月別アーカイブ: 2021年9月

シャンティ 海賊の呪いクリア(ネタバレ)

シャンティ 海賊の呪いクリアしました。クリア時間は12時間です。

PlayStation Now(1ヶ月110円セール)にてプレイしたものです。

シャンティシリーズは2作目4作目→3作目(今作)と、変則的にプレイしてます。

PlayStation Now on PC

PCはダウンロードプレイに対応してないので、ストリーミングではじめました。しかしすぐに通信の品質がと表示されて遅延するので、PS5でやり直しました。うちは常時400Mbpsくらい出るのに… 昔と変わってないな。

あとPS5のダウンロードでプレイしたのをPCで続きやろうとしたら、セーブデータの持っていき方がわからない。ヘルプにはNow用の場所にセーブデータアップロードするよう書いてあるけど、Nowの項目表示されないし。ストリーミング同士じゃないと駄目なのか?

PC版は諦めた。

システム

決定ボタンが○だったり×だったりで混乱する。よく押し間違えました。

相変わらず難易度高い。その辺のザコ敵や障害物がかなり厄介でした。中ボス倒した後、船に戻る途中でやられてグッタリしたり。

ラストの宮殿のトゲだらけの場所とか頭おかしいんじゃないかってくらい難しかったです。150回以上やられた。もう二度とやりたくない…

操作性は2作目より良くなってたけどね。蔦とか掴まりやすかった。

ラスボス倒したら逃げられたのであれっと思ったけど、闇の魔法20個揃えてから倒さないとダメなのね。攻略サイト見つつ2時間かけて全部集めたよ。

ストーリー

前作ラストでリスキィ・ブーツに魔力を奪われ人間になったシャンティ。それでも街を守っていたけど、街はアモ・バロンに占拠されて要塞化。

そして過去にジーニー達によって封印されていたパイレーツマスターが復活しようとしていたため、リスキィと協力して倒すことにします。

しかし前作でリスキィがシャンティの魔力を奪ったのは、パイレーツマスターを再封印するためという事になっていて、ちょっと違和感w

パイレーツマスター復活のための闇の魔法は、実は奪われたシャンティの魔力だったのでせっせと集めます。

サリヴァ島の温泉は怪獣のヨダレだったり。どろ沼島の死後の世界っぽい所では、シャンティの父親らしき人や、生前のロッティらしき人に会ったり(どっちも記憶がないけど)。灼熱島では王女と間違われてシャンティとその仲間たちが軟禁されたり。楽しかったです。

中ボス倒すごとにリスキィの奪われた装備を回収できたけど、多段ジャンプやダッシュ攻撃など、どれも強力すぎる。リスキィこんなにバフ効果かかってたのかよ。まあ呪いの装備なんだけど。

復活したパイレーツマスターは元部下のリスキィを捕らえて宮殿を占拠。シャンティは闇の魔法と引き換えにリスキィを開放してもらいます。シャンティは闇の魔法を光の魔法に変化させて取り込み、ジーニーの力を取り戻す。リスキィは要塞化した街からの砲撃でパイレーツマスターにダメージを与える。という協力プレイでパイレーツマスターを倒しました。

その後シャンティはジーニーの力を使い街を元に戻し、平和が戻りました。メデタシメデタシ。

そういえばリスキィはシャンティの母親のこと知ってるみたいだったけど、シャンティも知らない母親を知ってるなんて、リスキィいったい何歳なんだw

まとめ

とにかく難しかったです。でもそのうち5作目もプレイしようかな。

Project LUXクリア(ネタバレ)

Project LUXクリアしました。クリア時間は1時間半です。

Steamのセールにて60%offで購入したものです。

システム

ルクスがずっと動きっぱなしで驚いた。購入前にPVとか見てたけど、こんなに自然に動き回るとは思ってなかった。素晴らしい。

Oculus Questだと入力が不便なやつです。まあゲーム内ほぼ視線だけで操作するから問題ないけど。

マルチエンディングと銘打ってるけど、最後の2択だけか。

ストーリー

エージェントが殺人の罪で裁判になり、その審理をするためエージェント自身の記憶を陪審員たちに追体験させるというお話です。

ルクスちゃん殺されちゃうのか…

エージェントは役人で、アーティストの少女ルクスに作品を依頼するお仕事です。

人類ほぼ全てが電脳化した世界で、人々は記憶や感情を共有化しすぎたために平坦な感じになっていました。そんな中、生身のルクスが作る作品が珍しいということで、喜怒哀楽をテーマに作品を作ってもらいます。

最初は勘違いとはいえ拳銃向けられるほど警戒されてたのに、どんどん仲良くなってくの良いよね。そのうち恋愛を知るためにと、エージェント(義体)と手をつないだり抱きついたりしてくるし可愛い。

たまたまエージェントの脳がハッキングされそうになって、それでルクスは電脳世界が戦争状態になっていることを知る。実はルクスの感情を揺さぶる作品は電脳世界で武器になっていた。

戦争に勝つため、ルクスを無理やり電脳化して一気に感情を広めれば勝てる! という状況になっていたことを知らされ、ルクスはもちろん電脳化を拒否、拳銃自殺を図ります。

END1 自殺を止める
ルクスはエージェントに迷惑がかからないよう、エージェントを撃って逃亡。まあ義体だから大丈夫だしね。その後、行方知れずに。

END2 自殺を止めない
電脳化で個性が消失するのも武器扱いされるのも嫌がるのはわかる、ということで止めない。

ルクスはエージェントを抱きしめた後、胸部を撃って自殺。その死体はエージェントが海に投げ捨てました。なんで死体を捨てたんだ、これじゃ武器として使えないじゃん、ってのが冒頭の殺人罪の本当の理由でした。

その後ルクスそっくりなキャラが電脳世界に現れ、なんのかんのあって戦争に勝ったので、エージェントは役所をクビになって義体から生身の体に戻されただけで済みました。

エージェントがルクスの家に行ってみると、そこには普通にルクスがいました。実は自殺したのはルクスが遠隔操作する義体で、海に捨てるよう指示したのもルクスでした。陪審員にバレないよう、最後抱きついた時に背中に文字を書いて指示してたとか。かしこいなあ。

陪審員(プレイヤー)視点を逆手に取ったトリック良いね。

それから生身の2人で暮らすことになるのかな? メデタシメデタシです。

まとめ

ややこしい話だったけど、ルクスがよく動く、可愛い、で満足でした。

狼と香辛料もそのうちやってみるか。