実写ドラマ版THE LAST OF USを全話見た(ネタバレ)

THE LAST OF USのドラマ全9話をU-NEXTの31日間無料キャンペーンで見ました。

ちなみに原作のゲームは6年くらい前にクリア済みですが、細かいところは結構忘れちゃってます。

ストーリー

ジョエルは行方不明の弟トミーを探しに行くため車のバッテリーが欲しい。反乱組織ファイアフライのリーダー・マーリーンにバッテリーの交換条件としてエリーをある場所まで届けてほしいと言われ、相棒のテスと共に旅に出る。

そんな感じで大まかな展開はゲームと同じです。

感染方法がゲームと違ったね。ゲームでは空気感染だったけど、ドラマでは地下に巨大な菌のネットワークが出来てて、それで人を探して噛みつかせに行かせてるみたい。あと食べ物に混ざってたり。

第3話はオリジナルストーリーでホモが2人暮らしする話でした。確かに1本の映画を見るかのような展開で良かったけど、でもホモ話はちょっと抵抗あるわ…

第4~5話は反乱軍の裏切り者ヘンリーの話。病気の弟サムの薬ために味方を売ったとのこと。サムはエリーとも仲良くなったのに感染してしまい、兄によって射殺。兄も直後自殺して終わります。ゲームと同じ展開でわかっていたのにヘコむね…

第5話の反乱軍の襲撃、地下から這い出る大量の感染者、そして大規模な戦闘と迫力あって良かったです。

第6話にて弟トミーと再会。なんか結婚してました。体力の低下を感じたジョエルはトミーにエリーを任せようとするも、直前でやっぱり自分で行くと決めます。ちょっと兄弟喧嘩したものの律儀に旅支度して来るトミー偉いなあ。

目的地の大学に到着するもジョエルは4人組の1人に刺されてしまう。

第7話はゲームでDLCだった過去回。エリーと親友ライリーが地下モールで遊ぶお話。エリーはモータルコンバット2が好きなんだなw ゲームでは脳内プレイだったけど、ドラマではちゃんとゲーセンでプレイしてました。ここでエリーがレズだと判明するんだよね。

第8話もDLCで宗教団体のお話。ジョエルを刺した4人組は宗教団体所属で、ジョエルが1人殺してたので敵討ちにやって来た。ついでにエリーを仲間に引き入れようとしてきたけどエリーは拒否。火事の建物内でエリーvs教祖で戦います。まあ人肉食してる宗教はちょっとね。

第9話ではキリンがいたのでエサをあげたり。目的地に着いたものの、抗体を作るにはエリーの頭を開いて菌を取り出す必要があるとわかったので、ジョエルはその場にいたファイアフライメンバーを倒しまくってエリーを救出。

マーリーンの親友がエリーの母親で、産気づいた時に感染者に噛まれたため抗体ができたと回想がありました。これもDLCの内容だったかな。ともかくその託された子供を、未来のため犠牲にしようと苦渋の決断をしたのにジョエルに阻止され殺されたんだよね。ちょっと可哀想。

エリーにはファイアフライ壊滅させたことは隠し、他にも被検体がいるしもう実験は諦めたと嘘をついて終わり。バレバレだろうけどね…

メイキング

実際の建物には屋根がなくてCGで屋根を描いてたのに驚いた。

第5話の大規模戦闘。見たときにはほとんど実際の人間が演じてるんだと思ってたのに、7割くらいモーションキャプチャから作ったCGでした。凄いなあ。デブのクリッカーもキグルミで撮影したけど結局CGにしたという。迫力が違うよね。

そういえば車とぶつかりまくりながら迫ってきた装甲車、ぶつけたら壊れたので頑丈に作り直したと言っててふいたw

炎や爆発などは実写とCGを織り交ぜていたみたいだけど、不自然さはなかったな。最近のCGは凄いね。

第9話のキリン、CGだと思ったら実写でした。近所の動物園から連れてきて少しずつ慣らしたんだとか。良いねえ。

ゲームのクリエイティブ・ディレクターがドラマの製作総指揮してたとのことで、ゲームとドラマで違和感なし。実写化成功だね。

まとめ

実写ならではの迫力あるシーンや、俳優の演技など素晴らしかったです。

ゲームはPS3版はクリア済みだけど、PS4版積んでるのでプレイしようかな。そして続編もやるか。

もちろんドラマの続編も楽しみです。

東亰ザナドゥ eX+ クリア(ネタバレ)

東亰ザナドゥ eX+クリアしました。クリア時間はトゥルーエンドまで41時間、アフターストーリーが5時間です。

PSストアにて55%offで購入しましたが、その後PS Plusゲームカタログに来ました…

システム

7年くらい前のゲームなのでグラフィックしょぼいけど、キャラのモデルは良く出来てる。女の子みんな可愛い。

アドベンチャーパートはキャラ1人1人に話しかけてくのがたるくて、途中でモブとの会話は諦めた。主要キャラも2回クリアしないと全員のイベント見れないみたいなので、女の子キャラだけフラグ立てといたw

ダンジョンは1つ30分以内でクリアできるのでサクサク進めるね。最初はダンジョンしょぼくてどうしようかと思ったけど、だんだん凝った作りになっていって楽しめた。

回避がうまく行かないので、回復アイテムたくさん持って力技で進めたよ。

足止めする敵を倒すとお金やアイテムたくさん落とすけど、高確率で拾う前に消えちゃうんだよね… バグ?

装備とかエレメントの合成強化とか料理とかミニゲームとかガチャとか、やれること大量にあったけど、まあ最低限のみやりました。クエストも幾つか逃したし。

ストーリー

東亰震災から10年後の2015年。東亰杜宮市。主人公コウは、チンピラに絡まれたクラスメイトを助けようとしたことがきっかけで、異界と関わることになる。

杜宮市のモデルは立川市だけど、昔よく立川駅周辺で飲んでたので駅前広場の景色は懐かしいです。

空手部のチアキが後輩ソラの才能に嫉妬してグリードに取り憑かれる話や、BLAZEとかいうチンピラが異界産のクスリに手を出して騒ぎになる話はあんま面白くなかった。俺は何をやらされてるんだ… と真顔になったよ(汗)

神様アプリ良いね、多少個人情報抜かれてもいいから占ってほしい。そのアプリにグリードが介入して事故を起こすのもホラーっぽくて良かった。開発者ユウキには可能性を感じたけど、その後はただのツッコミメガネになってしまい残念。

活動のカモフラージュのためX.R.Cという部活を作り、みんなで温泉回に突入とはよくわかってらっしゃるw

しかし部活を作って不思議探求とかハルヒみたいだね。まあ一時期部活作るアニメとか流行ってたしなあ。

温泉回があれば当然、水着回も。ファルコムはようやっとるw

そういえばクリア後のおまけに、水着をタオルに変更するモードがありました。マニアックw

SPiKA華やかだね。2期生組好き。

リオンと同級生だからと馴れ馴れしいコウにイラッとしたり。他のメンバーとも馴れ馴れしく接するし何こいつと思った。

コウは目上には「◯◯ッス」と下っ端っぽい口調のくせに。悪い意味でギャルゲー主人公。

しかし、BLAZEリーダーのアキヒロは鑑別所にちょっと入っただけ、学校にグリムグリードを放ちたくさんの人が被害を受けた事件の首謀者御厨ミツキとの婚約解消されただけ、というのが納得いかねえ。この世界どうなってんだ。

意味深に暗躍していた白装束ゴロウ先生。実はそれぞれ刻印騎士団と国防軍のメンバーで、災害級グリードを倒すために動いてただけという… 言えよ! 無駄に怪しませたり無意味すぎる。しかもこいつらが長年追いかけてたのは元凶の手下だったという無能っぷり。

他にも街を守る良いヤクザや、更生したチンピラ、自分たちの方が強いのに高校生に戦いを任せる大人たちと、見てて恥ずかしい設定のオンパレードでした。

終盤、市全域が結界に覆われグリードが徘徊するようになり、一般市民たちと協力して戦っていくのは熱くて良かったけどね。まあ市民は事件の記憶を失っちゃうんだけど。

ノーマルエンド

東亰震災は東京冥災とも呼ばれていて、夕闇の使徒という災害級グリードの仕業だった。夕闇の使徒自体は当時しっかり討伐済み。

しかし冥災で死んでしまったコウの幼馴染シオリが、コウのために生きたいと願ったことにより、死にかけの夕闇の使徒と合体、生きながらえてしまった。

この10年間、死んだシオリが生きていると現実を改変し続けたことにより、時空の歪みがどんどん大きくなり、それが最近の異常現象になっていた。

そうか、主人公に寄り添い毎朝起こしてくれる可愛い幼馴染なんていなかったんだ…

時空が崩壊して世界が滅んでも困るので、夕闇の使徒&シオリを討伐。これでシオリが10年前に死んだ世界線に確定しました。

コウはシオリを殺すか殺さないか悩んでたけどちゃんと決断して倒したし、その後シオリは転生したっぽいのでまあいいのかなと。

トゥルーエンド

九尾ノ白獣という神様がシオリを巫女とするために魂を拾っていた。それを観測者レムに教えてもらったコウ達は、生き返らせてもらうようお願いすることに。

戦って勝ったらちゃんと10年前に死ななかった世界線にしてもらえました。神様だから時空も崩壊しないしメデタシメデタシです。

アフターストーリー

本編から3か月後の千秋祭。ヒロインたちと個別に祭りの手伝いをしていきます。

シオリが死ななかった世界線では夕闇の使徒も生き延びていた。そんな訳で主要キャラは夕闇の使徒により偽物の杜宮市に閉じ込められる。

ここでは味方がピンチ! 待たせたな! を4回くらい繰り返した。手抜きすぎだろ… ともかく元凶倒して夜の祭りに間に合いメデタシメデタシです。

ちなみに最後はアスカを選びました。まあ内容的には誰を選んでもあんまり変わらなそうだけどね。

まとめ

正直どこかで見たような中二病なストーリーばかりで辛かったけど、戦闘や面白かったシーンもあったので、まあ良かったです。

スーパードンキーコング クリア(ネタバレ)

スーパードンキーコングクリアしました。クリア時間は2時間半です。

Nintendo Switch Online14日間無料体験チケットでプレイしたものです。

内容

主人公ドンキーがクレムリン軍に奪われたバナナを取り戻すお話です。

当時としては綺麗なグラフィックだと思うけど、ドットが荒いせいでちょっと見づらい。あとコング2人一緒にいるとどっちを動かしてるのか一瞬わからなくなってやられてしまったり。

ちなみに1回ゲームオーバーになった後はずっと巻き戻し機能使ってました。普通にクリアしようと思ったら10倍は時間かかりそうだ。

トロッコとか移動する系のギミック好き。後半はバッテリー補給しながら乗ったり、樽を投げて敵を倒してから乗る、みたいなアクロバティックなアクションが必要になるけど楽しい。

ラスボス倒した後にスタッフロール流れるけどなんかスペルおかしくね? と思ったら偽演出で、ラスボス復活して再戦になったのはちょっと驚いた。

そういえばロッキングチェアに座ってた年寄り・クランキーコングが、かつてマリオと戦った初代ドンキーコングなのか。杖で主人公殴りつけたりと老害化してんな。

まとめ

スーパードンキーコングシリーズもこれが初クリアです。
無料体験チケットで色んなシリーズの元祖をプレイできて満足です。

スターフォックス クリア(ネタバレ)

スターフォックスクリアしました。クリア時間はレベル1を3時間です。

Nintendo Switch Online14日間無料体験チケットでプレイしたものです。

内容

Dr.アンドルフ皇帝が銀河を支配しようとしたので、フォックス率いるスターフォックスチームの4人が倒しに行くというお話です。

ドットが荒く3Dも素のポリゴンなので、敵なのか背景なのかわかりづらく、まずは画面を理解するのに手間取りました。弾が当たってるのか当たってないのかもよくわからないしね。

ステージは荒いながらも見た目やギミックが凝っていて良いです。BGMもかっこいい曲が多くて良いね。

それにしても難しい。まずステージ1でやられまくった。多少慣れてステージ4まで行けるようになったけど、少しずつダメージ受けてやられてしまう。

仕方ないので巻き戻し機能を駆使してクリアしました。1プレイで何十回も巻き戻したよ。それでもラスボスが強かったりで、全部で45分くらいかかりました。

昔のゲームって難しいわ。

まとめ

スターフォックスシリーズプレイしたことなかったので初代をクリアできて満足です。

ダウンタウン熱血物語クリア(ネタバレ)

ダウンタウン熱血物語クリアしました。クリア時間は2時間です。

Nintendo Switch Online14日間無料体験チケットでプレイしたものです。

くにおくんシリーズ3作目です。

内容

ファミコンのゲームなのでA・Bボタン連打するだけのシンプルなゲームだね。

歩くの遅いけどダッシュも使いづらい感じ。あとジャンプが全然うまくいかなくて登るところ苦労した。

ストーリーはくにおがライバルのりきと協力してダブルドラゴン兄弟にさらわれたまみを救いに冷峰学園に殴り込む、というお話です。1Pプレイなのでりき出なかったけどね。

テキストが全部ひらがなの上、消えるの速いのであんまり会話とか見てなかった。

そのせいで冷峰学園に入れず攻略サイト見ちゃったよ。冷峰四天王全員倒さないといけないんだけど、出現する順番があってマップ戻ったりしないとダメでした。

ファーストフードでスマイル0円で売っていて時代を感じだり。

まとめ

くにおくんシリーズはプレイしたことあるけどクリアしたことなかったので満足です。

てゆうかまみ助けるの忘れてた。まあいいやw

コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー クリア(ネタバレ)

コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォークリアしました。クリア時間は6時間半です。

PSプラスフリープレイでもらったものです。

システム

FPS部分はいつも通りだね。ただ敵が固かった気がする。

ソ連の軍事施設に潜入したら、西側の街並みを模した訓練場でした。ここでソ連兵たちが実弾訓練してたので、一緒に加わってソ連兵倒しまくったw

放棄されたヤマンタウ基地ってなんか見覚えあるなと思ったら、過去作で襲撃した所か! 懐かしい。

フィールドで証拠品を集めて解読してから挑む作戦が2つあったけど、解読方法がよくわからず普通にクリアしちゃいました。解読したら何が変わったんだろ。

ストーリー

1981年。CoD:BOとCoD:BO2の間のお話です。

アメリカがソ連侵攻を阻むためにヨーロッパ各地に核兵器を仕掛けていた。KGB工作員ペルセウスはそれを逆に利用して、核を爆発させ西側諸国にダメージを与えようとする。

阻止するためブラックオプスのいつもの面子にベルアドラーが加わり行動します。

ゴルバチョフ書記官(当時)やレーガン大統領など歴史的な人物が出てくるのいいよね。

まあゴルバチョフと会話したベリコフは実はスパイで、この後銃撃戦でKGB本部をボロボロにしちゃうんだけどw

ペルセウスに核の起爆コードを奪われてしまったので、アドラーたちはベルの記憶を薬で取り出そうとする。

実はベルはペルセウスの腹心で、数ヶ月前にライバルの裏切りで死にかけていたところをブラックオプスチームに助けられていた。そしてCIAのMKウルトラ計画で記憶を書き換えられ、ベトナム戦争時からアドラーと一緒に戦っていたと思わされていた。

記憶を誘導している際、ベトナム戦争をちょっと体験できました。実はアドラーの記憶をベルに上書きしたものなんだけどね。

何度も同じマップやるのはたるかったけど、記憶を操作してる感は出てて良かった。

以下マルチエンディング。

ED1:最終カウントダウン

記憶を取り戻したベルはアドラーたちにペルセウスの本当の居所を教える。そこをみんなで襲撃して核起爆を阻止してメデタシメデタシです。まあペルセウスはいなかったんだけど。

そして用済みとなったベルはアドラーに撃たれる。撃ち合い共倒れしたかと思ったんだけど、アドラーは生き残りベルだけ死んだっぽい。悲しいなあ。

ED2:灰は灰に

嘘の居場所を教える。そして密かにソ連側に連絡し、ブラックオプスチームを襲撃させる。ベルは戦友を次々と殺していき、最後はアドラーを刺殺。

現れたペルセウスと会話。実はペルセウスは個人名ではなく組織名でした。核起爆してヨーロッパ破壊してメデタシメデタシ。正史ではないけど、ベル的にはこっちがグッドエンドだよね。

まとめ

キャンペーン面白かったです。

EvernoteからUpNoteに乗り換える

かれこれ13年ほど使っていたEvernoteですが、使える端末数に制限ができたり、アプリが微妙に使いづらくなったりと、だんだん不便になっていきました。

最近はブラウザ版がよく動かなくなって、数日ごとにキャッシュクリアする必要があったり。そもそもブラウザ版重いし。

かと言ってアプリ版のために有料プランに切り替えようにも、年額9300円に値上げしたのでとてもじゃないけど払えない…

数日前にはEvernote社がアメリカの従業員ほぼ解雇したというニュースもあって不穏だしね。

乗り換え先検討

そんな訳で他のアプリに移行することにしました。実は移行自体数年前から考えてはいたんだけどね。

OneNote、Notion、Google Keepなど、色々アプリを試したもののしっくり来なかったので、だらだらとEvernote使い続けてました。

少し前に新海誠監督がEvernoteからUpNoteに乗り換えたというつぶやきをしていたので、俺も試してみることにしました。

UpNote使用感

見た目はEvernoteそっくりだね。操作感もだいたい同じ。

無料版だとインポートが使えないけど、コピペするとデザイン込みで貼り付けられる。

Evernoteに無くてずっと欲しかった機能である「目次」がありました。長いノートは目次がないと不便で困ってたんだよね。素晴らしい。

端末制限もなくてPC、Android、iPadなどでアプリが使える。

ブラウザのアドオンである「UpNote Web Clipper」はURLしか貼り付けられない? 使い方よくわからず。まあページをコピペできるからいいか。

そんな感じで、しばらく試して問題ないと判断し、課金しました。買い切り4000円のところ、セールで3400円です。ただ過去の記事を見ると2800円で売ってたっぽい? 別にいいけど…

課金したのでEvernoteにあるノートを全部インポート。ノートは約4500件ありますが、そのうち4100件はTwitterのつぶやきログですw

これにて乗り換え完了です。

まとめ

Evernoteライクな操作感だし、問題なくインポートできたし、スムーズに移行できました。

買い切りで購入したし、長く付き合っていくつもりです。

ラチェット&クランク パラレル・トラブル クリア(ネタバレ)

ラチェット&クランク パラレル・トラブルクリアしました。クリア時間は14時間です。

PS Plusゲームカタログにてプレイしたものです。

シリーズ15作目らしい。そんなに出てるのか。2本しかクリアしてない…

システム

さすがPS5専用ゲーム、グラフィック綺麗です。アクションが途切れることなく一瞬でシーンが入れ替わるのも素晴らしい。

広いフィールドをホバーブーツで疾走できるのが爽快。探索が捗るし戦闘でも大活躍だった。

難易度ノーマルでプレイしたらそこそこ敵が強く、何度かやられては再挑戦したりと丁度いいバランスでした。しかしいつも弾丸不足に悩まされてたな…

クランクが次元の修復をするパズルは結構悩んだ。組み合わせたくさんあるし。

グリッチがコンピュータウィルスを駆除するところも方向感覚わからなくなって迷ったり、敵の物量に押しつぶされたりしたな。

修理屋フィクサーが修理できないから壊してやるーって襲ってきたところ、ジェットコースターみたいで楽しかった。

その後ちゃんと修理してくれたし。

次元移動を利用して破壊された惑星と破壊前の惑星を行ったり来たりで進めていくのも良かった。

ストーリー

ラチェットの種族であるロンバックス族を探すため、クランクは次元移動できる道具ディメンジョネイターを修理しました。ということはこの次元には同じ種族いないのか…

しかしドクター・ネファリウスにディメンジョネイターを奪われてしまう。ドクターは自分が優位な次元を探しに行き、自分が皇帝になっている次元を見つける。それで皇帝に成り代わって偉そうにしてたけど、皇帝本人が帰ってきたらすっかり下僕扱いでちょっと哀れ。

次元移動に巻き込まれたクランクは、別次元でレジスタンスのリーダーにしてロンバックスのリベットと出会う。ラチェットの異次元同位体みたいな感じか。

ラチェットもその後キットと出会いラチェット&キット、リベット&クランクのペアで、また壊れたディメンジョネイターを修理するため冒険していきます。

別次元の支配が完了した皇帝は直ったディメンジョネイターを奪い、ラチェットの次元も支配しようとやって来る。対抗するため敵だった連中とも協力して戦うの熱いよね。

キットは元々敵方の大型ロボットで、かつてリベットを攻撃し片腕を奪っていた。その事実に気づいたのと気の弱さから最終決戦に行くの拒んだけど、案の定いいところで助けに来たw

皇帝が巨大パワースーツで襲いかかるも、ラチェット&クランクによって倒される。さらに生身の皇帝もリベット&キットに倒された。次元の狭間に引き込まれそうになった皇帝をドクターが下剋上で蹴り落とし、ドクターも直後パワースーツの下敷きになり自滅してメデタシメデタシです。

スタッフロールの紙芝居眺めてたけど、結局ラチェットはロンバックスを探す旅に出なかったね。まあリベットと会えたからいいのか。

まとめ

操作が軽快だしそこそこの難易度だし楽しかったです。ただ短かったので、あと2つ3つ惑星があっても良かったかも。

アサシンクリード シンジケート クリア(ネタバレ)

アサシンクリード シンジケートクリアしました。クリア時間は32時間です。

PSストアにてPS4版を63%offで買ったものの、積んでる間にEpic Gamesストアにて無料配布されました…

前作ユニティをクリアしたのが4年前。だいぶ間が空いちゃいました。

システム

Epic版は日本語が入ってません。配布当時、バイナリをいじれば字幕だけ日本語になるって記事をいくつか見かけました。しかし実はEpic版をUPlayからインストールし起動すると字幕も音声も日本語になるんだよね。ちょっとした裏技w

今作は暗殺や捕縛、警護など様々な任務をこなし勢力を広げていきます。しかしさすがに何十回もやると飽きてきた(汗) ロンドン広いわ。一応全地域解放したけどね。

ロープランチャーで移動がしやすくなった。ちまちま登れそうな所探す必要ないし一気に登れるしね。あと遠い所に行く場合はその辺走ってる馬車を奪うという方法がw 自由度高くてよろしい。

馬車に乗ると味方も一緒の馬車に乗ったり、乗り切れないと別の馬車に乗って着いて来るので感心した。

ただ馬車で逃げる人を追いかけるのは苦手だった。遥か遠くに行かれてやり直しになったり、体当たりしすぎて相手を殺してしまったり。面倒。

恒例のバグは宙に浮いてる敵がいたり、馬車にぶつかった物や人がメチャクチャ吹っ飛んだり、馬車に乗るの失敗した敵が空に向けて銃を撃ち続けたり、まあ笑える程度のもののみでした。

ストーリー

19世紀。産業革命期のロンドンは政治経済、ギャングまでテンプル騎士団に支配されていました。そこにアサシン教団の双子、エヴィー・フライジェイコブ・フライがやってきます。

しかしエヴィー・フライってエビフライかよw 芸人か漫画家みたいな名前しやがってw

ともかく姉エヴィーはエデンの布の調査。弟ジェイコブはギャング団ルークスを結成して、テンプル騎士団側のギャング団ブライターズから街を解放していきます。

最初のギャングを倒したら列車がもらえて、しかもそれを隠れ家とするのは面白いね。

未制圧の地域も関係なく走り回ってて笑える。ファストパスのないリアルな世界ならたどり着けないだろうな。

エデンの布の情報を求めてケンウェイ邸へ。ここの元主エドワード・ケンウェイはアサクリ4の主人公だね。4は海賊家業楽しかったな。エドワードは4終了後テンプル騎士団に暗殺され、息子のヘイザムはテンプル騎士団へ。そしてアサクリ3に続くという…

この時代ならではの有名人たちも出てきます。電話機を発明したグラハム・ベルは新武装を作ってくれます。進化論のダーウィンは薬物汚染からロンドンを守るよう依頼してきます。近代看護教育の母ナイチンゲールには味方を救ってもらいました。

ロンドン塔では管理長官を救出して一緒に戦ったり。スコットランドヤードから敵を拉致したり。ブライターズのボス・マクスウェル・ロスが寝返ったので一緒に行動するも意見の相違で決別、最後は舞台で炎に巻かれながら死んだり。色々ありました。

首相夫人のメアリー・アンナ・ディズレーリが印象に残ってます。首相ともども暗殺から救出した後、なぜか下町に行きたがるので護衛として案内。浮世離れした雰囲気だけどゴロツキを改心させたり。女っ気のないジェイコブにとってのヒロインだね。まあおばあちゃんだし旦那いるけどw

ジェイコブがテンプル騎士団の幹部たちを何も考えず暗殺するので、ロンドンの経済がガタガタになってしまう。エヴィーが尻拭いして何とかなったけど、お硬い姉とテキトーな弟で仲違いしてしまう。

仲違いしたままラストステージ・バッキンガム宮殿へ。ここではエデンの布がある保管庫への地図入手とラスボスのクロフォード・スターリック暗殺を行います。

うっかりスターリックに見つかってしまい、なぜか一緒にダンス。

スターリックの私兵を全滅させると奴はバッキンガム宮殿地下にある保管庫へ逃走。追いかけるもスターリックはエデンの布を身にまとい無敵になっていた。それでも姉弟で交互に戦い、ヘンリー・グリーンも手伝い何とか倒せました。ついでに仲直りしたw

ロンドンをテンプル騎士団から救った功により、フライ姉弟とヘンリーの3人はヴィクトリア女王からガーター勲章を授与されました。

しかし、ヘンリー言うほど活躍したかな? なんかエヴィーとイチャイチャしてたのしか覚えてない(汗)

現代編ではこのメモリーを元に保管庫へ行くも、テンプル騎士団からエデンの布を奪うことができませんでした、という展開。なんだかな…

テンプル騎士団はクローン技術で神を作ろうとしていて、そのためにエデンの布を欲していたらしい。しかしそれは自身を顕現させるため第一文明人ジュノーが唆していたのでした。

第一次世界大戦

2時間ほどでクリア。ジェイコブの孫リディア・フライが主人公で、ウィンストン・チャーチルから依頼を受け、タワーブリッジ周辺にいるテンプル騎士団の密偵を倒すストーリーです。

高射砲をバンバン撃って戦闘機倒すのが楽しかったです。

まとめ

ロープランチャーなどでアクションは楽しくなったけど似た展開が多くてちょっと飽きたのと、ストーリーは無いような物だったのであんまり盛り上がらなかったです。

そのうちヴィクトリア女王からの依頼もこなそうかな。

ライザのアトリエ クリア(ネタバレ)

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~クリアしました。クリア時間は37時間です。

Steamのセールにて50%offで購入したものです。

夏からTVアニメやるのでその前にクリアしとこうかと、ネルケとルルア飛ばしてのプレイです。そのため本作がアトリエシリーズ10本目のプレイとなりました。

システム

グラフィック綺麗になってます。ただ、キャラの顔はお面に見えるなあ…

戦闘は3人しか戦わなくなり、アクションポイント(AP)とコアチャージ(CC)がパーティ共通のため、全然アイテムもスキルも使えず何だこりゃって感じだったけど、そのうち慣れた。リアルタイムタクティクスバトルも良い。

フィールド上で敵を殴るとAPがもらえ、タクティクスレベル上げられて2回攻撃できるようになるので、とにかく殴るのが大事だったね。ボスには出来ないけど。

最初掲示板からしかファストトラベルできず、地名だけで移動なので不便だなあと思ってたけど、途中からマップでどこからでも出来るようになった。最初からマップでいいだろうに…

クエストは村を歩き回って困ってる人の話を聞いたりアイテム渡したら完了というもの。報酬しょぼいし、クエストの数自体少ないし、正直いまいち…

調合も新しくなったね。数珠繫ぎになってる所に素材を入れていくと決まった効果が発現する。そして一度完成した物もアイテムリビルドでさらに素材追加できるので、レベルやジェムが許す限り強化できる。これは良い。

レシピ発想を繰り返して次々と新しい物を作るという仕組みがよくわかってなかったので、終盤くらいまでほぼ初期装備で進めてたよ(汗) その後3時間くらいかけて色々作りまくった。ただ強化しすぎてラスボス初見で倒しちゃったけどw

全体的に、慣れてしまえばあんまり難しくなかったな。

ストーリー

とある島に住む普通の農家の娘ライザ。気弱な男二人引き連れて家の手伝いもせずバカやってます。ガキ大将だね。

島にやってきた商人の娘クラウディア、商人の護衛兼遺跡調査で来たアンペルリラ。この3人と出会うことにより物語が始まります。

ライザはアンペルから錬金術を学び村の役に立ちつつあるのに、魚が漁れなくなった錬金術とよそ者のせいだ、竜が現れたよそ者のせいだと、村人たちは隙あらば叩いてくるクズばっか。ボオスは会うたび嫌味を言ってきたりタオを虐めたりするし、レントは父親から虐待受けてるし、なんでこんな胸糞な世界なんだ。

ともかく、かつてこの地域にはクリント王国という国があって、錬金術が盛んだった。でも異界から来たフィルフサによって滅ぼされています。

古城に現れた竜はライザ達が討伐。実は竜はフィルフサが来たので自動で召喚されたんだとか。クリント王国脅威のメカニズム。そんなん倒して良かったのかよと心配になったけど、異界の門を閉めればフィルフサ来れなくなるので大丈夫らしい。

ライザ達の活躍に焦るボオスは手下と共に冒険を強行するけど、うっかり異界の門を見つけ入ってしまう。やるじゃんw

異界はクリント王国によって資源や水を奪われた挙げ句、フィルフサによって滅ぼされていた。ボオスと合流し、一緒にいたキロに話を聞いて、異界から水を奪った古式秘具がボオスの家にあり、それで水長者としてボオスの家が偉そうにしていたことが判明するw

ボオスはライザ達と和解し、異界に水を戻すことに。そのためには古式秘具以外で水を調達する必要がある。実はライザ達の住む島がクリント王国の遺産だと判明、真水を生成する機能付きだとわかる。壊れてるけど。

ついでに自分たちがクリント王国民の子孫だと判明。ババーン! 衝撃の事実! みたいになってたけど、遺跡に囲まれて住んでるんだから普通に子孫の可能性高いとわかりそうなものだけどな…

ちなみにボオスと対立してたのは、子供の頃ライザ達3人組が溺れた際、ボオスは大人を呼びに行ったんだけど、それがボオスは助けず逃げた、と思われてたからでした。行き違いがあったとはいえ、やっぱライザ達が悪いんじゃん。

フィルフサが攻めてきそうになったのでその女王を倒すことにする。これがタイトルにある常闇の女王なんだけど、デカいカマキリだね。人型に変身したのはビビったけど、初見で倒せちゃったよ。

人格は無いし、特にバックボーンがあった訳でもなく、ただの虫で拍子抜けでした。なんで王国はこんなのに滅ぼされたの?

「なんてことない日常」のために、この偉業はみんなに内緒。盛り上がらないね。

その後ライザがエネルギー源を調合し、タオが人工島を稼働させて真水を生成できるようになり、不要になった古式秘具を壊して異界に水を復活させてメデタシメデタシ。

…と思ったら、クラウディアは行商に戻り、アンペルとリラも別の遺跡調査へ。レントは力試しの冒険に行き、タオはボオスと一緒に王都の学校へ。

ということでライザ以外全員いなくなってしまう。いつものアトリエと逆パターンだ。

ぼっちになったライザ。まあ続編で再会するんだろうけど。

まとめ

システムは複雑だけど慣れれば楽しかったです。ストーリーは正直いまいちだったね。しかもサブイベントほとんど無かったのでキャラの掘り下げが足りないし。

アトリエシリーズで一番売れたみたいだけど何でだろうね。まじで太もも?w