「技術系」カテゴリーアーカイブ

スマホSH-03Jに機種変更した!

約3年前にぶりに機種変更しました。SH-03Jです。

ドコモ秋冬モデルの発表を待ってたんだけど、いざ発表されると欲しいのがなかったので、3ヶ月前に出たこの春夏モデルにしました。少し安くなってたしね。

カラーは白(ジルコニアホワイト)。10年以上黒いのを選んでましたが、今回は何となく白くしてみた。

初期設定

今回もドコモオンラインショップで購入したので全部自分で設定です。

最初ログインした時に、Googleの2段階認証のコード聞かれて焦った。スマホの設定完了しないとドコモメール受け取れないから、コードもわからないんじゃん! …まあスキップしたらそのまま先に進めたけど。SIMカード古いのに移し替えようかとか悩んだよ。

同じくKindleアプリの2段階認証でコード聞かれて困った。これは古いスマホ側の認証アプリを起動して、そっちで取得出来ました。

絶対忘れるからメモ。

使用感

さすが新しいスマホはサクサクだね。液晶は120Hz駆動だし、メモリも4GBと倍増したので、実に快適です。

OSがAndroid 5.0から7.1に変わったのでちょっと戸惑うけど、まあすぐ慣れるかな。

指紋認証初めて使ってみたけど、3回に1回くらいしか通らないな。まあダメならコード入力でも開けるので別にいいけど。(追記)慣れたお陰か、あんまり失敗しなくなった。便利だね。

バッテリーの減りが早いらしいけど、これはもう少し使ってみないとわからないな。(追記)やっぱりすぐバッテリーなくなる。毎日充電必要。

でかい。前機種より高さが1cmも伸びてるんだよね。まあ何とかポケットに入るサイズかな。

しかし液晶5.3インチでWQHD(1,440×2,560ドット)とか言われてもFHDと違いがわからないね。

まとめ

これでゲームプレイもアプリ開発も捗ります。

Windows10でウインドウが最前面に居座る現象解決!!

Windows10にしてから結構な頻度で特定のアプリのウインドウが最前面に来てしまい、他のウインドウを選択しても前面に出てこない現象に悩まされていました。ようは勝手に「常に手前に表示」になってしまうということですね。

同じ現象に悩まされてる人はネットでも結構見かけます。だいたいはレジストリいじったら直ったとか、Real Player消したら直ったとか、何やっても直らなかったとかです。私も何やっても直りませんでした。

うちでよく発生していたアプリはChrome、Thunderbird、秀丸エディタあたりです。てゆうかChromeとか「常に手前に表示」が無いのになるんだよね。どれも頻繁に使うのでかなり不便でした。

その原因がようやくわかりました。マウスジェスチャー「StrokeIt」で最小化(Left-Down)をしたら100%発生します。

マウスジェスチャーは便利なので全く意識せずに使っていました。まさかそれが原因だったとは……最小化したらしばらくそのアプリは使わないので、なかなか気づかなかったんですね。

なので対処法は「Left-Downを無効化」です。なお、マウスジェスチャーでのLeft-Downという動きがダメなのか、最小化がダメなのかはわかりません。そのうち検証します。

1年以上困っていた現象が解決できました。これでようやく快適に使えます。

iPad Pro 10.5インチ 256GB シルバーを買う

iPad Pro買いました。今使ってるiPad Airがまだ使えるかなと思ってたんだけど、買ってから4年近いからバッテリーもヘタってきてるし、処理も重たく感じることがあったので。

Airは黒いのでしたが、今回Proは白にしました。

持って最初に思ったのは薄くて軽いなあということ。実際は重さ同じなんだけどね。サイズが少し大きいから軽く感じるのかな。

容量ほんとは128GBが良かったんだけど、ラインナップにないんだよね。なので多いけど256GBにした。

液晶が綺麗になったね。明るさがアップしたというから、そのお陰かな。

背面カメラが飛び出てるのが気になる。今回純正の安い方のカバーを買ったんだけど、それだと後ろが丸裸だからうっかりカメラをぶつけてしまいそうだ。

アプリ

App Storeから最低限必要なのだけダウンロードして設定。Googleなどのアカウントを2段階認証にしてたんで、ちょっと手間だけどまあそんなに時間かからず完了。

Kindleは400冊以上買ってあるから、一度に落とすのも大変だし読むごとにダウンロードすることにする。なんかコレクションが一部おかしくなってたけど、まあ気付いたら直す感じで。

レイクライシスはAirでは開始直後に処理落ちしてたけど、Proでは処理落ちなし。さすが。他のゲームも試していこう。

Apple Pencil

最近絵を描いてないけど、せっかくなのでPencilも買いました。Procreateでしばし試し描き。以前のサードパーティ製のとは比べ物にならないくらい良いね。ペン先が細いから精密なのも描けそう。

PCのタブレット持ってるけど、準備するのが億劫であんまり触らなくなっちゃったんだよね。iPadでお絵かき再開しようかな。

充電方法はちょっと変だけど、15秒の充電で30分描けるってのが面白い。

まとめ

まだ使ってない機能はたくさんあるし、秋にはiOS11が出てさらに便利になるので楽しみです。

サーバ移転&SSL化しました

先月さくらのVPSを借りましたが、ようやく全サイト移転完了しました。

メールの設定がうまくいかず、しばらく悩んでましたが、設定ミスを見つけて何とか動かせました。バージョンの違いから微妙に設定が変わってるのが厄介だね。

そしてようやくSSL化です。以前から1サイトだけLet’s EncryptでSSLにしてたんだけど、今回すべてのサイトに適用しました。これも時代の流れだしね。

.htaccessでリダイレクトかけてあるので、こちらへのリンクはそのままでも大丈夫です。

あとWordPressのマルチサイト機能を解除。管理ページからデータをエクスポートして新サーバに載せ替えて、URLを書き換えて、メディア(画像)がなぜか管理ページから見えないからMySQLでwp_postテーブルとwp_postmetaテーブルをインポートして、とか結構手間がかかりました

WordPressのマルチサイト機能は重かったり使えないプラグインがあったりと、ちょっと不便だったしね。

他にもリンクの修正、未だに残っていたShift_JISのスクリプトをUTF-8に直したりと、色々行いました。今回のサーバ移転はいつも以上に大変だった。

新サーバはSSDなので、サイトの表示が早くなりました。良い感じ。

さくらのVPSでSSD 2Gプランを借りた

さくらのVPSの初期費用無料クーポンが来ていたので、新たにサーバを借りました。

いま使っているサーバもさくらのVPSで、特に不満とかは無いのですが、使い始めから既に3年経つし、新しいサーバはスケールアップにも対応したみたいだし、CentOS7も試してみたいなあ、というふわっとした理由です。

少し料金高くなったけどね。

プラン

既存のサーバと比べて以下のように変わりました。

さくらのVPS(v3) 2G

さくらのVPS(v4) SSD 2G

サーバで初SSD! これは速くなりそうだ。検証している幾つかのサイトを見たところ、おおむね3倍くらい速くなるらしい。

ストレージ HDD 200GB → SSD 50GB
1/4に減ったけど、そもそも50GBですら使いこなせないから問題なし。

OS CentOS 6.5 → CentOS 7.1
LAMP構築してみたけど、思ったより変わってなかったな。serviceがsystemctlになって、iptablesがfirewalldになって、MySQLがMariaDBになったくらい?

あとPHPを7.0にしました。5.x系の2倍速いらしい。

今後

いまは新旧2台構成ですが、ある程度構築できたら、既存のサイトを全部新サーバに移転します。Wordpressとか速くなるかな。

WordPress自体もマルチサイト化してるのを止めたり、サイトをSSL化したり、その他やってみたいことが色々あるので、ちまちま試してみようかと思います。

PS4のシェア機能でプレイ動画をYouTubeにアップしてみた(GRAVITY DAZE 2体験版)

ふと、PS4から動画が投稿できるってのを思い出して、試しにアップしてみました。GRAVITY DAZE 2の体験版です。少し前に前作をクリアしたところだしね。

知らなかったんだけど、PS4って常に動画を保存し続けてるみたいだね。それでSHAREボタンを押せば直前の15分間の動画がビデオクリップに格納されるという。のんびりプレイするつもりだったので、30分間保存できるように設定変更して、YouTubeでも15分以上アップできるように変更しました。

そして保存した動画を「SHARE factory」というアプリで加工。まあ今回はムービー前後の余分な箇所をカットしただけだどね。

YouTubeにアップしようとしたらアカウントの確認画面が表示されて、ログインしても先に進めなくなってしまった。試行錯誤したところ、一旦PS4からログアウトして再ログインしたらちゃんと投稿画面に進めました。

PS4上では動画サイズは28分で1.3GBあり、結構大きいなと思ってたんだけど、YouTubeに持ってきたら0.6GBに変換されてました。画質もちょっと落ちてるな…まあいいけど。YouTubeにアップできる上限が128GBとの事なので、このフォーマットなら100時間くらい上げられるね。

結構お手軽にプレイ動画が上げられることがわかったので、なんか気が向いたらアップするかも。

ノートパソコンVAIOZ(2016年モデル)買った!

vaioz2016VAIOZ買いました。3ヶ月位前に発売された、タブレットにならない方のモデルです。

そろそろ夏モデルが発表されそうな微妙な時期だけどね。

これまで使っていたVAIOZはこちら

スペック

VAIO Z(VJZ1311)
CPU:Core i7-6567U(3.30GHz)
MEM:16Gbyte
GPU:インテル Iris グラフィックス 550
SSD:256GB
液晶:13.1インチ(1920×1080)
OS:Windows 10 Pro
ドライブ:無し
重量:1.17kg
タイプ:クラムシェルモデル
カラー:ブラック

筐体サイズはそのままにメモリとSSDを2倍にしました。それ以外も順当にパワーアップしています。

購入経緯

今の仕事は自前のノートPCで作業しているんですが、2つのプロジェクトを並行して行うことになり、かつ片方はローカルに仮想環境作ってそこで開発する方式なんだよね。

これまで使っていたPCは、メモリ8GBなのですぐにメモリ不足でアプリが落ちる。そしてSSDも128GB中、空き容量が3~5GBというギリギリ状態。データは常に増え続けているから、いつあふれてもおかしくない。そしてちょっとした作業でCPUファンが物凄い勢いで回り出す。

てな訳で急いでPCを買い換える必要がありました。しかも高スペックで持ち運びが楽なやつを。そうするとあんまり選択肢ないんだよね。

使用感

4年前のVAIOZは多少無骨さがあって良かったけど、これはだいぶシンプルになったね。しかもさらに薄くなった。でも薄くなったせいで液晶開けづらいし、USBも指しづらい。慣れかもしれないけど。

キーボードの方向キーが小さいのが気になる。これも慣れかな。

Windows10は既に他で使っていたから特に問題なし。ただ高解像度なので文字サイズを125%にしたら、一部の文字がぼやけてしまう。設定あるのかな?

液晶が綺麗で良いね。今回はノングレアだから反射も少なくて見やすいし。

まとめ

これまで使っていたVAIOZと同じサイズなので、使い勝手はほとんど変わらないね。

しかし、これで1日何度もPCを再起動したり、ちまちま不要データを削除する必要がなくなります。ようやく仕事に専念できる。

と言いつつ、まる1日かかって仕事環境の移行が完了せず。仮想環境めんどくさい。

MRTGでサーバー監視(さくらのVPS設定8)

mrtgMRTGを使ってサーバの状況をグラフィカルに確認します。昔からあるツールなので、見たことあるかも。

まあ、さくらのVPSには最初から同じような機能が付いてるから、わざわざ入れる必要ないんだけどね。

CentOS6.7です。

まずは必要なパッケージをインストール。

# yum install net-snmp net-snmp-utils mrtg

SNMP設定

SNMPの設定をしていきます。これが実際にサーバを監視するツールです。

# vi /etc/snmp/snmpd.conf

コメントアウト
com2sec notConfigUser   default       public
↓
#com2sec notConfigUser   default       public

有効化して書き換え
#com2sec local     localhost       COMMUNITY
#com2sec mynetwork NETWORK/24      COMMUNITY
↓
com2sec local     localhost       (任意の名前)
com2sec mynetwork 127.0.0.0/24    (任意の名前)

有効化
#group MyRWGroup  any        local
#group MyROGroup  any        mynetwork
↓
group MyRWGroup  any        local
group MyROGroup  any        mynetwork

有効化
#view all    included  .1                               80
↓
view all    included  .1                               80

有効化して書き換え
#access MyROGroup ""      any       noauth    0      all    none   none
#access MyRWGroup ""      any       noauth    0      all    all    all
↓
access MyROGroup ""      any       noauth    exact  all    none   none
access MyRWGroup ""      any       noauth    exact  all    all    all

SNMPを起動します。

# service snmpd start
# chkconfig snmpd on

動作確認します。エラーとか出てなければOK。

# snmpwalk -v2c -c (任意の名前) localhost system

設定ファイルに反映させます。

# cfgmaker (任意の名前)@127.0.0.1 > /etc/mrtg/mrtg.cfg

MRTG設定

MRTGの設定をしていきます。これはSNMPの結果などをグラフィカルに表示してくれます。

# vi /etc/mrtg/mrtg.cfg

有効化して任意のパスに書き換え
# WorkDir: /home/http/mrtg
↓
WorkDir: /var/www/mrtg

有効化
# Options[_]: growright, bits
↓
Options[_]: growright, bits

末尾に以下を全部追加。おまじない。

# トラフィック量
Target[eth0]: 1:(任意の名前)@127.0.0.1:
SetEnv[eth0]: MRTG_INT_IP="127.0.0.1" MRTG_INT_DESCR="lo"
MaxBytes[eth0]: 12500000
Title[eth0]: eth0 -- centos
PageTop[eth0]: <h1>eth0</h1>

# CPU使用率
Target[cpu]: .1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.1&.1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.2:(任意の名前)@127.0.0.1
MaxBytes[cpu]: 100
Unscaled[cpu]: dwmy
Options[cpu]: gauge, absolute, growright, noinfo, nopercent
YLegend[cpu]: CPU Load(%)
ShortLegend[cpu]: (%)
LegendI[cpu]: 1 min CPU Load Average
LegendO[cpu]: 5 min CPU Load Average
Legend1[cpu]: 1 min CPU Load Average(%)
Legend2[cpu]: 5 min CPU Load Average(%)
Title[cpu]: CPU Load Average
PageTop[cpu]: <H1>CPU Load Average</H1>

# メモリ使用量
Target[mem]: .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:(任意の名前)@127.0.0.1
# Mem total
MaxBytes1[mem]: 1937120
# Swap total
MaxBytes2[mem]: 8191992
Unscaled[mem]: dwmy
Options[mem]: gauge, absolute, growright, noinfo
YLegend[mem]: Mem Free(Bytes)
ShortLegend[mem]: Bytes
kilo[mem]: 1024
kMG[mem]: k,M,G,T,P
LegendI[mem]: Real
LegendO[mem]: Swap
Legend1[mem]: Real Memory[MBytes]
Legend2[mem]: Swap Memory[MBytes]
Title[mem]: Memory Used
PageTop[mem]: <H1>Memory Used</H1>

設定が完了したので手作業で3回実行します。データが3つ以上ないと表示されないらしいので。

# env LANG=C mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg
# env LANG=C mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg
# env LANG=C mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg

mrtg.cfgで指定した任意のパスにインデックスページを作成します。

# indexmaker --columns=1 /etc/mrtg/mrtg.cfg > /var/www/mrtg/index.html

デフォではWebからアクセス出来ないようになっているので、アクセス許可します。

# vi /etc/httpd/conf.d/mrtg.conf

Alias /mrtg /var/www/mrtg

↓とりあえずAllow from ALLを追加した
<Location /mrtg>
    Order deny,allow
    Deny from all
    Allow from 127.0.0.1
    Allow from ALL
    Allow from ::1
</Location>

設定完了したのでApache再起動します。

# service httpd restart

以下のURLからサーバ状況が確認できるようになりました。5分おきに更新されます。

http://www????.sakura.ne.jp/mrtg/

ちなみに、cronの設定はここにありました。

/etc/cron.d/mrtg

デスクトップパソコンDELL XPS 8900買った

xps8900いま使っているXPS 8300が購入から4年半経っていて、結構重たかったりするので、買い換えることにしました。

同じXPSシリーズの8900です。カスタマイズしたせいか、注文から到着まで11日間もかかったよ。

スペック

CPU:Core i7-6700K 4.2GHz
MEM:24Gbyte
GPU:NVIDIA GeForce GTX 960 2GB
SSD:256GB + HDD:2TB
DRV:ブルーレイディスクドライブ
WLAN:802.11ac
OS:Windows10 Home 64bit

CPUは4世代後のに、メモリは2倍に、GPUはRadeonの1GBからGeForceの2GBに、ハードディスクはSSDとのデュアルに、Windowsは7から10になりました。

あとデスクトップなのになぜかWi-Fiが付いてるw 今はLANケーブルでつないでるけど、そういえばWi-Fiの方が速度早かったな……

使ってみた

前のPCからデータやらライセンスやらを取り出して、新しいPCに入れていきました。設定完了するまでやっぱり半日くらいかかったよ。

起動直後にアプリが3回連続で落ちて、なんだこの不安定なのは! と思ったけど、それ以降安定してる。よくわからないけど大丈夫そうかな。

Windows 10使うのは初めてだけど(仮想環境ではちょっと触った)、特に使いづらいとかはないね。スタートボタンとか滅多に触らないし。

ただフォントが汚い。設定で変えれるところは変えたけど、そのうち全部変える。

起動が早くなった。買ったばかりだから当然なんだけど、今回はSSDを入れたので、今後もずっと軽いはず。今までのPCは動作が安定するまで起動から10分くらいかかったからね(汗)

GPUも性能アップしてるので、SteamとかのPCゲーが捗りそうだ。

ちょっと高かったけど、これで気持よくPCが使えます。

Let’s Encryptで無料SSL(さくらのVPS設定7)

今日、こんなニュースを見かけました。
「Let’s Encrypt」、無料TLS証明書の発行数が100万件を突破

Let’s Encryptは無料でサイトをSSL化できるサービスです。そういえば試してみようと思いつつ忘れてたよ。いい機会なので使ってみました。

サーバはCentOS6.5のApache2.2です。

利用方法

Let’s Encrypt の使い方というサイトを見ればやり方載ってるけど、いちおう書いてみる。

まずはインストール。

# git clone https://github.com/letsencrypt/letsencrypt
# cd letsencrypt/
# ./letsencrypt-auto --help

webサーバを一旦を止めて、Port80経由でドメイン所有者だと認めてもらいます。それからメールアドレス登録と利用規約への同意。

# service httpd stop
# ./letsencrypt-auto certonly -a standalone -d (ドメイン名)

これで証明書が発行されたので、webサーバに設定します。

# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
NameVirtualHost *:443

<virtualHost *:443>
    SSLEngine on
    SSLCertificateFile /etc/letsencrypt/live/(ドメイン名)/cert.pem
    SSLCertificateKeyFile /etc/letsencrypt/live/(ドメイン名)/privkey.pem
    SSLCACertificateFile /etc/letsencrypt/live/(ドメイン名)/chain.pem
    ServerAdmin webmaster@(ドメイン名)
    DocumentRoot /home/(ユーザー名)/public_html
    ServerName (ドメイン名)
    ErrorLog logs/(ドメイン名)-error_log
    CustomLog logs/(ドメイン名)-access_log common
</VirtualHost>

こんな感じかな。念のため設定チェックしてからwebサーバ起動。

# httpd -t
# service httpd start

もう使えるようになった。簡単すぎる。

まとめ

仕事でSSL証明書扱ってますが、いちいちCSRとか作ったり、サイトで色々入力するのが面倒だったんだけど、このサービスだと自動生成だから良いね。

ただベータサービスだからなのか、証明書の期限が3ヶ月と短い。まあバッチ用意すれば自動で更新する事も可能なので、特に問題ないけど。

今回SSL化したサイトはそのうち公開します。