オタク市場は2900億円

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今日のお題はこれです。
「もはやニッチではない」オタク市場はデジカメ超える2900億円

おそらく初のオタクの市場調査です。しかも野村総研が真面目にやってるやつ。

まずオタクの定義を見てみると面白い。例えば「ゲーム」は生活時間のほとんどをゲームに費やすヘビーユーザー層となってます。生活のほとんどかよ!(笑) でも確かに、この前会ったゲーマーは「会社で上司に叱られたけど、俺の居場所はゲームの世界だから何ともない」と言ってました。リアルとネットの優先順位がイイ感じに逆転してますな。

「自作PC・リッチマニア」のアキバで新パーツをゲットしたら速攻ベンチ、翌週には売り払って新パーツをまた物色するって、何か意味あるのかなぁ(^^; なかなか興味深いです。

さて、各オタク分野の人数ですが、やはりコミックが多いですね。でもコミケ参加者だけでも延べ60万人いるんだっけ? 実態はもっと多そうです。

かつて隆盛を誇った「ゲーム・家庭用」は57万人ですか。昔は100万本売れたゲームがたくさんあったのにね。「ゲーム・PC」の14万人を見ると「エロゲー市場は天井が10万人」と業界で言われていた事とほぼ一致しますね。パソゲー≠エロゲーだけど。

なかなか面白い調査結果です。さて、この中で巫女さん好きは何人くらいいるでしょうか?

オタク市場は2900億円」への3件のフィードバック

  1. 「オタク」を斬る!

    こんばんは。子供用の高級腕時計は"ロリックス"。萌えないゴミ・ダリューンです。
    私の家の近所には、一件の小さなゲームショップがあります。
    別に他の店より安いわけでもないのでその店で買い物をすることはめったにないのですが、たまに突然コントローラーがもうひと.

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