コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアII (2022) レビュー|クリア後の感想と評価(ネタバレあり)

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアIIクリアしました。クリア時間は10時間です。

PC Game Pass(1ヶ月無料)でプレイしたものです。

本作も過去作と同じタイトルだけど、2022年のリブート版ということでストーリーとか別です。

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システム

キャンペーンのみでデータ容量84GBあります。マルチプレイ含めたら131GB。でかい。

ゲーム起動してキャンペーン選択すると、一旦再起動してからゲーム開始する仕組みになってます。変な挙動でちょっとモヤる。

リスポーン地点が悪くて死にまくった。敵にダメージ与えた直後にやられたら、敵の目の前にリスポーンしてしまい、開始数秒でまた死亡っていうのを何度も繰り返したよ… まあいざとなったらシーンの最初からやり直せば良かったんだろうけどね。

終盤のロス・バケロス基地でやられるとリスタートまで1分くらい画面真っ暗のまま待たされる。ここだけなぜか長かった。フリーズしたのかと思ったよ。

ストーリー1 弾道ミサイル捜索

前作から3年後。タスクフォース141と民間軍事会社シャドウ・カンパニーは、米軍シェパード大将の指示でイランの将軍を暗殺した。

その3ヶ月後、ハッサン少佐が将軍暗殺の報復を企んでると知り調査することになる。

その過程でアムステルダム歩いたけど綺麗で平和な街並みだね。まあすぐ銃撃戦になるけどw

海から港を制圧するところは苦労した。こっちはナイフしかないのに敵は銃持ってウロウロしてるし。海から出てきて敵をテイクダウン、死にかけながら海に戻るを繰り返したよ。たぶん間違ってる(汗)

ハッサンがアル・カターラを支援していること、そしてアメリカ製の弾道ミサイルを所持していることが判明する。アル・カターラは前作でもやり合ったテロ組織だね。

メキシコ経由でアメリカにミサイルを持ち込もうとしてたので、メキシコ軍特殊作戦群ロス・バケロスのアレハンドロ・ヴァルガス大佐に協力依頼する。

メキシコのラス・アルマスには麻薬カルテルがあり、ハッサンはそこに身を寄せていた。捕まえに行くもカルテルはメキシコ軍を使って反撃してくる。犯罪組織に乗っ取られた軍とか厄介だね。崖を下り、川を泳ぎながら戦い続けて何とか危機を脱します。

ついにハッサンのいる屋敷を見つける。シャドウ・カンパニーが空爆で敵を殲滅しつつ、地上部隊がハッサンを捕まえに行きます。

そこらじゅうから敵が来るのを防ぎきれず何度かゲームオーバーになったよ。

しかし苦労して捕まえたにも関わらずハッサンを拘束するのは違法とのことで解放する。いや今までの苦労は何だったんだ… まあスペインのカルテルが絡んでいることがわかったのでそちらに行くことにする。

スペイン・カルテルへはギリースーツを着ての威力偵察です。ギリースーツ懐かしいw 霧が出てるからとはいえ案外見つからないものだね。

協力のため来ていたCIAのラズウェルがスペイン・カルテルに捕まる。シェパードに「救出は許可しない」と言われたけどプライス大尉たちは助けに行きます。

前作にも登場したウルジクスタン解放軍のファラも協力し追いかける。車を近づけてジャンプで乗り移るのが大変で死にまくったけど、なんとか救助できました。

ラス・アルマス・カルテルのリーダーエル・シン・ノンブレからミサイル情報を聞き出すため、ソープが情報提供者になりすまし屋敷に入る。ここでスニーキングミッション開始か?! と思ったけど、うまくいかず無理やり侵入して倒しまくったw

エル・シン・ノンブレの正体はメキシコ軍でアレハンドロの同僚だったヴァレリアでした。彼女からミサイルが石油リグにあると聞き出す。シャドウ・カンパニーと共に強襲するもミサイルは発射されてしまう。

しかしコントロールシステムを奪い自爆させて何とか被害は免れました。

ストーリー2 裏切り

ふうやれやれと帰ってくるとシェパードとシャドウ・カンパニーCEOグレイブスが裏切り、追われる立場となってしまう。

シャドウ・カンパニーが民間人を虐殺しだしてソープたちは丸腰で逃げる。

その辺に落ちてる物を組み合わせて地雷などを作り兵士を倒すんだけど、すぐ見つかるしやられまくった。

ゴーストたちと合流。捕まったアレハンドロたちを救出するため旧刑務所へ向かいます。

ここでは監視カメラを見ながらゴーストに指示する作戦を行いました。前作でもあったけど楽しいね。やられまくったけどw

シェパードが裏切った理由は、そもそも弾道ミサイルを横流ししたのがシェパードだったからでした。対ロシアのため中東に送ったんだけど、それをロシアに奪われたのが事件の発端でした。

そろそろ解決しそうなので証拠隠滅のため関係者を処分することにしたという。クズだな。

反撃のためまずはシャドウ・カンパニーが居座るロス・バケロス基地を奪還します。ポイント指示してヘリコプターに爆撃してもらうの楽しい。

戦車に乗って攻撃してくるグレイブスはC4爆弾でちまちまダメージ与えて倒しました。上でも書いた通りここはリスポーン場所が悪くて開始2秒で死亡を何度も繰り返しました。立ち上がって振り向いてダッシュで隠れる! これで何とかループを脱したけど。

次はハッサン。既にミサイルと共にシカゴに来ていた。

ビルの屋上から下りながら敵を倒していく。しかしまた武器をなくしてしまい、その辺の物で煙玉などを作りながら逃げ回るハメに。しかも逃げながらミサイルのコントロールシステム操作。面倒くさい… 死にまくったし。

ラストはソープがハッサンに襲われそうになったところを、向かいのビルからゴーストが遠距離射殺。

シェパードは雲隠れしてしまったので、ひとまずはこれで解決です。

タスクフォース141のメンバーで飲んでいると、ラズウェルから新たな脅威となる人物を写真を渡されます。それはマカロフでした。

まとめ

数年ぶりにCoDやったけど死にまくったね。武器なしとかの縛りプレイがキツかった。

ストーリーはなんで? って思うところがちょくちょくあったけど、俺が理解してないだけかも知れない。いつものプライス大尉を堪能できたので良し。

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