シン・ゴジラ見てきた(ネタバレ)

godzilla映画シン・ゴジラ見に行ってきました。

最初は見る気なかったんだけど、結構話題になってるので気になって。

まあお陰で事前情報ほとんど無しで見に行けました。

内容

東京湾で火山が噴火したかと思ったら実は生物で、多摩川を遡上して蒲田駅辺りを通過していきます。

おー蒲田だーと思ったけど、一瞬で通過しちゃったね。しかもシン・ゴジラ第二形態がキモすぎて直視できなかった。なにあのグロいツチノコ。

今作はゴジラが、というより政治ドラマがメインだったね。如何に各省庁と連携を取るか、如何にアメリカやフランスをなだめて日本主導で解決するか、といった感じで。

でも政治パートでエヴァンゲリオンのネルフが作戦行動するときの音楽が流れてワクワクした。総監督・庵野秀明なお陰であちこちにエヴァっぽさがあったね。

再上陸してきたゴジラに、自衛隊が武蔵小杉で総力戦。後でメイキング見て知ったんだけど、武蔵小杉の街並みは全部CGだったんだね。てっきり実写合成かと思ってたので驚いた。

米軍の爆撃でダメージを負ったゴジラは、口からビームだけでなく背中からもビームで破壊しまくり。圧倒的だね。

東京駅でのラストバトルは、古い新幹線を足元にぶつけて気を逸らせた後、空からの無人機攻撃で少しずつエネルギー消費させ、ビルを倒壊させてゴジラを倒す。倒れたゴジラに車両で近づいて口の中に血液凝固剤を流しこむという、なかなか面白い作戦です。

確かに体に傷を付けられないから、その方法しかないか。作戦は成功して、ゴジラはそのまま固まってしまい、めでたしめでたしです。

でもゴジラが分裂する可能性、また尻尾に分裂したっぽいものが映っていたことで、今後を予感させる終わらせ方でしたね。

政治パートは、焼け野原になった東京から若い政治家たちがリーダーシップを取って新しい日本を築き上げていく希望を持った感じで。

まとめ

ゴジラパートも、政治パートも楽しかったです。日本のCG技術も向上してて安心した。

ただ、映画館は子供やカップルばかりだったけど、そういう層には合わなかったんじゃないかなーと思ったり。

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ


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