綺麗! 解像度がピクセル比で2倍以上になってるから当然だけどね。あと視野角も広くなり、画面が広く感じます。

VDの画質設定をMediumからGodlikeにしたらさらに綺麗になった! VDのMediumは多少ジャギってたのに対し、Godlikeは細部までクッキリです。処理速度はともかく、画質に関しては全く不満がなくなった。

操作性はQuestとあんまり変わらないね。コントローラーにボタンが1つずつ増えてるので、ちゃんと使えば便利なのかも。

バッテリーが後頭部側に付いたので本当に軽く感じる。Questは額が圧迫されててそれがVR酔いに関係してるんじゃないかと怪しんでたので、もしかしたら酔いが軽減されるかも。

パススルーがカラーになったの良いね。Questはモノクロで画質もいまいちだから手探りよりまし程度だったけど、これならわかりやすい。

VRChatやったらこんなに綺麗な世界だったんだと感動した。初代Questだと液晶が格子状に表示されてて細かい所があんまりよく見えてなかったんだよね。

ビートセイバーやったらちょっと遅延が気になった。VDの設定かなあ。

ちなみに購入直後はバッテリーが60%くらいだったので、すぐなくなった。1.5GBのアップデートもあったしね。充電完了後またいじります。

まとめ

VRの進化を感じました。たまにもたついたりするけど、設定かアップデートで解決するはず。

グラフィック綺麗になったし、過去にプレイしたゲームとかまたやってみようかな。

サーバの初期設定する(Amazon Linux 2)

AWSを使う機会があったので忘れないようにメモ。数年前にも触ったことはあるんだけど、もう忘れてたw

サーバ準備

AWSコンソールから設定していきます。

リージョン
「アジアパシフィック(東京)」にする。

ネットワーク
VPCダッシュボードからVPCウィザードを起動。以下の設定でVPC作成。

・作成するリソース:VPC、サブネットなど
・名前タグ:任意の名前
・IPv4 CIDRブロック:10.0.0.0/16
・テナンシー:デフォルト
・DNS ホスト名を有効化:チェック
・DNS 解決を有効化:チェック

これでVPC、サブネット、インターネットゲートウェイ、ルートテーブルが自動生成される。便利だねえ。正直この辺ややこしいし。

セキュリティグループ
EC2のセキュリティグループから作成。アウトバウンドグループ(外に出ていく通信)は全部通す。インバウンドグループ(中に入ってくる通信)はsshやhttp、mysqlなど必要なものだけ通す。
ソースには全部許可のAnywhere-IPv4 (0.0.0.0/0)。

インスタンス
EC2の「インスタンスを起動」から作成。

・名前とタグ:任意の名前
・アプリケーションおよび OS イメージ:Amazon Linux 2
・インスタンスタイプ:適切なもの
・キーペア:新しいキーペアの作成
・ネットワーク設定:右側にある編集ボタン押す
・VPC:上で作成したもの
・サブネット:上で作成したもの(public1, private1等をちゃんと確認)
・パブリック IP の自動割り当て:有効化
・ファイアウォール:「既存のセキュリティグループを選択する」で上で作成したもの
・ストレージ:適切なもの

データベース
RDSの「データベースの作成」から作成。

・データベース作成方法を選択:標準作成
・エンジンのオプション:MySQL
・バージョン:適切なもの
・テンプレート:本番稼働用
・可用性と耐久性:単一のDBインスタンス
・設定:DBインスタンス識別子やパスワード設定
・インスタンスの設定:任意のインスタンス
・ストレージ:適切なもの
・コンピューティングリソース:ECコンピューティングリソースに接続しない
・VRC:上で作成したもの
・DBサブネットグループ:新規?
・パブリックアクセス:なし
・VRCセキュリティグループ:既存の選択
・アベイラビリティーゾーン:指定なし
・データベース認証:パスワード認証

Elastic IP
EC2の「Elastic IP アドレスを割り当てる」から作成。アクションボタンの「Elastic IP アドレスの関連付け」でインスタンス関連付け。

これでサーバが用意できました。慣れれば簡単なんだろうけど、調べるのに結構時間かかりました。コロコロ仕様変わってるみたいで、ネットに書かれた通りに行かなかったりするし。

サーバーログイン

コンソールのEC2のインスタンス>接続ボタン>sshクライアントで接続方法わかります。

$ ssh -i key.pem ec2-user@(IPアドレス)

sshのタイムアウトが早いので延ばします。60秒ごとチェックで30分アクセスなければタイムアウトに変更。

$ sudo vi /etc/ssh/sshd_config
ClientAliveInterval 60
ClientAliveCountMax 30

$ sudo service sshd restart

ついでにタイムゾーンも変更。

$ sudo timedatectl set-timezone Asia/Tokyo

ユーザ作成

IDパスワード設定。

$ sudo useradd test
$ sudo passwd test

sudoできるようにする。

$ sudo usermod -G wheel test

$ sudo visudo
以下の行を有効化
%wheel ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL

鍵作成。

$ sudo su - test
$ ssh-keygen -t rsa
何も入力せずエンター

公開鍵の設定
$ cd ~/.ssh
$ cat id_rsa.pub >> authorized_keys
$ chmod 600 authorized_keys
$ exit


作成されたid_rsaファイルをダウンロードして、ファイル名をkey.pemに変更。このファイルを鍵としてログイン出来るようになります。

アプリインストール方法

Amazon独自のリポジトリを使います。まずは以下のようにインストール可能なアプリのバージョンを確認します。ここではPHP。

$ sudo amazon-linux-extras |grep php

するとphp7.4とphp8.0がインストール可能と出ました。そこでphp8.0を以下のようにインストールします。
$ sudo amazon-linux-extras install php8.0

終わり。簡単だね。この手順を元に以下やっていきます。

amazon-linux-extrasで見つからない場合は、他のOSと同じく他のリポジトリから持ってくることも可能です。

webサーバ関係

nginx

$ sudo amazon-linux-extras install nginx1
$ sudo systemctl start nginx
$ sudo systemctl enable nginx

サブドメイン設定

$ sudo vi /etc/nginx/conf.d/(ドメイン名).conf
server {
listen 80;
server_name (ドメイン名);
root /home/(ユーザ名)/public_html;
index index.html index.htm index.php;

location ~ \.php$ {
try_files $uri =404;
fastcgi_pass unix:/run/php-fpm/www.sock;
fastcgi_param SCRIPT_FILENAME $document_root$fastcgi_script_name;
include fastcgi_params;
}
}

再起動

$ sudo systemctl restart nginx.service

php

$ sudo amazon-linux-extras install php8.0
$ sudo yum install php-cli php-pdo php-fpm php-json php-mysqlnd php-mbstring

$ sudo vi /etc/php.ini
date.timezone = "Asia/Tokyo"

$ sudo vi /etc/php-fpm.d/www.conf
user = nginx
group = nginx

$ sudo chown nginx /var/log/php-fpm/
$ sudo systemctl start php-fpm
$ sudo systemctl enable php-fpm

再起動
$ sudo systemctl restart php-fpm.service

composer

$ cd /home/ec2-user
$ sudo curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
$ sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer

Git

$ sudo yum install git

SSL(Let’s Encrypt)

$ sudo amazon-linux-extras install epel
$ sudo yum install certbot
$ sudo certbot --nginx
$ sudo certbot certonly --webroot -w /(パス)/public_html -d (ドメイン名) --email (メールアドレス)

$ sudo vi /etc/nginx/default.d/(ドメイン名).conf
server {} 内に以下追加
listen 443 ssl;
ssl_certificate /etc/letsencrypt/live/(ドメイン名)/fullchain.pem;
ssl_certificate_key /etc/letsencrypt/live/(ドメイン名)/privkey.pem;

$ sudo systemctl restart nginx.service

バッチでSSL証明書自動更新(※後でチェック)
$ sudo crontab -e
0 4 1,15 * * root certbot renew && systemctl start nginx

データベース

EC2にMarinaDBインストールします。

$ sudo amazon-linux-extras install mariadb10.5
$ sudo systemctl start mariadb
$ sudo systemctl enable mariadb

rootにはパスワードが設定されてなくてログインできません。なのでセーフモードで設定します。
RDSに繋ぐ場合は設定しなくても大丈夫です。

$ sudo systemctl stop mariadb
$ sudo mysqld_safe --skip-grant-tables --skip-networking &

$ mysql -u root
> FLUSH PRIVILEGES;
> ALTER USER 'root'@'localhost' IDENTIFIED BY '(パスワード)';
> FLUSH PRIVILEGES;
> exit

$ sudo kill `sudo cat /var/run/mariadb/mariadb.pid`
$ sudo systemctl start mariadb

ユーザを作成します。RDSの場合はもちろんRDS上でやります。

$ mysql -u root -p
> CREATE USER '(ユーザ名)'@'localhost' IDENTIFIED BY '(パスワード)';
> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO '(ユーザ名)'@'localhost';

特定のテーブルのみ、かつ外部からのアクセス許可(%)の場合は
> CREATE USER '(ユーザ名)'@'%' IDENTIFIED BY '(パスワード)';
> GRANT ALL PRIVILEGES ON (テーブル名).* TO '(ユーザ名)'@'%';

まとめ

結構調べるのに苦労しました。まあでもこれでAWSの案件が来ても大丈夫。

ちょこちょこ記述が足りない箇所がありますが、後日追加予定。

11インチiPad Pro 256GB スペースグレイ(2021)を買う

2021 Apple 11インチiPad Pro (Wi-Fi, 256GB)スペースグレイを購入しました。去年の春くらいに出た機種です。

数カ月後には次の機種が発表されそうなタイミングだけど気にしない。

今使ってるのが4年半前に買ったもので、さすがにバッテリーがヘタってるし、あと最近Kindleアプリが異様に重いのがストレスだったので…

セールで割引

お正月に複数のセールが重なったタイミングで購入できました。

コンビニでApple Gift Card 10%還元10,000円引
楽天リーベイツ 5%還元5,516円引
楽天リーベイツ 初回購入者限定ボーナス500円引
Appleの初売り iPad Pro12,000円引
Appleの初売り Apple Pencil3,000円引

合計で31,016円、およそ25%引です。最近のタブレットは10万円超えだから、少しでも安くなるとありがたいです。

初期設定

前日に「iCloud+にバックアップしますか?」みたいなメッセージが来たのでバックアップ。iPad届いたらそこから自動的にインストール済みアプリや設定が読み込まれました。便利だねえ。

お陰で一部のアプリはログイン済み。それ以外はひたすらログイン作業だけど、だいぶ省略できました。

使用感など

ついにホームボタンが無くなりました。まあ既にスマホで慣れていたので問題なし。その分、機体サイズそのままで画面が上下に広くなったので良い。

音が良くなった気がする。

液晶が角丸になったのにちょっと違和感。まあすぐ慣れるだろうけど。

充電ケーブルがLightningからUSB-Cに。これでケーブル1本減らせる。

懲りずにApple Pencil(第2世代)購入w 第1世代を買った時、数回だけ使って放置してたらバッテリーが死んでそれっきりだったんだよね(汗) 今回はちゃんと使おう。

まとめ

順当に進化してるようで良いね。Apple M1チップの性能は使っていけばわかるかな。

スマホGalaxy S21 5G(SC-51B)に機種変更した

4年ぶりに機種変更しました。

Galaxy S21 5Gです。8ヶ月くらい前に発売したのだけどね。

選定基準

どの機種にするかかなり悩みました。まず最近のスマホはデカい。こんなの片手で操作できないでしょ。てな訳でできれば小さいものを。

次にスペック。5万円前後のミドルスペックにするか、10万円前後のハイスペックにするか迷ったけど、また3~4年使うわけだし、性能低いと後悔しそうだったのでハイスペックに。

最後ブランド。ずっとAQUOSを使ってきたけど、現在のラインナップでは小さくてハイスペックなのが無かった。残るはXperiaとGalaxyで、国産Xperiaかなと考えてたんだけど、電話帳とかが独自アプリだったり、指紋認証が横の電源と共有とか変なことやってたんで、普通なXperiaに決めました。

スペックについて

前機種SH-03Jとの比較です。
CPU:Snapdragon 835 → 888 5G (性能3倍)
メモリ:4GB → 8GB (2倍)
ストレージ:64GB → 256GB (4倍)
液晶:5.3インチ → 6.2インチ (1.2倍)
バッテリー:3160mAh → 4000mAh (1.3倍)

これだけスペックアップしてるのに、サイズは逆に小さくなってるのが凄い。また液晶も16:9から20:9と縦長に変わったため、スペック以上に広く見える。

カメラはまだ試してないけど、評判いいみたいだし光学3倍ズームも付いてるので撮るのが楽しみです。

指紋認証が液晶をタッチするってのも良いね。位置がわかりづらいけど慣れれば簡単に認証できるはず。

平らな所に置くと、カメラが出っ張ってるせいでちょっとガタつく。カバー付けろって事かな。

ちなみにこの機種は5G対応だけど、うちの所は5G来てませんw サービスエリアマップ見ると、来年の春くらいには来るかな?

初期設定

Edyやnanacoといった決済に関わるアプリは、機種変の時個別にやることあって面倒だね。

Galaxyは電話帳や画像などのデータ移行は、専用アプリ入れてスマホ同士をUSB-Cで繋げば簡単にできる、と書かれてたので試したけど前機種がうまく認識しなかった。仕方ないのでWi-Fiで試したらすんなり行けました。付属のUSB-Cケーブルいらなかったなw

あとはひたすらアプリインストールして設定。疲れた… Androidのバージョンが違うからか、デザインやアイコンの色とかが変わって少し違和感あるけど、まあ慣れだね。

まとめ

設定も終わり、問題なく使えそうです。せっかく性能上がったので、ゲームもやってみようかな。

Google Cloud Platform(GCP)で無料サーバ構築

Google Cloud Platform(GCP)には無料枠として「Always Free」というのがあります。GCP使ったことなかったので、今回初めて知りました。

スペック

Compute Engineにて、以下の仮想サーバを無料で使えます。

サーバ:e2-micro(CPU0.25コア、メモリ1GB)
ストレージ:30GB
下り転送量:月1GB以下まで

転送量が少ないので普通のwebサーバとしては使えないけど、他のサーバ達を管理するサーバとして使えないかなと。

構築

いつもOSはCentOS使ってたけど今月で使えなくなるので、Ubuntuにしました。そしてwebサーバもApacheからnginxに乗り換えです。

どちらもあんまりいじったことないので、うっかり設定抜けでセキュリティホールとかあったら怖いし、ここに詳細は書きません。少しずついじっていこう。

あとはSSLをLet’s Encryptで設定して、BASIC認証つけてとりあえず完成です。

今後

サーバが生きてるかどうかの監視と、バックアップの自動化をやっていくつもりです。バックアップ自体は各サーバのローカルでやってるけど、別サーバに保存したかったんだよね。

そういえば転送量1GB無料の注釈に「ただし中国とオーストラリアを除く」と書かれてます。この2ヶ国からのアクセスは1GB以下でも料金かかってしまうようです。ぐぐるとこれのせいでサーバ運用を諦めた人達もいるので、何とか頑張ろう。

90日間300ドル分は試せるので、その間にいい感じの仕組みを作ります。

ノートPCの画面の明るさが勝手に変わるのを止める!

先月買ったVAIOですが、エディタなど黒いウインドウを表示すると画面全体が勝手に暗くなるんですよ。

バッテリーの節約機能っぽいけど、エディタとブラウザを頻繁に切り替えていると見づらくて仕方ない。お節介な機能です。

以前のノートPCには電源オプションに「ディスプレイ暗転時の明るさ」や「自動輝度調整を有効にする」といった設定がありましたが、このノートPCにはない。

電源関連の設定をいじったり、海外サイトにあったレジストリで設定項目を復活させる方法を試したり、VAIOのサポートに問い合わせたりもしました。そんな試行錯誤をして、ようやく解決法を見つけたよ。

スタートボタン > インテル グラフィックス・コマンド・センター > システム > 電源 > バッテリー駆動

パネル・セルフリフレッシュとディスプレイ・パワー・セービングをオフ

これで画面が暗くならなくなった。VAIOの電源設定でもなく、Windowsのコンパネでもなく、インテルのGPU設定だったんだね。わかってしまえば何てことないんだけど、結構苦労しました。

ようやく普通に使えます。

ノートパソコンVAIO SX14(2020年モデル)買う

仕事でノートPCが必要になったので、VAIO SX14を購入しました。去年の10月に出たものです。

今まで使っていたのは5年前に買ったVAIO Z(2016年モデル)です。さすがに仕事で使うには厳しい。

ホントは少し前に出たVAIO Zが欲しかったけど、これより10万円高いので諦めたw

スペック

VAIO SX14 (S1431)
CPU:Core i7-1065G7 (1.30GHz)
MEM:16Gbyte
GPU:インテル Iris Plus グラフィックス
SSD:512GB
液晶:14.0インチ(1920×1080)
OS:Windows 10 Pro
ドライブ:無し
重量:0.99kg
カラー:ALL BLACK EDITION

5年前に買ったのとあんまり変わってないように見えるけど、CPUやGPUの性能が2倍以上になってるみたいです。

4K液晶も気になったけど、バッテリーの持ちが半分になるので止めました。

使用感など

持ってみたら軽くてびっくりした。中身空っぽなのかと思ったよ。最近重たいMacbook Proばかり使ってたから比べ物にならないくらい軽いね。毎日持ち運ぶものだから助かる。

必要なアプリとかインストールするのは2時間くらいで完了。昔は半日仕事だったんだけど楽になった。しかし、アプリやサイトにログインするたびにGoogleのセキュリティ通知が飛んでくる。Google様にどっぷり依存してるなw

液晶が13.3インチから14インチに微妙に大きくなったけど、ぱっと見よくわからないね。使い始めれば違いがわかるかな。

まとめ

これでストレスなく開発できます。

【4Kテレビ】ブラビアKJ-43X8500H購入!

ソニー 43V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-43X8500H 4Kチューナー 内蔵 Android TV (2020年モデル)買いました。

これ1台で特別定額給付金が無くなったw

スペック

画面サイズ:43インチ
画素数:3,840×2,160(4K)
リフレッシュレート:60Hz
高画質:HDR10、倍速駆動パネル、4Kアップコンバート等
その他:Android TV等

購入動機

PS5を購入する権利が当たったので、4Kテレビを買うことにしました。

今使ってるテレビは11年前に買ったシャープの32インチです。動作に問題はないんだけど、画質がHDだし、やはり4Kでやりたい(情報量がピクセル比で9倍違う)。

安い4Kテレビも幾つか調べたんだけど、色味が悪いとか動作がおかしいとかレビューにあったので、それなりの値段のにしました。スペックが去年のとあまり変わらないけど今年のを選択。少し安いX8000Hもあるけど、倍速機能のあるX8500Hを選択しました。

使用感

やはり32→43インチはでかいね。横幅が18センチ大きくなった。そのため今まで置いてた場所には置けず、部屋の模様替えしたよ。

テレビの足が細い金属の板みたいなものなので、倒れないかちょっと心配。

地上波見てみたけど色が鮮やかだし、4Kアップコンバートのお陰か綺麗に見えます。良いね。YouTubeやAbemaTVも問題なく見れました(画像はAbemaTV)。

Android TV乗ってるので、アプリやゲームも出来ます。試しにVLCプレーヤー使ったらNASの動画も再生できました。これで大画面で見れる。

外付HDDつなぐと番組録画出来るらしい。レコーダー不要とは便利だね。余ってるHDDつないでみるか。

あと、今購入したらHuluとU-NEXTが3ヶ月無料で見れます。後で登録しよう。

まとめ

最近のテレビは多機能だね。もうデカいタブレットみたいなものだ。

ともかくこれでPS5が届いても大丈夫です。