江戸東京博物館に行く(改修工事前の最終日)

両国にある江戸東京博物館に初めて行きました。昔から変わった建物があるなあと思ってたんだよね。

明日から改修工事のため半年間休業するそうで、最終営業日の今日はなんと入場無料でした。

6階から入口に入ると、江戸時代の実物サイズの日本橋! でかいね。思ったより幅がある。長さは半分だけど、しっかり作られてるね。

橋を渡ると、まさに橋を渡った場所のミニチュアが。人の数といい作り込みが半端ないね。

江戸城周辺。こんなに建物がひしめき合ってたんだね。もっと余裕のある空間だったのかと。

日本刀も2振り展示してありました。こちらは武州神田住兼常。銘は刀工が神田に住んでたから神田住らしいw

江戸時代の貨幣。やっぱ小判は良いね。銀貨はなんか丸っこいから、たくさん持つの大変そうだ。

歌舞伎の演目「助六」。華やかだね。

そういえばここで女性から写真撮るの頼まれたよ。

芝居小屋・中村座の前ではなんかイベントが行われてました。

そういえば向かいの朝野新聞社前では、来た時に演奏会が行われてたな。

そしてお約束のiMac(G3)。もう博物館入りしちゃってるんだよね。今でも実物持ってる人結構いそうだけど。

この手前にファミコンや、スペースインベーダーのテーブル型筐体もあった。

まとめ

ジオラマは見てて飽きないね。そして近代の辺りでは懐かしいものも多く、なかなか楽しかったです。

来年春のリニューアルではどんな感じになるんだろうね。

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