「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術」

本屋でゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術という本を見つけたので買ってみました。850ページ以上もある電話帳のような技術書です。とりあえず半分だけ読み終えたよ。

文字とコンソール入力のシンプルなゲームからはじまり、一通りの機能を入れた2Dアクションゲームを作成、数学的知識を導入して3Dアクションに進んでいく流れですが、セガの現役プログラマが新人教育用に書いたというだけあって、実戦的です。

ゲーム製作本は結構読んでるけど、ここまで即戦力になるよう書かれた本は今まで無かったです。いきなり「ここはこうやる」という結論から入り、「だが上手くいかない場合がある。どうすればいいか」と考えさせ、「こうする。さらに高速化のためには」等と応用に進む展開は良いですね。

あとC++の機能を駆使して組んでるのも嬉しいです。これも意外と他の本ではやっていない事です。クラスを継承してシーケンス遷移をシンプルにする方法などは、俺がやってる事と方向性が同じで安心したりw 我流でやってる事も多いから、現役の人達のノウハウを読めるのは良いね。

読み終えてない残り半分は3Dアクションのページなので、一旦止めて自分のプログラムを見直してみよう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。