ベヨネッタ レビュー|クリア後の感想と評価(ネタバレあり)

bayonettaBAYONETTA(ベヨネッタ)クリアしました。結構難しかったです。

クリア時間はこのくらい。
・PS3版:18時間(2011年04月16日)
・Steam版:12時間(2026年05月20日)

ちなみにSteam版は50%offで購入しました。

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システム

とにかく死にまくるし、指が疲れるほど連打する必要があるし、QTEが頻繁に出てきてやっぱり死ぬ。そんなゲームです。ただ何度も繰り返すとやり方わかってきてクリアできるようになるので、バランスは良いと思う。

次は難易度EASYでやろうと思ってたのに、SteamでもNORMALではじめてしまいちょっと後悔。途中で変更できないし。

戦闘はウィッチタイムが基本動作だと気づくまで苦労しました。セレーネの光を買ったらウィッチタイムが出やすくなり、それで何とか進められた。

マップとか演出が凝ってて良いね。落下する破片の上で戦ったり、壁とか球体とか色んな所を歩いたり。今ならそれほど珍しくもないだろうけど、PS3当時は斬新でした。

PS3版は英語音声しかなかったのに、それ以降は日本語音声入ってるんだね。今回日本語でやったので「バッボーイ」が聞けなかったw

ストーリー

主人公ベヨネッタは記憶喪失の魔女です。常に天使を倒し続けて生贄に捧げないといけないらしい。大変だ。

なおメガネ外させようとすると開発者が激怒するらしい。

ベヨネッタの過去を知る魔女ジャンヌに煽られたりしたので、己の記憶を取り戻すべく辺境の街ヴィグリッドに行く。ついでに父の仇と勘違いしているルカも追いかけてくる。

ヴィグリッドにはラグナ信仰という宗教があり、500年前に賢者と魔女が戦い滅んだことなどがわかる。ベヨネッタは20年前に池の封印から復活したので480年間寝てたのか。そりゃ記憶も失うな。

何度も対面する天使フォルティトゥード。逆さ顔に竜やら羽やらついてる異形。

変な造形の天使多いよね。当時は知らなかったけど、天使って高位になるほど人の形から外れるみたい。

ベヨネッタのことをマミーと呼ぶセレッサ。あんま可愛くないな(汗)

セレッサのメガネのお陰でルカは天使の世界が見えるようになり、もしかしてベヨネッタは仇じゃない? と思うようになります。

これまた何度も戦うことになる天使テンパランチア。かっこいい。

宙に浮く瓦礫を飛び移りながら戦うの楽しかった。しかし2戦目の対空機関砲で倒すところはやられまくってキツかった。

ルカがイザヴェル社が怪しいと言うので、飛行機に乗って向かうも案の定撃ち落とされる。

その後は迎撃ミサイルに乗って向かうけど、そこのシューティングが苦痛レベルの難しさだった。やられまくるし、やられるとだいぶ前に戻されるし…

たびたび戦っていたジャンヌに勝つ。ジャンヌは戦うことでベヨネッタの記憶を呼び覚まそうとしていた。

かつて賢者の一族と魔女の一族が存在していて相互不干渉だった。しかし賢者と魔女の間にセレッサが産まれる。不浄の子として監視されていたが、世界の目を賭けた勝負でジャンヌとセレッサが戦い、セレッサが勝利する。

そもそもセレッサを産ませた賢者バルドルは、賢者と魔女それぞれが持つ世界の目を手に入れて主神ジュベレウスを復活させることだった。

民衆を扇動して魔女狩りを行い世界の目を手に入れようとしたが、セレッサは隠されて結局手に入らなかった。

それから480年後にセレッサ=ベヨネッタの封印が解かれたということでした。なおセレッサを見つけたルカの父親は、用済みとなって殺されてしまう。やっぱり仇じゃなかったね。

そして現代。バルドルは主神を復活させたい天使や、洗脳したジャンヌを使い、自分の所にベヨネッタを呼び寄せたのでした。子ども時代のセレッサを連れてきたのは、なんか追体験させて儀式を完成させたかったとか何とか(うろ覚え)。

ジュベレウスを復活させて新たな世界を創生するため、眠らせたベヨネッタとともにロケットで宇宙空間に行くバルドル。ベヨネッタのことを「我が友」と呼び追いかけるジャンヌ。熱いね。

なんとかベヨネッタを助け出すもジュベレウスは不完全ながら復活してしまう。

ジュベレウスでかいし、HP多いし、色んなパターンで攻撃する必要あるしで大変でした。最後は太陽に飛ばして消滅させます。

そして二人で頑張って大気圏突入します。てゆうかベヨネッタ死んだら世界が滅ぶのかw

まあ無事生還してメデタシメデタシです。

まとめ

アクション難しかったけど爽快だし、ストーリーも終盤熱い展開で良かったです。
続編も購入済みなのでそのうちプレイします。

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