まんがで読破シリーズ

Amazonを見てたら「まんがで読破」という本のシリーズを見つけました。昔の名作文学を漫画で描いたものです。こんなのあればいいのに、と思ってたら既にあったんだね。

しかも数年前から出続けてて、既に60冊以上もあるし。素晴らしい。とりあえず俺が読んだのは以下の本。

・わが闘争(ヒトラー)
・罪と罰(ドストエフスキー)
・人間失格(太宰治)
・銀河鉄道の夜(宮沢賢治)
・ヴェニスの商人(シェイクスピア)
・吾輩は猫である(夏目漱石)
・学問のすすめ(福沢諭吉)
・宇宙戦争(H・G・ウェルズ)

読もう読もうと思ってて読めてなかった本が、ものの30分ほどで読めてしまうのは漫画ならではだね。実は古本や青空文庫で本自体は持ってるのに読んでなかったのとかあったんだよね(汗) あと以前、あらすじばっか紹介した本が流行った事があったけど、それよりもやっぱ漫画の方がわかりやすい。

ただ気になるのは漫画ならではのアレンジが入って、元の本とは捉え方が変わっちゃうんじゃないかという事。Amazonのレビュー見る限り、ストーリーものは問題なさそうだけど。

まだまだ読んでみたい本はあるので、読み進めていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。