日別アーカイブ: 2023年11月29日

ネルケと伝説の錬金術士たちクリア(ネタバレ)

ネルケと伝説の錬金術士たちクリアしました。クリア時間はバッドエンド24時間、真エンディング30時間の計54時間です。

Steamのセールにて67%offで購入したものです。

システム

今までのシリーズと違い、街を発展させていくシミュレーションゲームです。平日は街で建設・調合・販売等を指示、休日は好感度上げたり敵を倒しながら未開の地を切り開いて行きます。

頑張り過ぎだね。実際すげー忙しかった。

終盤あたりは課題がシビアになり、締切に怯えながら目茶苦茶細かく調整しつつプレイしてたよ。

戦闘しょぼかったな。ソシャゲの周回やってる気分だった。基本オート、たまに強い敵が出たらセミオートで指示したら勝てた。

会話が立ち絵の紙芝居だったのは残念だった。3Dモデル全員分ないからか。

キャラがポンポン増えるけど、アトリエシリーズ半分もプレイしてないので知らない人ばかりだった。会話から何となく関係性がわかったりしたけど。

せっかく街を作ったのに歩き回れないのも残念でした。

ストーリー

辺境の村にネルケが管理官として赴任したところから始まります。

ネルケには幼いころ一緒に遊んでいた、遺跡の装置で異世界に飛ばされてしまった友達のソルトがいました。ソルトを救うため錬金術を学ぼうとしたけど才能がなくて断念。賢者が遺した「グランツヴァイトの樹」があると伝えられるヴェストバルト村に手がかりを求めやって来たのでした。

ここでは樹の影響で異世界から錬金術士がどんどんやって来るので、街の発展と樹の探索を手伝ってもらいます。

樹や遺跡の探索を止めさせようとするロータス。実は異世界に飛ばされたと思っていたソルトの正体はロータスで、同じ世界に飛ばされていただけでした。その時に怪我をしたことから、ネルケを心配して止めさせようとしたのでした。

ちなみに正体を明かさなかったのは、貴族の娘(ネルケ)を遺跡に連れて行って危険に晒した罪で指名手配されてるからw

ロータスちょっと喋りがウザいけど戦闘では超役に立ったな。ウザいけど。

みんなで料理対決したお話とか楽しかったな。ああいうイベントが複数あればよかったのに。

バッドエンド

中盤まではテキトーにやってもうまく回ってました。

オバケが出たとかでアイテムが必要になったので、調合を依頼してたはずがなぜか全然アイテムが足りない。どうも調合したアイテムが別の調合で使われたり店で売られたりしてたみたいで、気づいた時には手遅れで街が壊滅してしまいました。

大枚はたいて街を元通りにするか、更地にしてやり直すかの選択肢が出たので、まあゴチャゴチャしてきたしと更地にしました。

そうしたら一気に流通が滞り支持率も毎ターン下がり続け、課題8の売上300万コールに到達せずバッドエンドになってしまいました。

ちゃんと管理してなかったのが悪いんだけど、24時間もプレイしてバッドエンドはヘコむ…

真エンディング

グランツヴァイトの樹を見つけて、この樹が強大な魔物ズィーゲルを封印しているのだと知る。その封印を強めるため樹に栄養を与えたりしたものの、結局復活は止められない。そのため封印世界に行き、何とかズィーゲルを倒しました。

樹には美味しい実がなり、錬金術士たちは元の世界に帰れるようになり、ネルケも管理官の任期が終わりこの物語はおしまいです。

ネルケはその後色々あって大賢者と呼ばれるようになるみたいだけど、一体何したんだろ。ともかくメデタシメデタシです。

キャラクター

パメラ
どのシリーズにもいるなと思ってたけど、実はみんな同一人物で時空を超越した存在でした。これ今作で一番びっくりしたよ。

ハゲルとか同じ見た目でも別人なのに。

リディー&スール
主人公だった時には2人ほぼ一緒だったけど、今作では別行動。互いの成長のためネルケから絵筆の依頼を受け別々に製作する。可愛い。

この子らリディー&スールのアトリエDXでヴェストバルト村に来てるんだよね。しかも真エンディング後の時間軸に。今思うと結構なネタバレだなあ(汗)

ペペロン
自分のことを妖精だと思っているマッチョ。でも誰にも認めてもらえず、どこに行っても扱いがぞんざいで吹くw

元ネタ作品知らないけどキャラが濃くて良いね。

各キャラ1枚絵のイベントあるっぽいね。気になるキャラだけでも見ておこうかな。

まとめ

結構難しくて疲れた。ストーリー薄かったけど未プレイ作品のキャラとか見れたのは良かったな。

アフターストーリーが気になるので、そのうちDLC買うかも。